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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) いろいろ先ほど申し上げたように、そういう農業と工業製品の輸出とを絡めてお話しになる方もあるようでございますがと私は申し上げたわけでございますが、どうも直接そういうことを結びつけて考えてはいませんし、結びつけて考える必要はなくて、やはり私どもは日本の農業がそういう犠牲にならないようにやっておるつもりでございまして、今後もそういう方向で進めてまいりたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) えさ米の問題はこの国会でもいろいろ議論されておるわけでございますが、確かに水田の生産力を維持できるとか、いままでの稲作技術を利用できるであるとか、あるいはどうしても乾田になり得ない湿田でもできるとか、いろいろなメリットもございますけれども、しかし、いま日本では外国からのほとんど輸入に依存しておりますが、飼料穀物、これが大体トン当たり三万円前後でございます。果たしてそれと比較してコスト的に合うかどうかという問題が…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 御質問の趣旨、私よく受けとめかねておりますけれども、その他というのは、いわゆるもしそういうコスト的に全く合うものができて、しかも流通面の識別が問題なく解決をされていく、こういういまわれわれの問題にしておる条件が解決されるならば、それは私は特にほかには支障はないと、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) えさ米の開発で外国からはどこからも、いろいろと何か指示を受けたり、これはどうかというようなことは聞いておりません。ただ、私どもとしては、たとえば韓国において相当収穫量の多い品種が開発されておるとかいうことも聞いており、いろいろのそういうものの研究は、いわゆる品種の改良の中での研究はいたしておりますけれども、外国から何か指示を受けたというようなことは全くないと私は承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のように、県においても県の農業試験場でたしか十一県いま研究をしていただいておりますが、私ども、国におきましても農事試験場を初め北陸あるいは九州の私どもの方の国の方の農業試験場でも研究をいたしておるわけでございまして、今後も研究については積極的に取り組んでまいりたいと、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) この特例法ができますときには、業界の中のいろいろな意見も聞きながらシェアが決められたと聞いておるわけでございまして、そのシェアがよりうまく守られるようにそれぞれの企業が努力されることは当然かと思うのでございます。ただしかし、一方においてはやはり需給調整という面を持っておるわけでありまして、その地域の消費者に砂糖の供給が円滑にいかなくなってもこれは困るわけでございまして、そういう点から、どうしてもいろいろの事情で…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) よく私も数字を調査をいたしまして、委託の分と委託でない分と、シェアがそれがどうなっているかという点がよくどうも御理解をいただけないようでございますので、そういう点についてできる限りきちんとした数字をして御理解をいただけるようにひとつやらしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの方は、あくまでも漁業というものの実態が非常に自然現象に左右されるという点もございますし、そういう点で生産量が非常に変動が多いわけでございます。どうしても漁業の安定という点から言っても、また消費者のためにも、安定して新しいというか、新鮮味のある魚を供給するためということで、どちらかといえば産地中心で倉庫の補助をいたしておるわけでございますが、その補助をするときには、それぞれ都道府県を通じて出してきていただ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 先ほどからのお話で私も大変遺憾に存じております。ただ、問題は、私どもの農林水産省が直接許可するわけではございませんので、そういう点が大変歯がゆい思いをするわけでございますけれども、今後こういうことが二度と起きないようによく運輸省ともまた通産省とも連絡をとりながら、ひとつ日本の漁船の輸出許可に当たりましては十分慎重な態度で対処するように努めてまいりたいと考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 長い時間解決ができていないということに対しては、まことに残念に思っております。私も、就任以来できる限り一日も早くこの問題を解決をしなければならない、特に十二月でございましたか、投石事件まで起きたわけでございまして、そういうような暴力までふるわざるを得なかった漁民の心情を考えますと、何としても早く解決をしなきゃならないという気持ちでいっぱいでございます。ことしの一月に水産庁長官をソウルへ派遣をいたしましたのもそう…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 二百海里時代を迎えて、私ども沿岸漁業というものをもっと重点にした将来の水産の振興を図っていかなければならないと考えておるわけでございまして、それは当然北海道の周辺においても同じことでございまして、そういう面でいませっかく日本側が禁止をしておる、トロール船を使ってはいけないという禁止をしておるところへ韓国船が入ってきていることは、まことに遺憾に存じておるわけでございまして、何とか一日も早く本当に解決をしたいと思っ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私の体を——ソウルへ出かけていくかどうかという問題は別といたしまして、私といたしましても決して手をこまねいておるわけではございませんので、いろいろと事務当局に指示もいたしておりますし、また直接日本駐在の韓国大使が私のところへ来られるときなどには必ずこの問題を取り上げて議論をいたし、一日も早く善処するよう強く要請をいたしておりますし、いろいろまたその他の外交ルートで私が直接関与できるときには直接話をいたしておるわ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) この五十一年以来、日本の酪農は、わりあい飼料価格が安定をしておるなど、いろいろ条件がいい環境になってまいりましたので、順調に伸びてきたと思っております。特に一頭当たりの搾乳量なども非常に上がってきておるわけでございまして、そういう点においては非常に順調であったと思っておりますが、ただ、計画生産をやっておられたわけでございますけれども、そういう点で計画よりも結果的には供給量がより多くなったと、また逆に、消費を見込…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 今度実は果実のミカンの関係においてもそういう問題が起きてまいりまして、ある程度返済猶予をやったわけでございますけれども、やるように指示をいたしたわけでございますが、私は、このいまの酪農関係についてもいろいろ農家によって事情は違うと思うのでございますけれども、本当にまじめにやってきていただいている方で、こういう消費が伸び悩んで在庫が非常にふえたというために非常に経営が圧迫をされたというような方については、私どもの…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/22

