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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 私の方からは、いまの災害収入共済方式を完全共販地域に限っておる、こういうことについて今後どう考えるかという点についてのみお答えをさせていただきまして、あとの三つの問題につきましては、局長の方から答弁をさせていただきたいと思います。 災害収入共済方式は、農家ごとの収穫量、また生産額、こういうものを的確に把握をしなければならないということから、共同出荷率の高い地域に今度限定をして実験的に実施することにいたしたわけでございます…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 第一点は、今月中に決めなければならないことになっております畜産物価格の問題でございます。 先生御承知のとおり、法律に基づきまして生産条件あるいは需給の状態などを勘案しながら、しかし再生産を旨として、こう書いてあるわけでございます。いま御指摘がございましたように、農業者の生産意欲を阻害するようなことがあってはならないということは当然でございますけれども、一方、物によりましては需給状況が非常に緩やかになっておるものもあるわけ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 共済事業の種類がいろいろ出そろったところでございまして、何とか横並びでひとつ統一をしたらどうかという御指摘が……(角屋委員「統一でない」と呼ぶ)まあ統一というか横並びで同じようにしろと、こういうようなことでございますが、なかなか歴史的に、これは先ほど来御議論いただいておりますようにそれぞれ年月も違うわけでございますので、なかなかいま同じような条件にすぐそろえるということは、正直大変むずかしい問題もあろうかと思うのでござい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 今回の改正に当たりましては、先ほども御答弁を申し上げましたけれども、わりあいに加入の少ない果樹農家に積極的に入っていただくようにしていきたいということを特に中心として改正を考えたわけでございますが、果樹農家の危険感が高い特定の危険のみを共済事故とすることができるよう、共済事故の選択制の拡大を考えておるのが第一点でございます。それから第二点は、果実の単位当たりの価額を実態に近づけるため、実態に即して一層きめ細かく設定をする…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 こういう仕事に携わっていただける方々に十分その仕事に没頭していただけるように、待遇をよくしていかなければならないことは当然だと私は考えております。 従来もそういう点で改善をしてきたと私は承知をいたしておりますが、五十四年の十月以降につきましては一号俸たしか上げたはずでございますけれども、今度の五十五年度予算におきましても、社会保険料というものをぜひひとつ国で持つように、こういうことでいまの予算要求の中に入っておるわけでご…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 いま局長からも答弁申し上げましたように、通達だけにこだわらないで今後検討するということでございますが、そういうことで、せっかくミカンを一生懸命おつくりいただいている方が、知らないうちに自分の買っておった木がだめになっておって、トラミカンなどというようなものが出てきて困るということのないように、もちろん共済で助かるとはいうものの、やはり未然に防ぐ方が大切だと思いますので、私としてもできるだけ前向きに検討させていただきたいと…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 先ほどもちょっとお答えをいたしましたが、いま御指摘のように、やはり市町村の職員では、すぐかわっていってしまったり、気持ちの上においても組合の職員とは全く違うだろうと私は思います。そういう点において、組織的にはやはり組合でやっていただくということが望ましいと私は考えております。ただ、だんだん都市近郊の農村あたりにおいては組合でやるというのが大変むずかしくなってきたというようなことがあって、どちらかというと安易に市町村に移譲…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 できる限り、先ほど申し上げましたように、組合で運営していただくのが私は望ましいと思っておりまして、ひとつできるだけ行政指導をいたしまして、いまお話しのように、組合を統合するなり合併していただくなり、そういうようなことも含めて、とにかく組合でもって運営ができるような方向に極力努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 私は、表現がどうもはっきりしていないということかもしれませんが、いま先生のお気持ちと全く同じでございまして、とにかく農業共済というものが、本当に農民が理解をし、そして、農民の気持ちでお互い万が一のときには共済によって助かるという気持ちを持たなきゃならないわけでございますし、そういう点においては、自分たちと何か縁の遠い市町村の職員でそういう事務が行われるよりは、やはり自分たちの組合の職員によって事務が行われていくということ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 これは農協の方のようにいわゆる税制上の恩典があるわけではございませんので、この間議決いただきました農協の合併法のようなものは要らないのではないかと私は考えております。そして、私どもはいろいろの制度で行政的に、先ほどもおっしゃいましたように、統合あるいは合併、これは強力に進めていくことは可能である、こう考えておるわけでございまして、そういう方向で対処してまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91衆議院 農林水産委員会 第11号

