武田誠三
会議録に記録された「武田誠三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 844 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1981/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会66 件・66%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会12 件・12%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 大蔵委員会農林水産委員会逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田参考人 ただいま私どもで使っておりますハイヤー・タクシー代並びに旅費につきまして御質問でございました。 ハイヤー・タクシー代につきましては、私どもとしてはその使用基準を設定をいたしまして厳正に行っておるつもりでございます。また、役員の乗用車につきましては、一部を除きましてほとんど大部分、専用車を廃止いたしまして、これをハイヤーに切りかえる等のことによって経費の節減に努めておるつもりでございます。また、各事業所におきます乗用車の保有…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田参考人 タクシー代等のチェックにつきましては、今後一層これを厳正に行うように努めてまいりたいと思います。 また、外国旅費につきましてもし御必要であるならば、資料は提出をいたします。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田参考人 各部各課別の集計チェックは行っておりません。その都度、個人個人の使用目的に応じてこれを認めるというシステムでやっておりまして、場あるいは本部というもので一括されております。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田参考人 私どもといたしましては、中央競馬会が所有いたしております不動産につきましては、これの貸付基準をお役所の方の御承認も得ましてつくっておるわけであります。それで、私どもの不動産の貸付基準といたしましては、国が普通財産を貸し付けられる場合の基準に準拠をいたしまして私ども中央競馬会の不動産貸付基準をつくり、それに基づいて貸し付けをいたしておるわけでございます。具体的には、固定資産税台帳登録価格、これは三年ごとに更新をされるわけであ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○武田参考人 いま畜産局長からお答えがございましたように私ども自身も考えておりまして、やはりファンサービスのための各種施設の増強充実、目下これをどうしてもやらなければならないというふうになっておりますものが一部で山積をいたしておりますし、また日本のファンの方々あるいは競馬関係の方々から、日本の競走馬をより強くするようにという要請もございまして、これに対応するための各種の育成施設等もこれから拡充をしていかなければならない時期に入っておりま…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 厩舎関係の現状でございますが、現在馬主さんは、これは五十六年の四月一日現在で二千三百二十一名おられます。それから調教師が二百十一名、騎手が二百五十四名、それから調教助手を含めました厩務員が二千五百七十二名おります。そのほかに、騎手候補者という将来騎手になろうという意図を持って厩舎関係におります者が四十九名、以上が厩舎関係の関係者の数でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 四十九名でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 競馬会の収入と経費の関係の御質問だというふうに思いますが、昨年の勝ち馬投票券の総売上高は一兆三千六百三十億でございます。このうち、ほぼ七五%に相当いたしますものが払い戻しの返還金でございますが、これが一兆百十二億円でございます。それから国庫へ第一国庫納付金として納めましたものがほぼ一割でございます千三百六十億でございます。それから第二国庫納付金としましては、全体の剰余金の半分というものを国庫に納めておりまして、こ…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 昨年の賞金総額は三百七十五億でございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 現在、賞金の三百七十五億のうちいわゆる進上金ということで調教師、騎手、厩務員の方にそれぞれ配分されておりますが、これが大体調教師の方には賞金総額のほぼ一割に相当いたします三十六億五千万円、これは実績の数字でございます。それから騎手にはほぼ五%に相当いたします十八億九千万円、それから厩務員の方にはこれもほぼ五%に相当いたします十八億三千万円が総体として支払われております。その結果といたしまして、平均をいたしますと、…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 現在の競馬の全体としての状況からいたしまして、まずまずの収入ではないかというように考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 東西とも労使の交渉はさきおととい妥結をいたしまして、明日の天皇賞レースには差し支えございません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) ちょっと補足して申し上げたいと思います。 厩務員の退職金原資につきましては、私どもの方から調教師会に調教師会助成金としていろいろなお金を出しておりますが、その中に退職金に引き当てられるべきものを助成金という形で支出をいたしております。これは本来調教師が厩務員を雇用しておるのでございますから、本来でありますれば全額、こういう助成というようなことなしに調教師の方から支払われるのが本来であるというように考えておりますが…
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 原則としまして、電話投票をやっております地元の地方銀行を主にして取引をいたしております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) ちょっと御質問の趣旨を聞き落としましたが、全体の売り上げの中で電話投票が占めております金額は、ほぼ四%ぐらいに相なっております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) ちょっと銀行のことで補足さしていただきたい。 先ほど地元の地方銀行を中心というふうに申し上げましたが、電話投票をやっておりますところは、大分大都市が多うございますので、各都市銀行もそれぞれその地域に所在しております銀行は、従来との取引関係等からこれを取り扱っていただくようにいたしております。これは電話投票加入者の便宜のことも考えましてそのような措置をいたしております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第17号
○参考人(武田誠三君) 日本で特殊法人としまして競馬を、独占的にいわば中央競馬をやらしていただいておるわけであります。したがって、法律の定めるところによってお国に納めるものはぜひ納めていくというのが私どもの当面の義務であると心得ております。 将来の問題といたしまして、ファンへの払戻金をどうするかというようなことについては、これはほかの公営競技との関係も全部出てまいりますので、すぐ簡単にこうした方がいいということも言えないと思っております…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(武田誠三君) 本年の私どもの競馬執行上どの程度の第二国庫納付金といいますか、あるいは剰余金が出るかということをいままでの経過で考えてみますと、大体馬券の売り上げが五%ぐらいいま伸びております。このままで大体推移をいたしますと、剰余金としては六百億ぐらいのものが出ようかと思っております。したがいまして、そのうち五百億をいわばお納めするわけでありますから、競馬会としても現在の特別積立金をまた上積みが多少出るかなというような感じでお…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(武田誠三君) 私どもとしてはやはり日本の国内産馬が、優秀な馬が数多く生産されることが即競馬のためにもプラスになることでありますので、一昨年来強い馬をつくるためにはどういうことをしたらいいかということで学識経験者にお集まりいただきまして、そのためのいろいろ対策を検討していただいたわけであります。 で、私どもとしては馬産、特に軽種馬の生産についてどういう形で御援助を申し上げるかということになれば、やはり農林省の馬に関する行政、それ…
第94回 参議院 大蔵委員会、農林水産委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○参考人(武田誠三君) 馬の取引のための市場施設についてでございますが、これはできるだけ近代化をし、りっぱなものにするという現地での御計画があれば、それについて検討し助成を進めるということについてはやぶさかではございません。 それから、いまの馬の背番号制みたいな全体としての軽種馬についての資料の整備でありますが、これは私どももその点に欠陥があることを感じておりまして、日本の馬の取引を適正化する、またいい馬をつくっていくということのために…