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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 従来野菜供給安定基金の関係でいろいろやってきたわけでございますけれども、今回反省をいたしまして、新しく五十五年度から計画をいたしております重要野菜需給調整特別事業、これは最初は、生産者が先ほどの話で野菜ができ過ぎて大変お困りになった場合もありますから、そういう点で計画的な生産を進めていこう、それと、特に市場の状況を見ながら出荷調整などもある程度考えていきたい、こういうことで対策を考えたのでございます。 しかし一方、今回の…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 御承知いただいておりますように、野菜というのは非常に自然に影響されるわけでありまして、最近はあれだけ高かった野菜が、もう一時の半値以下になってきておるような状況でございます。こういう自然現象によって大変左右される、影響度が非常に高いものでございますので、価格を安定することは非常に困難であるということを痛感いたしております。しかし、いま御指摘のとおりで、つくる側、生産者は安心して野菜をつくっていただかなければなりませんし、…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 いま私ども農政審議会に御議論いただいておりまして、ことしの夏ないし秋には長期ビジョンをつくっていかなければならないわけでございます。 それについては、当然将来の相当の財政負担も伴うことはおっしゃるとおりでございます。ただ、日本の財政計画というのは、一応中期財政計画も立てておりますけれども、その都度改定もせざるを得ないということでございますし、また、それはおおよその計画でございます。また、私どもが今度農業生産あるいは消費全…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 農民が不安を持っておられるのは、財政的な裏づけがあるのかどうか、こういうことで不安を持っておられるよりは、将来の長期の需給見通しに立ってこれから農業生産を進めていく上にそれは間違いないであろうか、こういう不安の方が多いのではないかと私は判断をいたしておるわけでございます。 それからもう一つ、いま八十万ヘクタールというお話でございますが、これもまだ最終的に固まったわけではございませんので、私ども農政審議会で御議論いただきな…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 もちろん、水田を御利用なさっておって、今度畑作にしようと思えば、当然基盤整備を進めていかなければならないわけでございまして、そういう点においては、従来ともに地域の農業生産振興総合対策事業というようなものをやってまいりましたし、また、基盤整備の一環としては排水対策もやってきておるわけでございます。それで、水田の汎用化を考えていかなければならないということは当然で、進めておりますが、しかし、そういうことをやってもなおかつどう…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 飼料米につきましては、私どもの農事試験場でも研究をいたしておりますし、各地方の農政局でも、北陸と九州で私ども研究をいたしております。また、県によっては県の農事試験場でやっていただいているところもございます。あるいは民間でもやっていただいております。もちろんそういうことで研究はしておりますけれども、正直申し上げまして、いま日本の飼料穀物、外国から入っておるものはトン三万円でございます。トン三万円前後で入っているものと匹敵す…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 数字については食糧庁長官から後ほどお答えをさしていただくといたしまして、考え方としては、今度のアメリカとの過剰米の処理問題につきまして、私どもは確かに二百万トンという希望をいたしましたので、そういう点では、百六十万トンになったということは何か下がったような感じではございますけれども、しかし、最初私どもが過剰米処理計画を立てましたときには、輸出は大体一年二十万トンぐらいという考え方を持っておったわけでございまして、それがや…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 いまでも一定規模以上のところはある程度認められておるわけでございまして、特に今度農住組合法ができ上がりますと、これはやはり一部は住宅その他のいわゆる都市化の土地に使うけれども、残りは農業をやってよろしいということが認められるわけでございますから、この農住組合法ができますと、市街化区域においてもある一定の農地というものが認められる、それが認知されるわけでございます。 私どもは、従来よりもそういう点においては——宅地並み課税…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 私は実は行政改革論者でございまして、国の行政も地方の行政も、行政というものはできる限り効率化すべきであり、また、できれば簡素化すべきである、そして合理的な行政がなされなければ国民の理解を得られない、こういうことで、行政改革には強い姿勢で臨むべきだという考え方を持っております。今度の生糸検査所につきましても、そういうことで私どもが率先してやらせていただいたわけでございますし、また特殊法人の場合も、私どもは少なくとも他省庁よ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 たしか小笠原諸島につきましては、農業関係を含めて国土庁でまとめて予算を取っていただいておるものですから、私どもが直接どうも所管をしていないんではないかと思うのでございますが、いまの御指摘でございますので、私どもとしてもよく検討して、国土庁に私どもから必要に応じて要請をしていきたいと考えております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 いま申し上げましたように、予算的には国土庁でございますのでそう申し上げたわけでございまして、私どもとしては、いかなる場所であろうとも、農業、水産業あるいは林業が発展をするようなことで考えていかなければなりませんので、よく事情を調査いたしまして、国土庁に必要に応じて要請をしていきたい、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 第一点の、先ほど申し上げました小笠原のアフリカマイマイの問題でございますが、先ほどもお答えをいたしましたけれども、これは国土庁の所管でございますので、私どもが予算をどうということはできませんけれども、しかし、少なくとも小笠原で農業に従事をしておられる方々のためには、私ども十分意を尽くしていかなければなりませんので、そういう意味において、よく調査をいたしまして、国土庁ともよく協議をいたしまして、必要な予算についてはできるだ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 ただいま農林水産省設置法の一部を改正する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における審議の内容を十分尊重いたしまして、今後とも農林水産省に与えられた任務の遂行に全力を尽くす所存でございます。(拍手)

