武藤栄
会議録に記録された「武藤栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 34 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京電力株式会社取締役副社長
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 34 件の標本- 予算委員会21 件・62%
- 東日本大震災復興特別委員会13 件・38%
※ 全 34 件のうち直近 34 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) まずは、福島第一原子力発電所の事故によりまして、多くの方々に大変に御苦労、御不便をお掛けし、また皆様方に大変な御迷惑、御心配をお掛けいたしましておりますことを深くおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございません。 御質問の件でございますけれども、報酬につきましては月額百二十万円程度をお支払いしておりました。賞与は支給しておりません。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 退職金若しくはそれに準ずる金銭の供与はございません。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 会長、社長の年間報酬の基準額でございますけれども、七千三百万円でございまして、これは社外委員を中心といたしました報酬委員会によりまして御審議をいただきまして決めたものでございます。 ただ、平成十九年の中越沖地震の後に二〇%の減額を行いまして、年額五千八百万円となっております。さらに、今月からは、福島第一原子力発電所の事故によりまして社会の皆様方に大変な御迷惑、御心配をお掛けしていることに鑑みまして、報酬の全額を返上…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 私ども、これまで原子力発電所の運転に際しましては安全の確保を最優先に取り組んできたわけでございますけれども、今回は、未曽有の津波によりまして結果としてかように大きな原子力事故を引き起こしましたことにつきましては、誠に申し訳なく、深くおわびを申し上げたいと思います。 今回の事故に対しましても、その収束に向けまして、これまでと同様、安全確保を最優先に最善の努力を払いながら対処をしてきたつもりでございまして、現時点では刑…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 許可をいただきました上でそうした会議を傍聴させていただいたこともございます。これは、エネルギーあるいは環境政策、あるいは税制などなど、私どもの事業運営に関連いたしますいろいろな政策を勉強させていただくということで傍聴させていただいたということでございます。御指摘のようなブラックリストを作成しているといったような事実は全くございません。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 許可をいただいた上で傍聴をさせていただくこともございます。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) これまで、大変大規模な電源の喪失によりますブラックアウトなどを、広範囲にわたる大規模停電を想定をいたしました訓練は毎年三回実施をしております。それから、福島の原子力発電所が全停となった場合を想定をいたしましたシミュレーションなども実施をしてまいりました。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) お答えいたします。 五月十六日現在で、福島第一原子力発電所で線量管理を行っております作業員の方、合計七千四百人いらっしゃいます。このうち、同日時点で内部被曝の測定が終わっております方が約千四百名でございます。それから、内部被曝の評価が確定している方は四十名でございます。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) ホール・ボディー・カウンターで、残り六千名ほどいらっしゃるわけですが、この測定を行うのに約二か月程度を要するというふうに考えております。測定が終わりましたらば順次評価をいたしまして、結果を確定をしてまいりたいというふうに思っております。 なお、放射性物質を取り込んだ時期を決めるためにそれぞれの方がどういうふうに行動されたかということを確認をする必要がございますために、確定までに時間が幾らか掛かっているということでご…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 作業されました方につきましては作業員名簿というのを作っておりますので、それに基づきまして個人を特定をいたしまして、順次測定を実施してまいりたいというふうに思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 現場で作業をされる方々の労働安全を確保するのは大変重要なことでございまして、私どもの最優先課題だというふうに思っております。 内部被曝の測定につきましては、震災によりまして福島第一、第二、両発電所の測定装置が使用できない状態になりました。このために、車載型の測定装置を借り受けて測定をしてまいりましたけれども、福島第二にございますものを復帰させ、それから柏崎刈羽にございますものも併用しながら現在測定に取り組んでいると…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 車載型の測定装置二台を借り受けまして、これを使い、それから柏崎刈羽に四台ございますので、これを利用いたしまして測定をしてまいりました。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 御指摘の、報道にありますような被曝についての承諾書につきまして我々は把握をしておりませんし、そうしたことをもちろん指示するようなことも当然ございません。もしも協力企業の中で今御指摘のような承諾書を取るといったような行為があるとすれば、これは大変に遺憾でございまして、法令抵触あるいは公序良俗に反するような行為があるようであれば、我々も厳正に対処をしていきたいというふうに思っております。それから、これまでも厳正な放射線…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○参考人(武藤栄君) 御指摘のように、末端で作業をされている方々の一人一人の安全を確保ができますように、これは元請の会社ともよく相談をさせていただいてしっかりと対処をしてまいりたいというふうに思います。