91参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(武藤嘉文君) 乳製品関係につきましては、バターなどについては畜産振興事業団の一元輸入をやっておるわけでございまして、現在のような在庫状況から、いまは凍結をいたしておるわけでございますし、その他についても、いわゆる輸入制限品目で、IQその他で輸入制限をいたしておるわけでございます。ただ、ココア調製品だとかカゼインだとか乳糖だとか、全く自由にしておるものもあるわけでございますが、私どもいままでの考え方は、これは国内での競合がない…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもといたしましては、いま御指摘のように、もし安い価格のたとえばジャガイモであるとかあるいはサツマイモであるとか、そういうことになればアルコールの原料になり得ると思うのでございますけれども、いま私どもがでん粉価格に関係いたしまして、いろいろとでん粉価格あるいはジャガイモ価格、あるいはサツマイモ価格と、こういう形で農産物価格安定法で決めていただいておるわけでございますけれども、いま決めていただいておるような価格…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/21

91参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(武藤嘉文君) コストと申し上げましたのは、やはりコスト的に高いものをこれは農民も理解をし、国民も理解していただくということが前提でございまして、結果的にコストの高い——いわゆる原料がもうすでに高いわけでございます。それで高くなる。しかし、そういうものを使ってでも、非常に高いものについてもそれを使っていくんだという、そういうやはり国民的なコンセンサスがまだいまのところはないわけでございまして、そういう国民的コンセンサスが得られ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/21

91参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま御指摘のございましたように、確かに最初は、農民にも恩給をというような佐藤元総理の御発言から、こういう問題がいろいろ検討されまして、結果、十年前にこの農業者年金ができ上がって、そのときには相当それとは思想の違ったもので発足いたしたことは御指摘のとおりでございます。その後におきましても、私どもはいま御指摘のように、やはり農業の経営規模拡大と、こういう一つの構造政策的な意味合いを持った政策年金であると、こう位置づ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/21

91参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもとして、やはり従来の経緯からいたしまして、また今後の日本の農業政策の方向からいたしましても、やはり構造政策的なと申しますか、政策年金の方にウエートを置いて考えていきたいと思っておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/21

91参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私はこの法律の目的を読んでおりましても、この法律を読んでおりますと、「農業者年金基金は、農業者の経営移譲及び老齢について必要な年金等の給付の事業を行ない、」と書いてあって、こっちは逆なんでございますね。「経営移譲」の方が先に書いてあるわけでございます。ですから、これはどちらが先とか後というより、やっぱりこれは並列に書いてあるのではなかろうかと思っておりますし、「目的」には「国民年金の給付と相まって」と、こう書い…