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日本社会党衆議院参議院
総発言数
7,547 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 法務委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,547 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 委託加工の問題にもどりますが、先ほど大蔵大臣から監督その他について手落ちがあって、これから気をつけるという遺憾の意を表されましたが、私どもの見るところでは、けさほど大蔵省からいろいろな書類を受け取りましたけれども、なるほど委託加工の問題について、保税倉庫へ搬入しこれを搬出するというようなことについては、驚くべき手をかけてやっておりますが、一番重要なことは、私が先ほど申しましたように、歩どまりの問題なんです。ですからコンニャク…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 それでは主税局長から……。

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 今後のことはあとで伺いますが、非常におかしいと思うのです。こんなことは子供でもわかることです。端的に申しますと、つまらぬことにたいへん手数をかけて、一番重要なことを抜いておるということです。こんなことは、普通不正を監督するという考えのもとに行われるとすれば、まず第一に気がつかなければならぬことだし、当然しなければならぬことである。これが行われていないというところに、私はやはり税関というものが、何かその間に変なことがあるのじゃ…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 汚職の事実はないということを確言されておりますけれども、なお今後問題が進行しまして、さような事実がどんどん出てきたらば、具体的にはどういう責任をとられますか。これは大臣に聞きましょう。

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 さらに大蔵当局に聞きたいのですが、今は歩どまりの問題ですけれども、なおここに問題とすべきものは、入ってきた原料の性質でございます。通産省に提出された書類には、たとえばイリス・ルートという名前がついております。それから粉になっておる場合にはパウダーと言っております。税関の方でもそのことは書類が回送されて知っておるはずです。ところが最近二回にわたって入港いたしまして、すでに精粉済みになった原料を児ますと、これはいずれも粉末状態で…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 通産省に伺いますが、委託加工貿易について許可された状況は、先般通産省から提出されました通り、委託加工貿易が四件八〇トン、中継加工貿易が一件二〇トン、これだけでありますか。

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 通産大臣に重ねて伺いますが、これを見ますと、昨年一月から現在まで約一年間にわたって申請され、許可したものが五件、そのうち四件までは同じ人で静岡県です。一つは尾道だそうです。どういうわけで特定の地域の特定業者だけに許可をするのであるか、その理由を承わりたい。非常に独占をされている形が出ておりますし、そういうところに弊害や不正がひそむのではないかということを私どもは心配をしておるわけであります。

