武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2020/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○武田国務大臣 これは、我が国の先人が残してくれた、また、現代の方々が引き継いだ、とうとい、かけがえのない財産であろうかと思っております。 二万四千のネットワークを生かしながらユニバーサルサービスを展開して、本当に地域の生活インフラとして、特に地方にお住まいの方々は、この郵便局の方々には本当に深く感謝をしていただいておると思います。 昨年度に百六十三億通の郵便物をあまねく全国において、議員御指摘の厳しい気象条件の中でも職員が日々配達を行…
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○武田国務大臣 やはりマンパワーが必要とされる業界でありますので、いい人材が意欲とやりがいを持って働ける環境をしっかりと労使間で協議をしながらつくり上げていただきたい、このように考えています。
第203回 衆議院 総務委員会 第3号
○武田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 昨年の九月十一日、山本大臣から、前大臣から引継ぎを受けまして、防災担当を引き受けさせていただきました。 台風十五号、十九号というのが相次いで来て大変な災害の年になったわけでありますけれども、私が着任する段階で、山本前大臣がありとあらゆるスキームをしっかりとつくっていただいたおかげで、初動、そしてまた各省庁の横串連携というものが取れて今まで以上の俊敏なる対応ができたのではないかと、このように考えているところであり…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 過去の災害時にため池が決壊して人家等に大変な被害をもたらしたという教訓がございます。我々は、今考えなきゃならないのは、災害後にどういう初動を取るか、対応を取るかという以前に、事前防災、つまり災害が起こったときにどういう避難をするか、どういう対処をするかということを事前に考えるということが重要になってくると思うんです。 今年十月に施行されましたため池工事特措法、これは進藤先生もうエキスパート中のエキスパートでおら…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の審議会でありますけれども、行政の評価というものが、アフターコロナ、つまり社会変化によって変容を迫られる行政に役立つものになるように、今年度末までに提言をまとめるということになっております。 行政の評価に求められることに関しましては、国民の暮らしや活動に影響を与える政策につきまして実地調査を行い、人口減少、デジタル化の変化に留意して現場が直面している今日的課題を明らかにすること、また、優れた研究やデータな…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 二〇〇九年の第四次勧告のお話がございました。 地方自治が自己決定、また自己責任の体制を整えるためには自治財政権をしっかり確立しなければなりませんし、そのためには地方税というものを充実したものにしなければなりません。六対四という数字を御指摘ありましたけれども、これを五・五にすることが目標としておられたということは承知をいたしております。 地方税の充実確保に関しましては、今日まで、所得税から個人住民税への三兆円の税…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 地方創生というものを推進するとともに、住民生活に密着した行政サービスというものを安定的に地方団体が提供していくためには地方税の充実確保というのはこれはもう重要なこととなっておって、先ほど先生が指摘されたように、偏在性が小さく安定的な地方税体系というものは、これは望ましい限りであります。 こうした観点から、我々は、社会保障・税一体改革の中で地方消費税の充実を図るとともに、消費税率の引上げを定めた税制抜本改革法の規…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 今、国家非常事態というかコロナ禍でありまして、地方税収というのは本当に大幅に減少するおそれがあります。例年にも増して地方財政というのは本当に厳しい状況が続くと思うんですけれども、とにかくその基盤となる地方税収を確保するために、我々はありとあらゆる知恵を絞っていかなきゃならない。あるべき地方税体系の構築を進める観点に配慮しながら、地方税制度の運営にしっかりと取り組んで対処してまいりたいと、このように考えております…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 地方消費税、御指摘のように、税収が安定的かつ税源の偏在性が小さくなっております。特に社会保障を支える基幹税としてその役割大いに発揮している中で、今日まで消費税率の引上げに際しまして地方消費税の拡充に取り組んでまいりました。 今後とも、地方消費税の充実を含め、税源の偏在性が小さく安定的な地方税体系の構築に努めてまいりたいと考えております。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 大都市特有の財政需要も含めて、地方団体の財政需要につきましては、地方税や地方交付税などにより財源を確保しているところであります。 先生御指摘の事務、権限の移譲に応じた税制上の措置としては、例えば、平成二十九年度税制改正におきまして、指定都市からの御要望を踏まえ、県費負担教職員の給与負担事務の道府県から指定都市への移譲に伴い、個人住民税所得割の税率二%相当分を道府県から指定都市に税源移譲したところであります。 今…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) この件に関すれば、まさに大阪市民の民意が示されたものと、このように認識をしております。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 住民投票の動きについてですか。済みません。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 基本的に、自治制度の根幹というのは代表民主制にあると思われるんです、議会との二元代表制とも言われることはありますけれども。 しかし、やはり、先生御指摘のように、もっと更に深く民意を問わなければならないときに住民投票というのをされると思うんですけれども、これも一つの民意を測る上での重要な手段とあって、重きを置かなければならないものと考えております。
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 会計年度任用職員についての御質問でございました。 一般職の地方公務員には労働基準法第十五条の規定が適用され、任用時に勤務条件を明示する必要があります。特に任期や従事すべき業務、勤務時間などについては書面の交付により行わなければならないとされております。この規定につきましては会計年度任用職員にも適用されるものであり、これまで事務処理マニュアルや通知などで適切な対応を繰り返し助言してまいりました。 その結果、総務省…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 会計年度任用職員制度についてでございますが、臨時・非常勤職員の適正な任用、また適正な処遇を確保する観点から導入したものでありまして、各地方公共団体においてその制度の趣旨に沿った運用が図られることが重要と認識をしております。 こうしたことから、総務省としては、施行の準備段階からQアンドAを含む事務処理マニュアルや各種助言通知を出し、各種の説明会を開催したほか、ヒアリングを通じて個別に助言を行ってまいりました。また…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、十兆二千億円の財源不足というデータが出ております。これは大変なことでありまして、地方交付税法六条三第二項の規定に該当することが見込まれたために、今、交付税率の引上げを事項要求をさせていただいております。 いつも我々、要望も受けていますし、言っていることは、一般財源総額というのはしっかり確保しなければならないというのはこれ当然のことなんだけれども、その内訳の中で臨財債というものをいかに抑制していく…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) この緊急消防援助隊の活動というのは、基本的に相互応援というものを基本としておりまして、応援を求めた方がこの経費というか、ものを払うということ。その額等々については条例に沿うとなっておりまして、各地方自治体の裁量に委ねられているわけでありますけれども、これは先ほどの答弁でも申し上げたとおり、平素はみんな気付かないだけなんです。ただ、有事のときは、いかに消防団、消防が必要かということを痛感すると思うんです。 ですか…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の救急搬送困難事案については、今年四月から我々も実態調査に踏み切っております。四月、八月というのは約倍に上っておるということでありますけど、現在のところは安定した状況であります。 この件については、先ほど厚労省説明ありましたけれども、都道府県の衛生部局などに対しまして受入医療体制の整備等を要請したことに加え、消防庁からも都道府県の消防防災部局、また消防本部などに対して、まず保健所などの関係機関との連携強化…
第203回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、SIMロックにつきましては、本年四月から、端末購入時にSIMロック解除、これを原則義務化されておりますが、一部事業者には、わざわざユーザーが申し出なければそれを解除しないという形態も見られております。 先生御指摘のように、アクションプランの中には、モバイル市場の健全な公正な競争を導くということと、あとはユーザーの自由な選択、この障害になるものは全て取っ払うというところをうたっているわけでありまし…