○武藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上善処するよう努めてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(武藤嘉文君) やはり農業普及員というのはいろいろ農業の方の教育もやっておるわけでありますし、特に私ども、いま水田利用再編対策ということで取り組んでおりまして、どうしても農業者によりそういう面で理解をしていただきたい。また、今度は農地法関係の三法を実は提案をいたしておるわけでございますか、こういうものをやりますことは、結局、経営規模拡大をやって何とか生産性の高い中核農家を育成していきたいと考えておるわけでございますけれども、そ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(武藤嘉文君) 必ずしもダブってはいないと思います。それぞれの目的に応じて、まあ多少似通った点はあろうかと思いますが、私は必ずしもダブっていないと思います。 細かい点については事務当局から説明をさせます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/25

91参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(武藤嘉文君) これはどうも考え方の違いかもしれませんけれども、私はやはりいまの農業者の置かれておる立場を考えれば、ややもすれば将来に希望をなくしかねない現状でございますから、いろいろ相談に乗って、そしてこういう方向でひとつがんばっていこうじゃないかという激励をするということもありますし、特に最近は、先ほど申し上げましたように、いろいろ水田利用再編対策とか、これから経営規模の拡大であるとか、いままでの農政の中には必ずしもなかっ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 二月十九日というのは、いわゆる政府間、政府で買い付けのできる範囲は、いま外務大臣から答弁がございました二十万ないし三十万トン、それ以外に民間ベースで、向こうも困っているわけでございますし、いまお話あったように、日本としては将来とも安定供給を受けなきゃならない相手側でございますから、好意を示せるならば好意を示す範囲、できるだけ好意を示せる範囲はないだろうか、こういうことで検討を民間に依頼をいたしたわけでございます…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) いま外務大臣から答弁がございましたように、友好国関係においてはこういうことはないだろうと、こういうことでございまして、私どももそれを期待をいたしておるわけでございます。ただ、私ども農林水産省といたしまして、将来の問題としては、この問題だけでなく、FAOの二〇〇〇年を見越しての長期見通しにおいても、これはまだ正式なものではございませんけれども、現在より五割ぐらいの食糧の増産をせざるを得ないのではないかということを…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは、先ほど食糧庁長官が答弁をいたしましたように、現在のこの六百五十万トンという大きな在庫を抱えておる現状からいたしまして、何とか過剰米の処理をしていかなきゃならない、過剰米の処理としては工業用、輸出用、飼料用と三つ考えておるわけでございますけれども、まあまあ飼料用などと比べれば相当コスト的にも高く消化できるわけでございまして、財政的には助かるわけでございます。また、私どもが無理に外国へ売ろうとしているわけ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) まだ最終的に向こうからの引き合いも具体的には来ておるわけではございませんし、私どもといたしましては、特にこれくらいというものも出しておりませんが、ただ、一応従来からの一つの計画のラインの上では二十万トン、毎年大体二十万トンというラインを持っておりますので、そのラインを持っておりますが、五十四年度においても二十万トンという予定のものが九十一万トンまでいったわけでございますから、そういう点は、今後その食糧の不足して…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/03/24

91参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもは必ずしも工業製品との関連で農業が犠牲になっているとは考えていないわけでありまして、これはいろいろ見方がありますから、そういうことをおっしゃる方もありますが、私どもとしては必ずしもそう考えていないわけで、私どもは、いま申し上げておりますように、あくまで過剰米処理計画に基づいて過剰米処理を今後も進めてまいりたい。そして、その間にやはり理解を深めていくことは、何でもいいから勝手にやるというわけではないわけでご…