武田良太
会議録に記録された「武田良太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,252 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2021/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政52 件
- 防災47 件
- 地方創生23 件
- 防衛5 件
- 医療4 件
- GX・脱炭素1 件
- 農業1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会75 件・75%
- 本会議8 件・8%
- 決算委員会8 件・8%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘の感染症対応業務に従事する保健師の数、令和三年度から二年間で一・五倍に増やします。数としては、現在、一千八百名、九百名増えて二千七百名になるわけでありますけれども、しっかりと必要な地方財政措置を講じてまいりたいと思いますし、早急に保健所の体制強化に取り組んでいただく旨、地方団体の方にはお願いをいたしました。 また、IHEATによる支援、そして自治体間の応援派遣を実施しておりまして、我々としても、地方財政措…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 将来における我が国の経済社会の発展の基盤となるビヨンド5Gの実現に不可欠な革新的な情報通信技術の創出を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構について、高度通信・放送研究開発に係る助成金交付業務の対象を拡大するとともに、当該業務並びに情報の電磁的流通及び電波の利用に関する技術の研究及び開…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) まずは、コロナ対策、政府を挙げて、総力を挙げて取り組むということを前提とした上で、なぜこの必要性、緊急性があったのかという御質問であろうかと思います。 御承知のように、ビヨンド5Gは、既にもう中国、韓国、欧米諸国、既に研究開発の競争というものは激しく行われているわけであります。5Gについては、多くの方々が日本はこの競争に負けたというような評論をされている方もおられますけれども、将来の日本の国益を考えた上では、こ…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) この基金を立ち上げ、当面二年間の立ち上げ期、研究開発の立ち上げ期、これが特に重要ではなかろうかと思っております。 この研究開発の立ち上げ期におきまして、柔軟な研究活動の実施を可能とする基金を、研究開発終了後の評価に関わる期間も考慮し、令和五年度末まで設置することとしたものであり、三百億円という規模も当面二年間の研究開発に対応しているものであると考えております。 もちろん、二〇三〇年頃のビヨンド5Gの実現に向けて…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) もう先生方御承知と思いますけれども、ありとあらゆる分野で日本は国際競争に負けた部分ってあるんですね。いろいろな要因あるんでしょうけれども、やっぱり国家のやる気というのは度合いが違ってきたと思うんです。これは民間のなすべきことということで割り切ってきた部分もありますし、ただ、諸外国見てきたときに、最後は国を挙げてその競争に乗り込んでくる、そして、なりふり構わずに投資をしながら国を挙げてその競争に勝とうとしてくる、…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) どんな分野でも市場競争が激しくなれば人材獲得競争というのも激しくなってくるわけでありまして、そもそもいい人材を持っているのにもかかわらず、その処遇面であったりその能力を発揮できる環境であったり、そうしたものに不満があるがゆえにいい人材が逃げていくということも多々見られたことはあると思うんです。 また、いい人材というものが眠っている場合もありますし、様々な情報というものをしっかりとつかみながら、そうした人材を掘り…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 先生御指摘のように、この基金の柔軟性というのをまず考えたということは、これは多としていただきたいと思うんですけれども。 やはり我々としても、決して三百億円、納得した数字じゃないんです。これは、なかなかやっぱり財政当局との、いろんな原課とのやり取りの中でこうした枠組みはめられたと思うんですけれども、今から日本が進むべき方向性を示した中で、やはり今から財政当局もしっかりと、失敗を恐れない投資という分野にも目を向けて…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) ビヨンド5Gの研究開発の本格化に向けては、令和四年度以降、電波利用料財源も活用しつつ、集中的に研究開発を進めてまいりたいと思います。なお、ビヨンド5Gの研究開発につきましては、数年間にわたり継続的かつ計画的に取り組む必要があるため、その財源としては毎年度の電波利用料の収入を充てることが適当と考えております。 先生御指摘の電波利用料の累積差額につきましては、今年度の一次、二次の補正予算において光ファイバーの整備な…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 御指摘のように、こうしたケースというのは、中心的役割は民間の企業であったり研究機関である、それを思い切って国家がサポートするという形になろうかと思います。 