武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(武田良太君) そうした制約というか制度を設けずに、どなたでも運転やりたい方はやっていただいて結構だという社会も、それもいいと思うんですけれども、しかし、自動車というのは、一歩間違えたら自分だけではなくて全く関係のない方の命を奪うという非常に危険性をはらんでいるわけであって、一定のやはり資格というか技能というものを持っていただいている方しか運転していただきたくないというのは、これ当たり前のことだと思います。 先ほど申し上げまし…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘も理解できます。 やはり、そうした失意に陥ったというか、免許を取り上げられたというふうに思われる方は本当に気の毒なんですけれども、一方で、これ、我々の地元でもよく聞く話なんですけれども、元気に見えるお年寄りが運転していても、御家族がもう運転やめてほしいと、もし万が一よそ様を傷つけたり尊い命を奪ったりしたらもうたまったものじゃないって、そうした御家族は、御家族の努力でいろんな面でそうしたバックアップ、フォロ…
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(武田良太君) バス、タクシーの事業者において、労働時間や運転時間、休憩時間などについて関係法令を遵守すべきことは当然のことと考えております。この点については、国土交通省等において適切に対処すべく努めていると認識しておりますけれども、警察庁としても、過労運転をさせてはならないという道路交通法の禁止規定がございます。これが遵守されるよう、適切な指導、取締りを行わなければならないと、このように考えております。
第201回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(武田良太君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 三か年の緊急対策についてですけれども、これはあくまでも百六十項目について徹底的な緊急対策を行うということであります。 これで様々なことを教訓としているんでしょうけれども、おっしゃるとおり、我が国を見詰めてまいりますと、この相次ぐ自然災害から学んだ教訓ですけれども、やっぱり全国、脆弱な箇所ってたくさんあるわけであります。今日まで利便性ばかり追求してきた国土形成を、やはり安心そして安全性を重視した国土形成に今から変…
第201回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 国土強靱化というのは、あらゆる自然災害から国民を守るための政策であります。 先ほど小泉大臣からも話ありましたように、この自然災害にとって気候変動というのは密接に関わる本質的な問題であるというふうに我々は捉えておりまして、今それを正面から受け止めて、環境省の皆さんとも様々な角度から勉強し、これが防災・減災に資するように、つながるように今対策を講じているところであります。 発災直後、防災チームというものはその応急対…
第201回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(武田良太君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、一定の要件に該当する高齢運転者に対する運転技能検査制度及び申請により運転免許に条件を付することができる制度の導入を行うとともに、第二種運転免許等の受験資格の見直し、他の車両等の通行を妨害する目的で一定の違反行為をした者に対する罰則の創設等を行…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(武田良太君) 警察行政の政治的中立性と民主的管理の確保をするための機関が国家公安委員会であり、国民の良識が広く反映されるように委員が任命されております。 横畠氏は、長年にわたり検察庁、法務省及び内閣法制局において勤務され、内閣法制局長官を務めた方であり、国家公安委員会委員としてその幅広い識見と豊富な経験を生かしていただきたいものと考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(武田良太君) そこに居合わせたわけではありませんので、詳細については知りませんけれども、そのような事実があったことは承知をいたしております。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(武田良太君) 避難所への電源供給の在り方についての御質問だと思います。 高圧電源車だけではなく、低圧電源車の派遣という方法もございまして、昨年の台風十五号や十九号の検証を踏まえ、先ほどの経産省の答弁にありましたように、連携しながら、優先的に電源車を派遣すべき重要施設をあらかじめリスト化することに対し、次期出水期までに都道府県に働きかけを行う予定であります。加えて、主要な避難所への非常用電源の設置、電力容量の拡大等についても関…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(武田良太君) 外国人の方が安全に運転していただくためには、ルールでありますとか事情というものを、交通の、正しく正確に理解をしていただくことが重要だと思っております。 そうした中、今日まで、外国人の居住実態や要望等を踏まえて、御指摘の多言語化による学科試験等の実施を推進してまいりました。令和二年度予算におきましても更なる多言語化を進めるための予算を計上しておりますし、外国人に対する啓発も含めて更なる推進を図ってまいりたいと、こ…
第201回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(武田良太君) 複合リスクに対する御指摘でありました。 このリスクに対しては、臨機応変な対応というのが求められることは御理解いただけると思います。一般の災害発災時につきましては、関係部局、省庁が一体となってその応急対応に当たってまいりましたけれども、加わった部分については、その道に精通した部局との連携も必要不可欠となってまいるわけであります。 今日までプッシュ型でいろんな支援を行ってまいりましたけれども、この感染拡大を抑止する…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 激甚災害、災害救助法についてでありますけれども、御指摘のとおり、一定の災害の規模以上について国や地方公共団体が被災者に対して支援をするということで、それに満たない部分については全然対応ができていないというの、これもっとも、いろんなところから我々も要望届いております。 今からこれ、何とか解決策を導いていかなくちゃいけないというのは私自身も考えておるんですけれども、過去の災害における被災者との公平性でありますとか、…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 毎年毎年、我々は災害に見舞われております。そのたびに災害の形態も変わっておりまして、被害状況も変わっております。前任の大臣との比較というのは、やはり災害が全く異なったために比較というのはなかなかできないんだと思いますけれども、私は国土強靱化の担当もしておりまして、日本の災害に対する安全基準を徹底的に見直さなきゃいけないということを痛感しておるわけであります。 ただ単に、強い国土だけではなくて、それにしっかりと対…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 災害に関して言えば、一つの目玉としては、水害に対する対応、これは河道掘削であるとか、樹木を取り払ったりだとか、堤防強化とか、これには十分な予算というものを計上させているところであります。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 避難所に指定された学校、千葉県においてどの程度非常用発電機が整備されていたかということを千葉県に問い合わせたんですが、これは把握できておりませんでした。 これ、重要な問題であって、中間取りまとめでは、非常用発電機などに関し、長期停電に係る検証において、避難所等の継続的な電力供給が必要な重要施設については、非常用電源を導入するとともに、その稼働に必要な燃料を十分に確保することが望ましいと、こういうふうにされている…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 非常に重要な御指摘であったと思います。 施設利用計画について、利用方法をあらかじめ定めておくことというのは、これ本当に重要なことだと思っております。 御指摘の学校施設の利用計画ですけれども、災害時に校舎や屋内運動場、校庭等を避難所としてどのように利用するかを定めたものと、このように承知しております。 災害が発生したときに避難所となる学校施設についてこうした計画が作成されることは有意義であろうと思いますし、内閣府…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 制度の形骸化について御指摘だと思いますけれども、やはりしっかりとした機能を果たさなければならないと思っております。御指摘のように、災害が起こるたびに、我々が培った教訓を生かして、ありとあらゆる分野での不断の見直しを図っていきたいと、このように考えております。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) やっぱり水だと思いますよ。水がやはりないと生きてはいけませんし、さきの災害のときも、やはり給水という、停電による断水、断水によってどれだけの人が苦しんだか。自衛隊が大変な活躍を示してくれましたけれども、やはり水の貴さというものを教訓として得たわけですから、まずは水の確保が重要だと思っております。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(武田良太君) 各地の避難所からそうした御指摘もいただいておりますし、衛生面をキープすることというのは、これは多大な影響、環境を、健康に及ぼすということであります。 トイレについては、今様々な分野で新しい技術が開発されているように聞いておりますけれども、様々な意見というものも集約しながら、それに対応できる機能強化に努めていきたいと、このように考えております。