武藤嘉文
会議録に記録された「武藤嘉文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1997/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
- 内閣委員会25 件・25%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 決算委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 決算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 これは、これからの行革の組織をつくっていくのにいかにするかというところで議論すべき問題だろうと私は思っております。当面のこの金融の検査監督の関係の金融監督庁につきましては、これは、とりあえず現体制の中で、今いろいろ御指摘のありました点を踏まえてどうしていくかという、必ずしも完全な形ではなかろうと私は思っております。これから、行革会議でいろいろ中央省庁の統廃合をやっております中で、いろいろこの問題については、この件も含めて…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 今、行革会議というのは全く結論というものは、いろいろマスコミは書いておりますけれども、私どもとしてはまだ結論を全く出していないわけでございまして、またこの七日から、初めて各省庁からいろいろヒアリングをしながら、そして一つの二十一世紀における国家機能のあり方というのは総理が四つのくくりをしておっしゃっておられます。 私どもは、そういう国家機能のあり方の中で、簡素でできるだけ効率のよい行政機構を、しかも透明性を確保される形の…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○武藤国務大臣 先ほど申し上げておりますように、二十一世紀からのものについては、まだ私がいろいろと申し上げるべき段階ではないわけでございますので。ただ、先ほど来お話し申し上げているように、きょうは全く違う財政、金融というお話がございましたが、一般論として、非常に相反するような目的を持った行政というものが一つの機関で行われているのはいかがなものか、こういうことを申し上げたわけでございます。 今、今度は検査監督という立場から、日銀と大蔵省、…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(武藤嘉文君) やはり、とりあえず財政再建の中で平成十年度の概算要求に間に合うようにということで私どもはまとめなきゃいけないと思っております。長期的なものが六月末にまとまるのはなかなか難しいんじゃないかと私は思っております。 そういう前提に立って、今の財政投融資との関連で、いわゆる出口で特殊法人というものをどう考えていくかということでございますが、私ども当面は、特殊法人については、この国会にもお願いをいたしておりますが、とにか…
第140回 衆議院 決算委員会 第6号
○武藤国務大臣 これはやはり難しいのは、私いつも答弁しておりますけれども、我々の行政監察の勧告というのが、正直、なかなか強制力がないわけでございますね。まず第一にこれを申し上げなければならぬと思っております。私はかねがね、もう少し何か高い立場に立って行政監察ができるような工夫をしなければいけないんじゃなかろうかということを申し上げておるわけでございます。私どもはそういう立場でございますから、その勧告が必ずしも受け入れられない場合が多々あ…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今お話しのとおり、きのう十一法人について党の方からちょうだいをいたしました。まだこれで終わったということじゃなくて、第二次、第三次があるそうでございますので、私どもとしてはその辺を踏まえながら、残った分については私どもはすべてを対象にして、必要かどうかを含めて平成九年度の行政監察の対象とさせていただいて進めてまいります。その結果、必要でないと私どもが判断したものは、これも含めて最終的には、党の方からお出しをいた…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武藤嘉文君) ちょうどこの国会に、特殊法人の財務諸表等の作成及び公開の推進に関する法律案をお願いすることになっております。 これは、今お話しのような問題もございますので、財務諸表、損益計算書、いろいろございますが、今度はその中には附属書の中で子会社に対しましてもその実態を記載するようにしておりますので、今も子会社にどれだけ天下りに行っているかわからないというのも結果的にはわかってくると思いますし、どういうような形で経営がなさ…
第140回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(武藤嘉文君) 行政改革と一言で言いますと、何か中央省庁の統廃合だとか官民の仕事分担がいろいろ、いわゆるスリム化ということでございますから、役所の仕事が民間へ移っていって非常に役所がスリムになったとか、ここをどうしても国民の皆さんはそういうイメージでお受けになると私も率直に思います。そういう面からいけば確かに少しずれがあるというのは私は認めざるを得ないと思います。 ただ、ちょうどきょう規制緩和の改定計画を閣議でも決定いたしまし…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 平成九年度の総務庁北方対策本部関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成九年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、総務庁北方対策本部関係予算額は十億八千七十四万円であり、これは前年度の当初予算額に対して七百九十二万七千円の増額になっております。 