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 いま御指摘の点でございますけれども、私はきのうも答弁をしたのでございますが、この三法を成立をさしていただいたら日本の農業の将来が輝かしい展望が開けるかという点において、私は必ずしもそうとは思いません。いまの日本の農業の置かれておる環境からいたしますと、やはり生産政策あるいは構造政策、価格政策、あるいはもっと大きく言えば、農村社会の社会政策をどう持っていくかというようなことを総合的にやっていかなければ、日本の農業もよくなら…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、私どもこの提案をさしていただいておりますのは、いろいろ農業の将来の体質強化のためにも、生産性の高い農家を担い手として考えていきたい、そういうためにはこういう制度が必要であろうという形を持っておるわけでございまして、決して、この制度をつくったから、強制的というか半強制的と申しますか、一つの形に農業を強力に持っていこうというようなところまでは私ども考えていないわけでございます。いま地域農政をで…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 私ども、いま中核農家というのは、六十歳以下の男子が百五十日以上農業に従事していただける農家を中核農家、こう言っているわけでございます。 そこで、そういう定義で中核農家の実態を見ておりますと、大体農家の二割ちょっと、二一%だと思うのでございますが、農業の粗生産ですと、もう五〇%以上その農家で占められているわけでございます。これをまた分析をいたしまして、どちらかというと施設利用型の農業と土地利用型農業に区分をしてまいりますと…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 私どもは、権限を農業委員会に付与させていただきまして、そして思い切って農地の流動化の役割りを担っていただくというか、できるだけ貸し手、借り手の間に入ってやっていただきたいと期待しておりますが、それが、確かに法律で制度をつくっただけで大変効果が上がるとは私ども思っておりません。やはりいま御指摘のように、今後農業委員会のあり方としては、特に連絡員もあるわけでございますので、そういう方々にいまのお話で現場へ入っていっていただい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 細かい点は経済局長からお答えするといたしまして、いま現実の体制がそういう体制であるとは必ずしも私は思いません。そこで、昨日においてもいろいろ経済局長から答弁いたしておりますように、農業委員会も農協もあるいは地方自治体も、いろいろ皆さんが入っていただいて協議会なども設けてこれからいろいろ相談しながらやっていこうということでありますし、当然、そういう協議会を設けていけば、今度は現場へ出ていっていただく人、職員を初めそういう方…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 きのう私がお答えをいたした中に、農業委員会法の第三条の第二項でございますが、その地域が大変面積が広いとかあるいは農地面積が非常に多いとかというところにおいては、市町村においても二つ以上の農業委員会を設けることができることに一応法律上はなっておるわけでございます。ただ、どうも行政指導上はそういうことはなるべく少ない方がいいように指導はされているようでございますけれども、この際、せっかくそういう法律もあるわけでございますから…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/17

91衆議院 農林水産委員会 第20号

○武藤国務大臣 大変大きな問題でございますが、私は、先ほど申し上げたように、いまの農業を指導しておる私どもの農政が一〇〇%りっぱであるとは思っておりません。確かに私ども反省をしなければならぬ点が多々あると思います。 そこで、先ほども申し上げておりますけれども、生産政策、価格政策、構造政策あるいは社会政策、こういうものを総合的に見直しをしながら、私どもやはり農家の皆様方により一層明るい希望を持っていただける方向に努力をしていかなければいけ…