武藤栄
会議録に記録された「武藤栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社取締役副社長
- 直近の発言日
- 2011/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 予算委員会21 件・62%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・38%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 格納容器からベントを行うためには弁を二つ開ける必要がございます。一つは電動機によりまして開ける弁、もう一つにつきましては空気の駆動によって開ける弁、この二つの弁を開けることによってベントができるということになります。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 二つは直列になっておりますので、順番によらずベントは可能でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 交流電源によって開きます。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 現場に小さなハンドルが付いておりますので、それを動かすことによっても駆動することができます。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) このバルブにつきましては交流で開く設計となっております。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 直流電源も喪失をしていた状況であるというふうに考えております。
第177回 参議院 予算委員会 第19号
○参考人(武藤栄君) 六時半ごろでございますけれども、これはベント弁の操作手順を確認をしていたところでございまして、電動駆動の弁につきましては現場操作、それから空気駆動の弁につきましては中央操作という記録がございますけれども、実際にはこれは操作手順の確認でそういうことを考えていたということであるというふうに理解をいたしておりまして、その後、実際には空気駆動の弁につきましても現場で操作を行いに行っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 お話しいただきましたような事実関係であったというふうに認識をいたしております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 十八時五分の御指示がどういう内容であったかという御質問でございますけれども、私どもといたしましては、経済産業大臣から、法令に基づきまして、原子炉に海水を注入せよという命令を受けたというふうに理解をいたしております。 この内容につきましては、後ほど文書で社長あてにいただいておりまして、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律第六十四条第三項の規定に基づく命令についてということで、原子炉容器内を海水で満たすなど適切な…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 再臨界の可能性についての認識でございますけれども、私どもとしては、再臨界の可能性は大変に小さいというふうに考えておりました。社内で、最初に淡水を入れるときには、大変に小さい可能性ではありますけれども、そうした議論はあったように記憶をいたしておりますが、淡水を海水に切りかえることで再臨界の可能性がふえるといったような議論は一切なかったというふうに思っております。 物理的にも、海水の方が原子炉を臨界にしにくいということは自明だ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 海水の注入の開始につきましては、十九時六分ごろ、本店に設置をいたしました緊急時対策本部から、原子力安全・保安院に常駐をいたしております当社の派遣者に対しまして連絡をいたしております。その派遣者が、その場にいらっしゃいました原子力安全・保安院の担当部署に伝えております。 記録でございますけれども、その担当者が伝えた内容とその時間を自分の個人のノートに記載してございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 当時、官邸に派遣をされておりましたのは、先生御指摘のとおり、フェローの武黒でございます。武黒は、首相の技術的な補助者、アドバイザーということだというふうに私ども理解をいたしております。 私は、当時、オフサイトセンターにおりましたが、テレビ会議を通じて状況は見ておりました。後ほど私が聞きました内容によれば、官邸では、当時、海水注入のような具体的な施策まで首相が御判断をされるという感じがあって、その御判断がない中で注水の継続を…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 ベントの経緯でございますけれども、私ども、発災直後からすべての電源がなくなる、いわゆる冷却機能がなくなるという大変厳しい状況の中で、進展の状況によってはベントが必要だという認識は早期から持っておりました。 格納容器の圧力を見てベントを判断するわけでありますけれども、格納容器の圧力がわかりましたのが十二日の零時を少し回ったところでございまして、直ちにベントが必要であるというふうに判断をして、当時本店におりました副本部長の常務…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 発電所長が、ベントの操作を朝九時目標で行うようにという指示を八時過ぎにしております。八時三十七分に、今御指摘の避難の状況などを踏まえて、避難が終了してからベントをするということで福島県に連絡をして、九時ごろからベントをするというふうに申し上げております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 結構でございます。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 当日九時ごろに福島第一原子力発電所近傍の住民の皆様方が避難をされたという情報が来たということで、条件が整いつつあったというふうに理解をしたということでございます。(西村(康)委員「どの地区かわかりますか」と呼ぶ)発電所の南側の地域だったというふうに記憶をいたしております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 十九時四分に海水を注入していたという事実につきましては、今お話がございましたように、五月十六日にまとめて報告したところでございますけれども、この注入開始の時間を含めまして、こうした時系列につきましては、その都度国と共有をしてまいりました。その中身につきまして、国会の答弁でも御紹介をいただいたということだというふうに思っております。 今般、中断していたはずの注水が継続していたということがわかりまして、関係方面に御迷惑をおかけ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 海水注入の中断の判断でございますけれども、緊急時体制の本部長であられます総理のもと、官邸の中で安全委員会の助言などを得ながら御検討が続いている状態だということがわかりました。 総理の御了解を得ずにその後注水を継続するということが難しいということがわかったということ、それから、官邸に派遣をしておりました者が、早期に注入を開始するという交渉、説明をしていたということで、短期間の中断となるだろうという見通しがあったことから、やむ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 官邸に派遣をされていた者によりますと、官邸の中では、海水注入の実施のような具体的な施策につきまして総理が御判断されるという感じがあったということ、したがいまして、総理の御判断がない中でそれを実施するということはできない、そういう雰囲気、空気があったというふうに聞いております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○武藤参考人 海水注入の中断があったかどうかということについてでございますけれども、発電所長のほか、注水作業の責任者からもヒアリングを行いました結果、海水注入は停止していなかったということが確認できてございます。 それから、注水をとめようとした場合に、その指示を受けまして現場作業を実施する者たちからのヒアリングでも、注水が中断されていないということを確認してございます。 二十時十分に総理の御了解が出たということを受けまして注水の再開を御…