その主な内容につきましては、まず、北方対策本部に必要な経費として職員の人件費等一億一千三百九十二万六千円を計上しております。 また、北方領土問題対策に必…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 率直に申し上げまして、沖縄問題というのは、沖縄の皆様方にとってもまた日本の国にとっても本当に大変大切な問題でございますが、今は、対米関係はいろいろございますけれども、これは国内の問題だと私は思います。 北方領土問題というのは、正直、沖縄とは違って、戦後旧ソ連軍が不法に入ってきて占拠したままの状態であるわけでございまして、国際的に見ても大変ふさわしくない状態が続いていると私は思います。その辺のところの認識というも…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) 率直に申し上げて、これは私の方の所管ではなかなか難しい問題でございます。やっぱり外交案件になるわけでございます。私は外務省も大変いろいろの問題を抱えて忙しいことはわかっておりますけれども、外務省自身も北方領土問題に対するというか、これによって日ロ関係の正常化を図るんだ、そして平和条約を一日も早く締結して本当に正常な姿に戻していくんだ、北方領土を返還してもらって戻していくんだという熱意、これ自身も、やっぱりかつて…
第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(武藤嘉文君) ビザなし交流につきましても、毎年やっているものでございますからニュース性がだんだんなくなってきて、どうも取り上げられていないのかと思いますけれども、人数は毎年ふえてきているわけでございます。また正直、私は大変効果が上がっていると思いますのは、北方領土に住んでいる現在のロシアの人たちがビザなし交流で日本へ来て、日本というものに対する認識というのが非常に変わってきたと。正しい認識をするようになった、誤解が解けたとい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今お話のございました総理のお考え方は私は正しいと思っております。 何にしたって、今お話しのとおりで、外圧のない今の時代、しかも我々が財政再建と行政改革に取り組まなきゃならぬと思っておりますのは、国の財政あるいは地方の財政、それぞれ借金財政でございまして、いろいろと国鉄の過去の債務などを含めれば、この間大蔵省が発表いたしておりますように五百二十一兆というような大変膨大な公的債務を抱えてしまいました。 しかし一方、…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 内閣の一員でございまして、閣内不一致と言われないように同じ考え方でございます。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 細かいことは事務当局から答弁をさせますが、どう認識しているかということでございますけれども、今お話しのとおりで、新憲法下で基本的人権というものは一番重要な問題となっております。それと非常にかかわる問題、今いろいろ例をお挙げになりましたけれども、同じ社会の中で同じ日本人でそういう差別があっていいのかどうか、こういう点については非常に私は問題があると思います。だから、一日も早くこういうものはなくさなきゃいけないとい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) そのとおりでございます。ぜひこれを最後にしたいと思っております。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今いろいろとございましたが、私は率直に言って、今の御質問のとおり、この日本の社会でそういういわゆる差別的なものが全くなくなっているという状態が一番望ましいと思います。今まではなかなか、政府がこれだけやってきてもいろいろのそういう問題で差別的なものが残ってきたというのはまことに残念でございますけれども、また今一面からいけば逆差別的なところも、一般事業と比べれば特別事業の方は補助率が高いんですから、当然何らかの形で…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほど来申し上げておりますように、とにかく憲法に保障されておる基本的人権という面からまいりますと、私はこういうような問題が依然として残ってきた社会というのは大変不幸なことだと思っております。 そういう面で従来からも総務庁は努力してきたつもりでございますけれども、今お話しのように、また先ほどもお答え申し上げているように、どちらかというとハードの面は逆に言うと逆差別的によくなった面もあると思うんです。よくなり過ぎて…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 衆議院でお答えしたとおり、できるだけ、しかし法律でございますので余り柔軟過ぎるというわけにはまいりませんけれども、実態を調べたときに余りにも気の毒だというようなところはやっぱり救済をしていかなきゃならないと私は考えております。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(武藤嘉文君) 今いろいろと御指摘いただいたとおりでございまして、昨年五月に出されました御意見というのはよくできていると私は思っております。 基本的な考え方ということでございますが、これはもう先ほどから申し上げておりますとおりで、憲法に保障されておる基本的人権、それに関してこの問題というのは非常に重要な問題でございます。ぜひともすべての日本人の基本的人権がきちんと保障される、そういう社会をとにかく日本につくっていかなきゃいけな…