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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○武藤委員 きょうは時間がありませんので、ここでいろいろとこまかくまで私も論議する時間がございませんが、ただ、いま大臣のお話しの、事情が変わったということでございますけれども、私どもの耳にいろいろと入ってくる情報では、必ずしもアメリカ全体が……たとえば平価調整を早くやれとか、あるいは資本、貿易の自由化をもっとやれとかいう声は、私は、アメリカ全体として日本へ向かっているという感じがするのでございます。ところが、この繊維の問題は、いろいろと…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○武藤委員 いま私の申し上げました三点は、それぞれからんでおると思います。どうしても相手がほんとうに一方的に輸入制限をしてしまう、だからそれよりは、こういういまのような案でなくて、いま大臣のお話のように、業界も納得し得るような案をつくっていただく、あるいは課徴金もはずれるのだということをはっきりしないと、いまのような状態では、私は業界はちょっと納得できないと思うのですが、やはり業界を納得させていただくためには、はっきり業界にもおっしゃっ…

自由民主党1971/10/09

66衆議院 商工委員会 第4号

○武藤委員 持ち時間がございませんから、これをお願いだけしておきます。 いまのようなお話で私まだどうもはっきりよく理解ができないのでございますけれども、大臣のお気持ちとしては、とにかくストップはさせたくない、課徴金もはずす、しかもいま言っているような案ではなくて業界が理解をしてくれるような案にする、できればそれが自主規制でいくのが一番いいけれども、万が一、向こうの事情を考えれば、内容は同じでも、どうも政府間協定のほうに踏み切らざるを得な…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 きょうは時間がたいへん限られておりますので、当面の問題といたしまして、いま加藤委員から御質問のございました繊維の問題、それから昨日決定して新聞発表になりました電算機の自由化の問題、それから時間があれば長期的な問題としてエネルギーの問題、あるいは国際経済調整法の問題にまで話を進めていきたいと思いますが、時間がわかりませんので、ストップされるといけませんので、とりあえず当面の問題からお聞きしたいと思います。 いま、いろいろ加藤委…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 それは大臣の先ほどからの御答弁でよくわかっております。私がお願いしたいのは、ケネディ特使にお目にかかられたときに、特に大臣は旧知の間柄でございますから、ひとつ遠慮なく、あくまで日本の立場というものを向こうによく理解をさせていただいて、せっかくニクソンから頼まれてこられたかもしれないけれども、日本のいまの立場はこうなんだから、これは見守ってくれよ、こういうふうにはっきりと言っていただきたいというお願いをしたのでございますが、そ…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 そういう理解をしていただいたので、賢明な大臣のことでございますから、そういう点を十分相手にお伝えいただけるというふうに解釈させていただきます。 次に、繊維問題と非常にからみ合っておると私は思うのでございますが、電子計算機の自由化の問題でございます。一時は自由化にならない、いわゆるネガリストに入るだろうといわれておりました電子計算機の自由化が、とにかく大臣並びに業界、またその他の方々に非常に御協力いただいて、あのような形でまと…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 それでは来年の四月からはそういうことで周辺機器が中心でございますけれども、本体そのものの自由化、これは資本のほうじゃなくて、本体の輸入の自由化というものについては、今度の案には何ら触れられておりませんが、この点については、将来の計画としてどのような考え方に基づいてお進めいただくのか、それを承りたいと思います。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 そうすると、今度の自由化の案に対しまして、電算機の産業に対する対策案がいろいろ練られておりますが、それは私ども承っておるのでは、電算機の技術開発補助金として、四十七年度が五十億、四十八年度が百二十五億、四十九年度が二百三十億、このくらい金をかければIBMの三七〇に対抗できる機種ができるだろう、こういう考え方のように承っておりますが、たとえばその三七〇の機種に対抗できるものが完成をして、それがいまのお話のように外国にも輸出でき…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 時間がありませんのではしょって申しわけございませんが、もう一つコンピューターの問題で、いまお話をいたしておりましたのはハードウェアの問題でございますけれども、私は正直にいって、たいへん心配いたしておりますのはソフトウエアの問題ではなかろうか。特にハードウエアはともかくとして、日本の現在のソフトウエアというのは、外国の企業と比べればまことにお粗末なものでございます。しかしながら、幾らハードウエアが発達しても、ソフトウエアが発達…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 もう一つソフトウエアの問題で大切なことば、国産であろうがあるいは国内の企業であろうが、外国の経営の企業が進出をしてこようが、とにかく企業によって、将来においては個人のいろいろな秘密が収録されていくわけでございますから、そういうソフトウエアそのもののいわゆる権利保護といいますか、何かそういうものを、いまのところ法律にもございませんけれども、たとえばこの間著作権法というものが改正になりましたが、私は、何かこのソフトウエアについて…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 体系的な検討は検討でいいのでございますが、そういうものを早急に法律化しなきゃならないということであれば、法律化をするという方向で検討していただいているわけでございますか。

