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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
2,252
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2021/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会75 件・75%
  • 本会議8 件・8%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 2,252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,252 20 を表示
自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 やはり技術力にほかならないと思います。あと、優秀な人材ですね。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 いろいろな要因があると思うんですけれども、やはり競争に対して安易に考え過ぎていたんじゃないかなと思うんです。 やはり、諸外国というのは物すごく露骨に攻めてくる。そうした競争の中に対して、日本は競争意識というものにちょっと、かち込んでいくんだというか、勝っていくんだという気概というものがちょっとなかったのではないかなという感じが私としてはいたしております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 ちょっとその件にお答えする前に、先ほど、技術の中で、やはり我が国の強みというのは、超高速大容量通信、テラヘルツ波無線技術、また光ネットワーク技術というような件で技術的優位というものを確立しておるということをまずは御説明をさせていただきたいと思います。 今、NICT徳田理事長の方からも御説明ありましたし、理事長を始めスタッフの皆さん方が一番その件で頭を抱えているんじゃないかなと思います。 データ、そしてまたいろいろな環境等…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 今回、このケースで基金化を図ったということ、これは重いと私は考えております。これは、毎年毎年の予算で審議してやっておったりして柔軟性がなくなったら、競争にはとても勝てる環境にはないと思うんです。 財政当局と原局との方で熱心に議論を重ねて、最初の初年度は三百億円ということになったんですけれども、これはあくまでも呼び水というか第一歩というか、そう私も考えております。 先生おっしゃるように、丸が何…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 5Gまたビヨンド5Gなどの国際標準化とは、一般に、国際的な標準化団体である3GPPやITUなどにおいて規格として技術が規定されることを指しております。 ビヨンド5Gにつきましては、我が国企業の海外市場参入機会の創出、またサプライチェーンリスクの軽減の観点から、我が国技術の国際標準化を進めることは極めて重要と我々は考えておりまして、総務省では、ビヨンド5Gの国際標準化に向け、令和二年六月にビヨンド5G推進戦略を策定し、まず…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 まさに御指摘のとおりだと考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 ビヨンド5Gの国際展開に当たっては、まずは海外市場参入機会というものをしっかりと創出しなきゃならないと思います。そして、そのためにまた国際標準化や知的財産権の取得というものに積極的に取り組んでいく、まずはこのことが重要だと思います。 それに加えて、ビヨンド5Gが最初から世界で活用されることを前提としたグローバルファーストの方針の下、各国・地域が抱える様々な課題を解決する世界規模での利活用を当初から念頭に置く、このことが重…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 まずは、反省も含めた教訓というものがあるということが一番大きいのではないかと思いますし、やはり相当、技術者の皆さん方も研究者の皆さん方も、悔しい、歯がゆい思いをされたと思うんですね。それがばねになって、今から全ての分野で協力しながらいけば、必ずや、私は、国際競争力に打ちかつだけの気概と能力を我が国は持っている、このように確信しております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 委員の御指摘というのは、何だこれは、大企業、またでかいベンダーばかりであって、スタートアップ企業とか、技術シーズを創出する大学、中小、ベンチャーというのは全く入っていないじゃないかという御指摘だ、このように承っております。 我々、求めないかぬのは、やはり多様なプレーヤーの研究開発力というものを結集しなきゃいかぬということが重要だと思っております。様々な研究機関というものがこれは対象となってくるんだろうと思いますけれども、…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 そうした有能な技術、能力を持った方々が生きれる、生かす、そうした環境づくりにしっかりと努めていきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 ビヨンド5Gを実現するに当たって乗り越えなければならないハードル、またコストを考慮すれば、御指摘のように、我が国一国のみで取り組むのではなく、我が国の通信事業者や機器メーカー等が信頼できる諸外国のパートナー企業と連携して取り組むことが求められると考えております。 具体的なパートナー企業としては、我が国企業と協力して必要な要素技術の共同研究開発や関連技術の国際標準化に取り組む諸外国の通信事業者や機器メーカーを想定いたしてお…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 御指摘のとおりであります。 今般の基金を活用した研究開発については、国費を投入して行われたものであり、適切な成果が得られたかについて検証するとともに、その成果を広く社会に共有し、国民の理解を得ることが重要となってまいります。 このため、今般の基金では、研究開発を受託した事業者等においてノウハウが蓄積されることに加え、本法案の規定により、NICTが外部専門家等も交えて研究開発の成果を評価し、その結果の概要を広く一般に公表す…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 御指摘の維持管理費についてですけれども、これまでもNICT運営費交付金から支出をされております。 この施設等の維持につきましては、研究の実施状況やニーズなどを踏まえ、不断の見直しを図りながら、NICT運営費交付金の中でその費用を賄ってきたと理解しております。 委員御指摘のように、今後とも、この研究現場、そして施設等の維持に支障がないように、必要な予算というものをしっかり確保してまいりたいと考えています。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 まず、人材につきましては、先ほどから質問が相次いでおりまして、やはりしっかりと、いい人材が、このNICTはもとより、日本から逃げないように、非常に厳しい競争、世界の中で人材獲得競争も激化しておりますので、その方々が安心して伸び伸びと、遺憾なくその才能を発揮していただける環境、また待遇というものはしっかりと考えていく、このことがまずは重要なことではないかなと思っています。 また、基礎研究費の確保についての御指摘でございまし…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 この件に関しては、やはり、強制するという問題ではなかなかないわけであって、ただ、政府として、国民の全ての皆さん方にワクチンを安心して接種していただける環境をどうやってつくり上げていくかということは、これは重要なテーマになってきていると思うんです。昨日、井上議員からも私は指摘されましたし、今日も予算委員会でそうした話がございました。 国民の皆さん方に安心感を与えるために、我々でよければ、そうした努力というのは惜しむというも…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 まず、打つ、打たないかは、それぞれの、皆さん、人格を持たれていますから、判断であろうかと思っております。 いずれにせよ、これは、全地域、そして日本全国的な問題でありますので、そうした厚労省が定めたルールというものに、皆さん、のっとっていただくことをまずはお願いしたいと考えております。

