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日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
844
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1951/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会66 件・66%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

844 20 を表示
農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 政令或いは省令を以て受益者の範囲を特定いたす考えは今持つておりません。ケース・バイ・ケースで定めて参りたいと考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 造林事業そ他によりまして、その土地に殖林その他造林をいたしました場合には、それはその土地の所有者の所有に属する関係になつて参ります。従いましてその場合の損失との相殺等の問題が一応考えられて然るべきであろうというふうに考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) その場合には、それについてその費用を取立てるということも一応考えられるわけですが、この法律を定めますに当りましては、その場合の利益は土地所有者その他権利者に帰属をさせるというように考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) これは保安施設地区がすべて全部保安林になる地区であるというようには実は考えておらないのであります。保安施設地区のうち、森林になりました所だけが保安林になる、こういう考え方でございます。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 土地收用法案との関係でございますが、この森林法の中では現行法の規定を準用いたしております。その現行法を準用いたしましたのは、現在改正法案が提案になつておりますことは承知いたしておつたのでありますが、改正土地收用法の施行が大体本年の十二月乃至明年の一月ぐらいという予定をされております。従いましてその間ブランクになりますので、この法案といたしましては、現行の土地收用法を準用いたしまして、改正収用法が通過をいたしました…

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) この学識経験を有する者十七人につきましては、具体的にどなたというところまでまだ人選を進めておりませんけれども、これはこの二号のほうの関係行政機関の職員十人という場合に、当然建設省でありますとか、或いは大蔵省関係、通産省関係等需要者の側、或いはこの保安施設事業等に関連を有する他官庁というようなものも考えておりますと同様に、この学識経験を有する者につきましても、広く森林に関連を有します部面から御参画を頂きたいと、かよ…

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) どういう方面から何人々々と具体的にまだ予定を立てておりません。ここに特別十七人といたしましたのは、大蔵当局といろいろ御相談をいたしましたときに、予算上の数字等を決定いたしました際に、この議決をいたしますときの定数その他の関係で十七人という形をとつたのであります。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) これにつきましては、例えば保安施設事業につきましての事柄と、それから基本計画につきましての例えば伐採等の事柄につきましては、全体の経済関係の需給の問題等がそれぞれ違つた面において問題になつて来るわけであります。でそれぞれにつきまして專門委員を置く必要がありますればお願いをいたしまして、それについての細かい基礎データ等につきまして御意見を承わるようにいたしたいと、かように考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 待遇と申しますと、これは昔の一級官相当の待遇になります。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) これはこの法律が通過いたしました暁におきまして、先ず森林基本計画を真つ先に立てなければならないのであります。それが明年度の森林計画を立てますのに、どうしても八月の一日に基本計画が発表になりませんと、その後の手順がこの日数通り行かないのであります。そういつた関係もございますので、この法律を大体七月の半ばぐらいまでには施行いたしたい。それと同時に審議会のほうも設立をしたい、かように考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) その点につきましては、内閣総理大臣の承認ということで実は考えておつたのであります。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) これにつきましては、この法案を作ります際にほかの委員会のバランスも法務府で研究をして頂いたのでありますが内閣総理大臣という例が非常に多いのでそれに倣つたのであります。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 今の農業協同組合との競合の点につきまして、この七号と十号との関係でございますが、十号につきましては附帯事業でありまして、この一号から九号に掲げます事項についての附帯事業で、それについては先ず競合する面は殆んどないのではないかと思うのでありますが、福利厚生に関する施設につきましては、農業協同組合と文面上では正に競合する面が出て来るかも知れないと思つております。併しこれは山村の非常に衛生施設その他の発達しておりません…

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) 只今のお話の農業協同組合との競合関係につきましては、これを運用し且つ森林組合を指導して参ります上に十分に注意をして、トラブルの起らないように極力気を付けて参りたいと思います。なお森林組合につきましては、私どもとしてはこの七十九条の一項にございますように、成るべく森林の経営というところに力点を置いた方向において指導いたして参りたいと、かような気持でおります。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) その放牧地が牧野であるか、或いはそのうちの森組に入りますかということの問題は、客観的にその土地に生えております立大が散生地であるか、或いは密生地であるかということによつて違つて参ります。非常にぱらぱらと生えておるような場合には、これでは森林という概念には入つて参らない。これは自由に伐採できると、こういうことになつております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) そういう場合には当然森林ということで考えております。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) お説の通り届出だけでいいということになるわけでございます。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/26

10参議院 農林委員会 第40号

○説明員(武田誠三君) お話のように、届出だけでございますので、そういう事態が絶無であるということは期し得ないと思うのでありますが、これにつきましては省令でその届出についていろいろ細かい手続きをきめたい思つておりますが、その届出に従いましてできるだけその伐採が、何と申しますか、無統制に行なわれませんように指導をして参りたいと、かように考えておるのでございます。

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○説明員(武田誠三君) 野原代議士から今お答えがございましたが、数字的な関連において申上げますと四百万戸と申しますのは全部が大体二十町歩程度以下の森林所有者の戸数でございます。私が申上げましたのはそのうちで現実にこの貸出の対象になるものが二万戸乃至それ以上に上るのではないかというように申上げたわけでありまして、全部の現在幼齢林を伐採しております零細な森林所有者につきまして全部その伐採が停止されてしまうということではないのでありまして、相…

農林事務官(林野庁林政部経済課長)1951/05/25

10参議院 農林委員会 第39号

○説明員(武田誠三君) 三十五條の損失補償の問題でございますが、これにつきまして只今私どもの方で一応考えております方針を申上げますと、保安林に指定されました森林につきまして従来伐採を自由に、自由と申しますか許可制乃至は届出制度の下に伐採できるという状態にありましたものが、多かれ少かれその伐採を制限されますことによつて当面のその保安林につきましての価値が減ずるわけであります。併しながらこの問題につきましては、その保安林なりその林地が安定を…