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自由民主党総務庁長官衆議院参議院
総発言数
4,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1980/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会44 件・44%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 決算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 4,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,111 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1980/04/21

91参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) この間うち、いろいろと先生から御質問をされまして、私どもの井上審議官も出ておりましたときの議事録は私も読ませていただきました。 問題は、疑似乳製品などについて相殺関税をかけたらどうか、こういう点が御中心であったかと思うんでございますけれども、問題は、疑似乳製品と言えばココア調製品とそれから食用脂でございますね、バターとマーガリンとまざったもの、これが大体主なものでございますが、そのうちのココア調製品の方はこれは…

自由民主党農林水産大臣1980/04/21

91参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 私どもの方も不足払い制度その他があることは先生御承知のとおりでございますが、いまの御指摘はそれでも不十分であると、こういうことかと思うんでございます。確かに規模は酪農関係はもうEC並みあるいはそれ以上になってきて、北海道はそれ以上になってきているわけでございまして、それでも苦しいところには何か問題があるんではないかという御指摘でございますので、十分御意見は御意見として私は拝聴さしていただき、尊重さしていただきな…

自由民主党農林水産大臣1980/04/21

91参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) どうもいま委員長がおっしゃいましたように、どこがやりますかと言うとおりでございまして、なかなかその所管が実ははっきりしていないわけでございます。釣り具商ということになると、これはたしか通産省の所管になると思うんでございます。漁業関係という観点からいけば私どものこれはやはり所管になるわけでございます。一体どこなのかが正直まだいまのところはっきりしてないわけなんです。ですから、どうも私がお答えすべきなのか、通産大臣…

