武藤運十郎
会議録に記録された「武藤運十郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,547 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会76 件・76%
- 法務委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 それでは、調査に行かれて、どういう調査をなさいましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 向うへ参りまして、おもなる業者にお会いになりましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 お泊りになつたのは、福岡の花屋という旅館でありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 花屋旅館には、あなたがお泊りになつたちようどその当時、生越三郎、大畠農夫雄、大矢省三、大屋普三君の四君、それから庄忠人君、長尾達生君、深川榮左エ門君、ほかに福中次郎、淺原喜文、鈴木昭二郎、鬼木喜藏というような諸君が宿泊しておつたようでありますけれども、これらのうちのだれかと、あなたは、この旅館またはそのほかでお会いになり、お話をなさつたことがありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 私が今読みましたものの中に、あなたのかねて知つておられた人はありませんでしたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 対策委員のうち、九州方面にあなたと御一緒に参られた人のお話は伺いましたが、そのほか委員を他の地方へ調査のため派遣をせられましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 そこで伺いたいのでありますが、派遣をせられます際に、旅費と言いますか、日当と言いますか、調査費用と申しますか、しかるべく金員をお渡しになつておりますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 名目はわかりませんが……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 そうしますと、その旅費というのは、名誉税というようなわけで、委員長が出さなければならぬというお話ですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 そうしますと、お話はわかりますが、あらためて伺つておきますが、その石炭國管対策委員会というものは、あなた個人がつくられた、あなた個人の委員会ではないのであつて、日本自由党の一つの機関として、調査会を党でつくられたわけでありますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 それは申すまでもありませんが、党でつくりました調査会である限りにおきましては、政務調査会で設けました調査会でも、特別調査会でありましても、一時的のものでありましても、党の機関としての調査会でありますことは変りありませんね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 調査の上における責任はそうでありますが、仕事は委員長個人の仕事ではなくして、党を代表する委員長ということになりましよう。党の機関としての委員長ですね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 いや、そうではないのです。運営は委員長のあなたが運営されることは、ちうどこの委員会における運営を私がしておると同じでありますけれども、私が運営しておりますのは、私個人のためでもないし、議会の機関としてやつておるのでありまして、あなたが委員長として運営せられるのも、自由党の機関としてやられるわけでしよう。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 それはいいのですけれども、政務調査会に設けられた調査会のようなものと、今の石炭対策委員会との費用の支出について、本質的に違うごときお話がありますから、あらためて伺つておるのであります。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 いささか理屈になりますけれども、日本自由党として、石炭國管は増産にならないという結論を出そうということで、幾十人かの委員を委嘱して調査をするわけでありましようから、その必要な費用については、党へ申し出ても出すはずがないというようなことは、すべての調査会に出さないなら別でありますけれども、他の調査会には出すけれども、この調査会には出すはずがないということは、少しおかしいと思いますけれども……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 そこであなたが大いに心配をされて、それに関する費用は賄われたということになるわけですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 どのくらいの金を集めて、いやお持ちになつておつたか知りませんが、どういうふうにお渡しになりましたか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 先般平井義一さんが当委員会にお出になりまして、手当として五千円をもらつた。淵上さんもやはり五千円を受取つたと申しておる。こういうふうに聽きますと、この五千円前後のものが渡されているのではないかと思うのですけれども、だれにいくら渡したか述べていただきたいと思います。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 すると、だけをどこへ調査に行つてもらつたかということも今すぐおわかりにならなくても、お帰りになりますれば、わかるわけですね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第4号
○武藤委員長 そうしますと、一番最初にお願いしておきましたこの委員会の委員会だれだれで何人かということをお書きになるときに、その下へ派遣した地方とお渡しになつた金額をも併せて御記入願いたいと思います。