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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
2,252
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2020/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,252 20 を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(武田良太君) 先ほども申しましたけれども、先立つものがないからコロナ対策ができなかったとか、人間が生きていく上で必要な行政サービスが提供できなかった、こうしたことは避けるべく一般財源総額の確保に努めていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/17

203参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(武田良太君) 地方の声にも、かなりそうした声が届いております。しっかりと関係省庁と連携して適切な対応を取っていきたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 まずは、数々の励ましをありがとうございます。 議院内閣制と大統領制、政治体制がもう根本的に違うわけですけれども、やはりアメリカならではの価値観というか、アメリカならではの特質というか、ただただ驚くばかりなわけでありますけれども、この先どういうふうになっていくのかということを、今、ただただ興味深く見守っておる状況であります。 郵便投票についての御質問がありましたが、アメリカでは、そもそも州によっては郵便投票が原則のところ、…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 御指摘のように、地方税収入は大幅に減ってくるということが見込まれておる中で、各地方自治体というのは、感染症対策、また地域経済、これの両立にさまざまな面で財政を出動していかなくてはならない大変厳しい状況が予想されるわけであります。 また、あわせて国土強靱化政策、災害に強い対策というものもしていかなくてはならない、そういう中でも安定的な行政サービスというものも提供していかなくてはならないわけであって、我々としては、とにかく一…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 先生御承知のように、コロナウイルスの対応については、基本的に全額国費対応とさせていただいておる一方で、自治体の判断によって、自由度高く地方単独事業に取り組むことができる制度となっております。 全国知事会の方からの報告によりますと、都道府県の地方創生臨時交付金の不足額、先ほどの数字ですけれども、六千百三十四億円というふうに発表されております。 いずれにせよ、内閣府の方においてこの取扱いについては適切に御検討いただくものと考…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 テレワークを始め、遠隔教育、遠隔医療、国、地方を問わず、また誰一人取り残さず、全ての方々がこの恩恵を享受できる仕組みをつくっていかなくてはなりません。そのためには、光ファイバーであったり、5G基地局であったり、こうした情報通信基盤の整備というものは、総力を挙げて取り組むことが必要になってまいります。 御指摘のように、ICTインフラ地域展開マスタープランというものを改定しまして、光ファイバーの全国整備の目標を二年前倒しいた…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 先ほど、個別計画も含めて、まさに備えあれば憂いなし、しっかりとした情報というものを入手して、それを各機関共有し、管理をする。ただ管理するだけではなくて、それを実効性あるものにするためには、やはり実践で役立つための訓練、それが重要になってくると思います。 しっかりとした情報、それを反映して人命を助けられる、そこにつながるためには、やはり今のままではちょっと物足りない部分があるわけですから、それぞれの災害で培った経験というも…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 やはり、国民そして視聴者の負担金によって成り立つ、極めて公共福祉そしてまた社会的使命が強い団体でありますので、国民・視聴者の支持というものを得られるかどうか、今NHKに対して国民がどういう目で見ているか、そこのところをしっかりと認識した上で、健全な運営を図っていくことがNHKにとって一番重要ではないか、このように考えています。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 それは、まさに政治的のみならず、全てにおいて公平性を求められている、これが重要なポイントだと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 携帯電話の値下げの問題に取り組んでおりましたときに、多くの国民の皆様の方から、携帯電話よりむしろNHKの受信料を考え直すべきだという意見が多数寄せられたんです。それが今NHKに対する国民の純粋な気持ちだと思っているんです。 以上です。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 私も同様に考えております。 記者の使命感、これは必ずや守っていかなくてはならないし、表現の独立、放送の独立ということも守っていかなくてはならないと思います。 しかし、やはりNHKも考え直さなければならない点はたくさんありまして、余剰金の問題であるとか、公共放送としてこのコロナ禍において国民のために何ができるかということも考えるのが公共放送としてのあるべき姿だと思うんです。それは何かといえば、家計の負担を減らす受信料の値下…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 受信料というか料金を国が徴収するか、NHKの方が受信料を徴収するか、決定的な違いはそこにあるのかと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 健全な経営委員会の必要性、同感だと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 今、人口は一億二千万、契約台数一億八千五百万台。もはや携帯電話というものはぜいたく品ではなくなりました。また、災害等、国民の重要なインフラとしての役割を担っているわけであります。 そうした環境の変化がありまして、現在、モバイル業界を見渡したところ、健全な市場競争が、競争原理が働いていないということがまず挙げられます。それと、利用者、ユーザーにとって極めてわかりにくい制度である。そして、それぞれのユーザーの自由な選択を阻害…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 家計における通信費の負担を軽減することは、当然、可処分所得につながるということであります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 当然、クオリティーのよさというのは日本は誇るべきところでありまして、そうしたものも料金に入っていると思うわけですけれども、しかし、それにしても高いというのが国民の声なんです。 いろいろな団体の方と、直接我々は意見をお聞きしました。全ての団体の方が、日本の携帯料金は高い、こういう声が届きました。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 利益率に対して、私、どうこう言ったことはないんです。ただ、公共の電波を使ってやる事業である限りにおいては、やはり国民生活への還元は考えていただかなくてはいけないということです。 この値下げによって将来に対する投資というものが滞るのではないかという御懸念を指摘されたと思うんですけれども、大手の皆さん方が会見で述べられておりました。手を緩めずに投資はするんだ、しかし、その上で値下げの余力はある、事業者の方はそうおっしゃってお…

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 やはり行政効率を上げることと行政手続の利便性を国民に提供するという上では、どの省庁がどうだということよりも、先生御指摘のように、まず隗より始めよ、霞が関そしてまた永田町と全て一体となって、これは全員野球で取り組まなければいけない問題だと思っておりまして、そうしたことからも、各省庁連携してこのデジタル化推進に邁進していきたいと思います。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 新たなる日常に向けてしっかりと取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会総務大臣2020/11/12

203衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 今それぞれの方から私もお話を伺いましたけれども、その教訓をもとに必ず再発防止に努めるんだということをまず行動で示していただきたいということを期待をいたしたいと思います。 我々としては、顧客に不利益を生じるということは、これは見逃せないことであって、信頼回復に努めるためにはあらゆる努力をしていかなくてはならないわけでありますけれども、毎年度の事業計画の認可等を通じて、しっかりとこのような問題の再発を防止して、我々としての責…