自由民主党農林水産大臣1980/04/21

91参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(武藤嘉文君) 実は確かに御指摘の点よくわかるのでございますが、この間ほかの委員会で実は私大変おしかりをいただきましたのは、そういうフィッシャーマンを助けるために漁業者が今度困ってくるんだと。たとえば船でこう行きますと、片方で漁業者が網をずっとやっておりますと、そこへもってきて釣りをやるものでございますから、今度は網をやっておる漁業者が非常に文句を言うわけでございます。一体農林水産大臣はどちらの味方になるのかと、こういう話でご…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 いま外務大臣からお話がございましたように、昨年日ソ漁業委員会でいろいろ議論いたしましたときも、資源状態がよくない、こう言われておりましたし、ことしはマスの不漁年でもございますので、相当厳しい態度で来るであろうということは十分予測をいたしておったわけでございます。最初、案の定、相当厳しい態度でございましたし、また何とかという通信社の記者の論文などもなかなか厳しい政治的な問題を絡めての話でございましたし、また今回の交渉の当初…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 先ほど来の御意見で、海洋法をわが国も批准をして、そういうルールのもとに行われるようになるときは、従来とはまた変わった考え方で漁業に対処していかなければならないだろう。そうなると、韓国との関係においてもいまいろいろのトラブルが起きておりますが、そういう観点からいけば、これは当然解決もなされていくであろうということでございますが、私といたしましては、先ほど水産庁長官が答弁をいたしておりますように、海洋法の批准を待つまでもなく…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 私に対する報告では、いまの東遠産業でございますか、そこへ出資がなされておるということは実は聞いていないわけでございまして、これは日本からの外国への出資ですから調べればわかることでございますが、先生はどうも出資がある、こうおっしゃるのでありますが、私の方の情報ではどうも出資がない、こういう判断をいたしておるわけでございます。 その点が基本的に、だからこれは考え方が違ってくるわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 この三年間、不漁年、豊漁年を通じて同じ漁獲量で決定をできたということについては、私どもといたしましては、安定した形で漁獲量が決定し得る背景ができた、こういうふうに期待をいたしておりますけれども、しかしいずれにいたしてもこれは相手のあることでございますし、この三年間のそれぞれの年の交渉を振り返ってみても、それぞれその最終的な合意に達するまでには相当私どもの代表もみんな苦労をいたしてきておるわけでございまして、果たしてこれは…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 新聞論調などを見ておりましても、いま御指摘のような論調もあるわけでございます。しかし、これは先ほども申し上げましたように、私どもとしては今回の交渉に当たりましてもできるだけ実務的に交渉し政治的問題は絡ませないようにという形で努力をしてもらいたい、私どもから参ります最初の代表の佐野部長にいたしましても、また後から出かけてもらった水産庁帯官にも、その点は私は強く希望をいたしておいたわけでございまして、私どもはそういう考え方で…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 確かに燃料は上がってきておりますし、魚価もわりあい低迷をいたしておるわけでございますから、漁業者の側から見ればできるだけ負担が少ない方がいいという気持ちがあることはよくわかりますけれども、今回の交渉に当たりましては漁業団体の代表の方々もモスクワへ行っておったわけでございまして、その交渉の過程にあっては十分私ども政府の者とその辺のところも話をしておるわけでございまして、まあまあ負担をある程度することについては了解を得られて…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 今度のこの議定書のサインに関する閣議決定のときにも、私から特に大蔵大臣に要望をいたしておるわけでございまして、私といたしましては、先ほど申し上げましたように四五・三という過去二年間の国庫助成負担割合、これは今後も守っていかなければならない。それが下がるようなことはできないと思いますけれども、私どもの四五・三の割合をここで高めていくということは、なかなか国の財政状態からいってむずかしいのではなかろうか。だから五億上がったも…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 いま五十八年度までの五カ年計画で人工ふ化について相当稚魚の放流をやっておるわけでございまして、この事業については強力に今後も進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、ことしはマスの不漁年でございますし、昨年暮れの日ソ漁業委員会での経過を見ておりますと相当強い姿勢で出てきておりましたので、ことしは相当厳しい状況の中で交渉を行わなければならないと考えておったわけでございます。そういう中で、少なくとも豊漁年であった昨年と同じ漁獲量が確保できたということ、また協力費についても、確かに日本円でいけばちょうど五億の増加でございますけれども、一千万ルーブルという計…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 これは私もよくわからないのでございますが、私どもとしては、水産庁長官以下私どもから出てまいります者には、とにかくいろいろの政治問題を極力絡めてもらわないように、できるだけ実務的に処理をするようにということで努力をしてもらいたい、こういうことを指示いたしてまいりましたし、私は私なりに非公式に、いろいろのルートと申しますか、いろいろ働きかけをするときも、極力漁業交渉に政治的問題は絡ませてもらいたくない、こういうことを強く要請…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 先ほどお答えをいたしましたのもお聞きで、いまそういうお話があったわけでございますが、私は先ほどから申し上げておりますように、確かに漁業者の立場を考えれば、燃料費が上がってきておりますし、また魚価も低迷をしておる状況の中で、こういう負担が金額的によりふえていくということに対しては、なかなか御苦労であることはよくわかるわけでございます。 しかし、先ほど申し上げましたように、業界の代表もモスクワに行ってくれておったわけでござい…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 業界内部のことでございますから、私どもが強制はできませんけれども、実情は業界の中もわかっておるわけでございますので、負担割合についてはできるだけそういうような趣旨を踏まえながらやってもらえるように、私どもとしては極力努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 最初の点について私からお答えいたしますが、これは何も漁業だけではないので、いまの野間さんのお話はいろいろ燃料を使わざるを得ないそれぞれの業界に対して何らかの形で安定した価格で燃料が供給されるようにしなければいけない。そのためにはディスクロージャーも考えろとか、いろいろ御指摘があったわけでございますが、これは正直、私の所管だけの問題ではなくて、政府全体としてそういう問題を研究していくべきであろうと思っております。中には石油…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 外務委員会 第16号

○武藤国務大臣 第一点の、短期間で交渉妥結をしたということは、いま外務大臣からも御答弁がありましたのと同じことでございまして、私も佐野部長なりあるいはその後今村水産庁長官が出かけますときには、とにかく政治問題を極力絡ませないでほしい、実務的にやろうではないかという姿勢でがんばってこいということをそれぞれ指示をいたしたわけでございますし、また、いろいろの非公式のルートを通じても、私は相手方にそういう私の気持ちを率直に伝えておったわけでござ…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 私ども、行政改革というものはやはり現状を踏まえて、財政状態が大変窮迫いたしてきておりますし、また国民からも、行政の効率的な運用を図れという声が強いわけでございますので、そういう意味においては今後とも行政改革は進めていかなければならないと思っております。 しかしながら、いま御指摘のように、行政改革を進めるに当たっては、単純に首切りをするとか、あるいは本人の意思を無視して配置転換を強行するとか、そういうようなことがあっては、…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1980/04/18

91衆議院 内閣委員会 第12号

○武藤国務大臣 いま御指摘がございましたが、マスコミの皆さんはいろいろ勝手なことをお書きになりますけれども、それは、野菜がどういう形でできてくるかをよく御存じなくてお書きになっているのではなかろうかと私は思っているわけでございます。野菜というのは、たとえば種をまいて、すぐ、一月や二月ででき上がるなんてことはないわけでございまして、そういう点では、私どもは、場当たり的ではなくて、それぞれ努力をしてやってきたつもりでございます。 そこで、そ…