ただ一方で、こういった基盤的領域における研究開発というのは大変なリスクというものが付きまとってくることも御理解いただけると思いますけれども、そうした部分については、国が中心となってしっかりと資金を投じて官民で協力して研究開発を行える環境というものをつくってい…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 政府を挙げてデジタル化に取り組む中で、一つのスローガン、誰一人取り残さないという表現を盛り込ませていただいておるわけであります。 我々の昭和生まれでさえも、まあ得意な方は別として、学んでもなかなか分からない分野であるし、平成生まれの若い方は学ばなくても十分分かるという、非常に隔世の感があるわけであります。そうした中で、やはり高齢者の方々を決して一人も取り残さないためには、ありとあらゆる手だてというものを取ってい…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) とにかく、せっかく基金というのを積み上げさせていただいた、国民の血税からですね。NICTというものが技術者の方からすれば非常に魅力的なものになっていかなくちゃならないと思います。 先ほど深紫外の御指摘ありましたし、また、今、三十か国を超える通訳のVoiceTra、もういよいよインドネシア語まで組み込んだという、これはもう世界のまさにトップ技術でありますし、あと量子暗号とか、本当にすばらしい技術というのを持ちなが…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 先ほどから基金の内容、三百億円については説明を差し上げてまいりました。 この日本企業の国際的シェアが引き上がることに何でつながるのかという御質問だと思うんですけれども、総務省としては、昨年六月に策定しましたビヨンド5G推進戦略に基づいて、研究開発や知財・標準化などについて、その後の社会展開やグローバルでのビジネス展開につなげていくことを意識しつつ集中的な取組を進めているところであり、我が国企業がパートナー企業と…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○国務大臣(武田良太君) 基金による委託や助成などの業務の実施状況につきましては、本法案の規定により、NICTに対し、毎事業年度、報告書の提出を義務付けるとともに、総務大臣は当該報告書について確認し、意見を付けた上で国会に報告することといたしております。これに加え、研究開発の終了時には、本法案の規定により、NICTにおいて外部有識者等も交えて研究開発の意義や成果について評価を行い、総務大臣に報告するとともに、その概要を広く一般に公表する…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○武田国務大臣 十月二十六日から一月十七日まで発生したもの、全国的には、調査対象五十二消防本部の合計は二万一千二百七十四件、東京消防庁、九千八百九十七件です。 一月十八日から一月二十四日、調査対象五十二消防本部の合計二千八百三十六、東京消防庁分は一千四百二十九であります。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 将来における我が国の経済社会の発展の基盤となるビヨンド5Gの実現に不可欠な革新的な情報通信技術の創出を推進するため、国立研究開発法人情報通信研究機構について、高度通信・放送研究開発に係る助成金交付業務の対象を拡大するとともに、当該業務並びに情報の電磁的流通及び電波の利用に関する技術の研究及び開発に関する…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 御趣旨がちょっとよく分からぬのですが。カードというのは存在しますので。カードはカードでしょう。マイナンバーは、皆さんマイナンバーを持たれているわけですから。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 それはないと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 しっかりと内閣官房に伝えます。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 先生もお聞きになったと思いますけれども、我が国は相当な有能な技術を持っていながら、5Gでいろいろなところに後れを取ったという反省がございます。今の、中韓そして欧米主要国というのは、もう研究開発の競争が始まり激化しておる中において、我が国が国際競争力というものを確保するためには、今すぐ相当な覚悟と程度で研究開発に着手する必要があると思うんです。 しかしながら、我が国の民間企業における研究開発投資については、やはりコロナのダ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○武田国務大臣 ビヨンド5Gの要素技術というものを早期に確立するためには、立ち上げ期、この初期の二年が特に重要ではないかなと考えております。この間は、年度をまたいだ研究計画の変更など柔軟な研究活動の実施が不可欠であることから、弾力的な支出が可能な基金により対応することとまずはいたしました。 もちろん、二〇三〇年頃のビヨンド5Gの実現に向けては、御指摘のように継続的な取組が必要と考えておりまして、今般の基金を含め、電波利用料も更に活用しな…