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 要望としてできるだけ早く法的措置をきめていただけるように、案をきめていただけるように、ぜひ委員会に督促をお願いしたいと思います。 それから次に、時間がなくなりましたので、長期的な問題で一つだけ、この委員会でもたしか先々月決議がなされております石油エネルギーの問題でございますが、たしか四月には参考人もお呼びをしていろいろと意見を承ったわけでございます。けさの新聞を見ておりますと、またOPECがいろいろの動きを出してきておるよう…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 そういたしますと、従来日本に入っておるものはほとんどがメージャーを経由して入ってきておる。しかし、OPECなどの動きを見ており、特にこの間うち私どもは新聞紙上で見ておりましても、たとえばイランだとかサウジアラビアだとかこういうところが、日本とひとつ直接でもやろうじゃないか、こういうことが具体的に話題になってきておると承っておりますけれども、そういうことを考えた場合に、やはり積極的にこちらが出ていくべきではなかろうか、それが経…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 それに関連いたしまして、相手が国家企業的に参りますので、日本側としても純粋の民間企業よりは、たとえば石油開発公団あたりがそういう仕事がし得るような形にしておくということは、私は非常にやりやすいことになるのではなかろうか、こういう感じがいたしております。そういう意味合いにおいて、いま大臣も御同意をいただきましたが、ひとつ今後日本がそういう仕事を進めていく上においては、まず石油開発公団法そのものを思い切って改正をいたしまして、石…

自由民主党1971/07/23

66衆議院 商工委員会 第1号

○武藤委員 時間がないようでございますので、そういう点からいって私は、石油開発公団法の改正だけでなく、いま大臣からもお話をいただきましたが、特別会計そのものも設置をいたしまして、それから石油業法も改正をいたしまして、とにかくいままでの石油業法にしても公団法にしてもみんな古い昔からのものがそのままきておるので、こういうふうに石油資源そのものを確保する上においては非常に時代が違ってきたという認識の上に立ってすべての法律に再検討を加え、それか…

自由民主党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(武藤嘉文君) いまのお話でござますが、いま公害、それから災害と、二つのことばがございましたけれども、私どもは公害対策基本法で公害という定義がある関係上、特に災害ということばを使っておるわけでございます。それは公害対策基本法にないたとえば土地が陥没するとか亀裂を生ずるとか流出をするとか、そういうことは、総じて公害対策基本法のいわゆる公害というものの定義にないものでございますから、そういうものも含めて考えると、これは災害という…

自由民主党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 先ほども申し上げましたが、確かに三十八年に改正されました採石法の三十二条の二に、「その公害防止の方法」と、こう書いてございます。ただ、このころは私どもの聞いておる範囲では、公害というものの定義がはっきりしていなかった。ところが四十二年八月にできあがりました公害対策基本法には、その定義といたしまして「大気の汚染、水質の汚濁、土壌の汚染、騒音、振動、地盤の沈下及び悪臭」、こうなっておるわけでございます。一応いまこ…

自由民主党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(武藤嘉文君) いまの事前届け出とこの登録との問題でございますけれども、先ほど局長からもお話がございましたように、事前届け出でやっておりましても、たとえば現行の採石法の三十二条の二を読んでみますと、「公共の福祉に反すると認めるときは、採石業者に対し、当該採取場について、省令で定めるところにより、公害防止の方法を定め、その認可を受けるべき旨を命ずることができる。」、こういうことになっておるわけでございますが、現に私どもがあちら…

自由民主党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 試験の内容とかその他につきましては局長からお答えをいただくとしまして、私から、一つは最初の全国統一的な立場でこれは試験をやっていただきたい、そういうことは私ども提案者として役所のほうにお願いをいたしております。それからいま一つ私どもで申し上げておきたいことは、いわゆる認定試験は受けなくても都道府県知事が認定できるというのはどういうことかということでございますが、これは実際問題として現在業務に従事しておる人の中…

自由民主党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○衆議院議員(武藤嘉文君) 当然その心配がございますので、十分にそういう点に対する処置はしていただくよう、私どもから中小企業庁のほうへ要望はしてございますので、具体的には中小企業庁のほうからお答えしていただきます。