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 携帯電話を始めとする電波につきましては、経済社会、また国民生活にとって極めて重要な基盤となってきているわけであります。 今、携帯電話問題に取り組んでまいりましたけれども、人口よりかはるか上の数に契約数が上っているということで、市場の拡大も一層進んでいるのが現状であります。 また、電波の利用用途につきましても、従来型の携帯電話としての利用だけではなく、センサーが搭載された機器からの情報収集やドローン制御のように、新たな利用…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 公共放送にしても民放にしても、放送の在り方というもの、将来を見据えた上で、相当厳しい時代がやってくると思うんです。将来、国民がNHKを果たして求めるかどうかという問題もあるし、非常に今国民の目も厳しい、そしてまた、選択肢というものが非常に増えてきている中で、今後のことを考えていかなくてはならない。 NHKというもの、公共放送の重要性ということも私は十分認識しているつもりではありますけれども、これを維持するためには国民の理…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 先生、御理解いただけると思うんですけれども、現状、NHKは、将来のことを語る前に現状の改革をしなきゃいけなかったんですね。 御承知のように、剰余金の問題に関しても、受信料で賄う経営の中にあって、税金でも保険でも年金でも、徴収し過ぎた場合にはお返しするというのが当然のことで、ずっとため込んでおった。このそもそもの体質から改善していかなくては、次のことを幾ら考えても国民は賛同してくれないと思うんです。 ですから、この三年先の…

自由民主党・無所属の会総務大臣2021/01/26

204衆議院 総務委員会 第2号

○武田国務大臣 国民の大切な財産が電波でありますし、冒頭、その重要度についてもお尋ねがありました。これを有効利用して国民に還元するためには何が、どうすべきか、しっかりと、今までの考えに固定されず、不断の見直しを行っていく、しっかりと国民に還元できるように施策を打っていく、この考えで進めてまいりたいと考えています。