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 今の御答弁は承服いたしかねますけれども、この点はこまかくなりますからあとに送ります。 次に、委託加工貿易を許可する理由というものはどこにあるのかということを、これも通産大臣に承わりたい。先ほど私が冒頭に申し上げましたように、全国の生産者からは明確な理由を付してこれはやめてもらいたいということを再々陳情しております。それから工賃による外貨の獲博というふうなことも考えられますが、先ほど申しましたように、一トンについてわずかに一万…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 なるほど加工ということはほかにもあるかもしれません。取締りの問題と言われますけれども、今大蔵当局が関税関係を代表して非常に手落ちがあるということを述べております。実際問題としてこれを取り締ることはむずかしいが、非常に弊害が起っておる。だから私どもはこういうものは全然必要がなかろうと思う。ことに私が申し上げましたように、横流れによる利益というものが工賃を十倍もオーバーしておるというようなものでございます。保税倉庫がない、保税工…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 先ほど来申し上げましたように、このコンニャク原料については非常に不正が多いということは通産、農林両省よく知っているわけである。しかるに今政府委員の説明を聞くと、あとで処理ができるからやらなかったということであり、それが当りまえのような口吻でございまするけれども、私は税関吏の場合と同じように最初にやるべきものと考える。これが万全の処置であって、同時に当然の処置であろうと思うのですが、このことについての通産当局の御意見を承わりた…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 これは重ねて申しますけれども技術的問題じゃない、四〇%出るか六〇%出すかということは技術の問題でありますけれども、それを事前に許可する前に歩どまり試験をやるかどうかということは技術的のものではない、事務的のものであると考えます。それをやらなかったことは当りまえと考えているのか、これは間違っておったと考えるのか。もし当りまえであったと考えるならば、どうもはなはだ普通の常識から考えまして不都合だと思いますので、そこにいろいろな請…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 汚職の事実はないということを言われておりますが、初めから汚職があるということを言う者はありません。しかしこれはいずれ検察当局でも手をつけておりまするから明らかになると思います。ここでは打ち切っておきます。 そこで伺いたいのですがどうでしょうか、今までの例を見ますと、コンニャクに関する委託加工というものは百害あって一利ないと思う。過去一年において行われたものでありましても、百トン行われたとしておりますけれども、どうも加工賃とい…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 これは委託加工の問題ではありませんが、外産コンニャク原料の輸入について、一番最初に、今のところ価格も安定しているから輸入をする段階ではないというふうに言われました。私も賛成であります。ほぼ需要供給の関係も、最近増産をされまして国内産で間に合っていくと思うのです。価格は十四万円というのは今の値段でない、これは二年ぐらい前の価格です。最近は生産費を償う金額とすれば、生産農民から申しまするとどうしても十六万円以上でなければいかぬと…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 そうしますと、結論としては当分の実情におきましては、外産コンニャク原料の輸入はしないというふうに承わってよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 最後に法務大臣に伺いたいのでありますけれども、私が先ほど指摘いたしましたように、税関吏、通産官吏などに汚職があるのではないかという疑いが非常に濃厚です。これは私の方でもいろいろな観点から資料をあげまして明らかにしたいと思いますが、検察当局におきましても十分適正な取調べをし、いただきたいと思います。それから現に清水の税関ではすでに問題が起っておりまして、検察当局もこれに関与しておるようです。そういう諸点につきまして今後十分適正…

日本社会党(左)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○武藤委員 質問を打ち切ります。

日本社会党(左)1954/11/30

第20回 衆議院 本会議 第1号

○武藤運十郎君 ただいま議長より御報告のありましごとく、衆議院議員金子與重郎君は、去る十月九日、にわかに逝去いたされました。私は、ここに諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 金子君は、明治三十四年群馬権勢多郡粕川村に生れ、宇都宮高等農林学校を卒業せられたのであります。君は、農家に育ち、学業の終るや、若くして群馬県農肯連委員長として農村青年の指導啓発に努められ、また群馬県購買販売利用…

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 ただいま岡崎外務大臣から、MSAの折衝並びにその経過、内容等について御報告を承りました。つきましては、数点についてお伺いをいたしたいと思います。 第一には、この日本とアメリカとのMSA協定は、MSA五百十一条の標準的な条項に従つてつくつたものであるということでございます。そうしますと、このMSA協定の本質というものは、五百十一条に規定してありますところの、目的は米国の安全保障を強化するものであると認めた場合で、かつ被援助国が…

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 いまだ釈然としませんが、時間がありませんから、次の問題に移ります。 援助は、まだどのくらいの援助を受けるかきまつておらないというようなお話でございましたが、伝えられるところによりますと、大体一億二、三千万ドル、四百五十億円見当ではないかということをいわれておりますが、大体の見当はいかがですか。これが第一点。それから新聞の伝えるところによりますと、陸上部隊への援助はおおよそ二百七十一億円、八千万ドル見当であるといわれております…

日本社会党(左)1954/02/03

第19回 衆議院 予算委員会 第3号

○武藤委員 援助の内容と申しますか、性格について伺いたいのであります。私は最初援助というのはもらうのだと思つておりましたが、ガリオアなんかも債務になるというお話でございます。そこで援助は贈与になるのか、借款になるのか、この点を明確にしてもらいたいと思います。去る二十一日にアメリカ大統領が議会に送つた教書によりますと、諸外国に対する援助は漸次縮小せられ、打切る方針であるということを述べておるようであります。それから今度は援助ではなくて相互…