武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 北朝鮮は、今年の九月九日に五度目となる核実験を行いました。北朝鮮の核、ミサイルは、世界の平和と安定にとって重大な脅威であって、北朝鮮の核やミサイル開発の放棄を求めた一連の国連決議や六か国協議の共同声明、それから日朝平壌宣言にも反するもので、断じて許すことはできないものであります。 国連安全保障理事会は、十一月の三十日に、北朝鮮が九月に行ったこの核実験を国連安保理決議違反と認定をし、国連決議二二七…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 北朝鮮の核やミサイルの問題を解決していくために国際社会が一致した対応が求められているということは言うまでもないというふうに思いますし、今回の国連決議が大変意義あるものだというふうに私も考えております。 今回の国連決議、これで六回目。今も御答弁ありましたが、前回から比べても、石炭や人権の問題、それから禁輸の品目を追加するだとか、もう様々なものもあります。そして、こうしてつくられた制裁を行っていく目的ということも改めて大事にな…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 確かに各国様々な立場はあったにしても、今御答弁ありましたとおり、国連決議の厳格な実施ということがやはり大事だと思いますし、それがあってこそ六か国協議の対話のテーブルに北朝鮮を着かせることができるというふうに思います。国連の潘基文事務総長も、各国の制裁の実施能力を強める国際的な協力が必要だというふうに述べて、国際社会の結束した行動を呼びかけているということも非常に重要だというふうに思っております。 そこで、中国について一つお…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 中国も当然、北朝鮮の核開発やミサイルの問題に対しては許されないというふうに考えているというふうに思いますので、日本政府としても働きかけを強めることを求めたいというふうに思います。 アメリカに関わってお聞きしたいと思います。 先ほどもありましたが、アメリカは次期大統領にトランプ氏が決まりました。政権が替わるタイミングですので、こういう下で国際社会が国連決議を実効性あるものにするために、アメリカ政府の国連決議への対応が今焦点に…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 最後に一点お伺いしたいと思うんですが、日本は核兵器禁止の国際交渉開始を求める決議、これには反対をいたしました。これ自身は大変残念なわけでありますが、この核兵器禁止の国際交渉開始、これを求める決議というのは、被爆国日本の市民の皆さんの運動はもちろん、国際的な市民の運動があって採択されたものだと。この決議が求めるように、やはり核兵器禁止、廃絶の方向へ日本も進んでいくということが、北朝鮮の問題の解決を考えた際にも、北朝鮮に核開発…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 時間なので終わりますが、六か国協議のテーブルに北朝鮮を着かせることがやっぱり大事だというふうに思いますし、その際に決して軍事対軍事の悪循環に陥らないということが重要だというふうに思います。 核兵器廃絶の交渉をスタートさせることを、そういう立場に立つことを求めて、質問を終わりたいと思います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 パリ協定の問題についてお伺いしていきたいと思いますが、日本のパリ協定の批准が遅れたことについて、先日の参議院本会議での我が党の倉林明子参議院議員の代表質問に対して山本環境大臣は、世界の流れを理解せず承認案の提出が大幅に遅れた政府の責任は極めて重大という質問をされております。そこで、山本環境大臣がこのパリ協定の批准についてどのようにお考えか、順次お聞きしていきたいというふうに思います。 今年の九月…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 アメリカと中国がパリ協定を確実に批准するまでは日本は批准するか否か様子を見よう、こういう姿勢は経済界との関係でもはっきりしていると私は思います。 例えば、パリ協定は昨年の十二月十二日に採択されていますが、その翌日の十三日、日本経団連の榊原定征会長がコメントを発表して、次のように述べています。今後、米国や中国を始めとした主要排出国が確実に批准するとともに、公平性、実効性を高めていく観点から、各国の約束についての進捗状況を国際…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 経団連の榊原会長のコメントにある、米国や中国が確実に批准することと。これは、京都議定書の際には、アメリカは合意したものの実際には批准をせずに日本などに削減目標が課せられた、不公平だったという思いが反映していると言わざるを得ないというふうに思います。 日本の六%削減目標を達成するために、日本政府はCDMクレジット、これ一・六%分を一千六百億円掛けて購入をし、民間では四・六%、二百四十億円を充てています。日本だけが負担を課せら…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 いずれにしても、私は、政府の責任を明確にするということがあってこそ、これからパリ協定を批准するに当たってもより野心的な目標を持つことができるし、積極的に国際社会に貢献していくことができるというふうに思います。 締約国会議に関して若干お聞きしたいと思いますが、パリ協定では、第一回締約国会合で採択する規定として、二国間クレジットを含む市場メカニズムに関する事項など重要な点も採択されることになっておりますが、これはオブザーバー参…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 繰り返しになりますが、私は、本当に野心的な目標を持ってパリ協定の批准、それからこのCOPの会議に臨んでいくことが本当に重要だというふうに思っています。 日本は世界第五位のCO2の排出国であります。先ほどもありましたが、削減目標は二〇一三年比で二六%というふうになっておりますが、COP21の決定、この立場に立っても、二〇二〇年の報告の際には更に野心的な目標に引き上げるという決意を持ってCOP22に臨んでいくことが必要だという…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 進捗状況を見ながらということでありましたが、やっぱりこれ、世界の要請だというふうに思いますので、積極的に目標を引き上げていく方向で取り組んでいただきたいというふうに思っております。 私、この温室効果ガスの排出量の削減というのは、日本の現実に照らして本当に待ったなしの課題になっているというふうに思っています。 私のふるさとであります長野県では、二〇一二年三月の二十六日に県が長野県地球温暖化対策戦略検討会提言書というものを出し…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○武田良介君 是非、法定計画持っていくように求めておきたいというふうに思います。 パリ協定の批准が遅れた日本政府の姿勢を認識するとともに、今後更に積極的な役割を果たしていくことを心から願いまして、質問を終わりたいと思います。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 リニア中央新幹線について質問いたします。 リニア中央新幹線事業は、二〇一四年十月十七日にJR東海の東京―名古屋間の中央新幹線工事実施計画を国土交通大臣が認可をし、環境アセスも実施されています。その結果、地下水、水がれの問題、また発生土の問題、工事に伴う騒音や振動の問題、電磁波の問題など、様々な環境破壊や影響があると指摘をされております。 環境影響評価の手続の中で必要となっている環境大臣意見、これ…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 踏襲していくというお話がありました。相当な環境負荷が生じるというふうに書かれておりますので、だったら環境行政としてはその環境の保全に責任を持たなければならないというふうに思っております。 では、リニアの実態がどうなっているかということです。リニアの八六%はトンネルということになります。最も難工事が予想されているのが山梨県や静岡県や長野県にまたがる南アルプスを貫通する工事です。 この南アルプスとはどういうところか。資料の二を…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 三十四か所も起こっているということは非常に重要だと思います。水がれが起こるということになれば、その沢の水を飲料水として使用されている方、農業用水として使用されている方、こういう方たちにとっても大問題ですし、何よりも地下水が抜ければ当然生態系への影響もあると。代替水源という話もありましたが、補償すれば済むという話では決してないというふうに思います。 この山梨実験線、トンネル区間三十五・一キロメートルだと思いますが、今度は東京…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 実際に水がれが起こっていると、もう山梨でも起こっているということが非常に大事だと思いますので、そこの認識をしっかり持つことが大事ではないかというふうに思います。 次に、水以外の問題についてもお聞きしたいというふうに思います。 長野県の大鹿村、ここをリニアが通るわけですが、釜沢というところから小渋川を渡って伊那山脈の方へリニアは突き抜ける計画になっています。ここにトンネルを掘るわけですが、資料の五の一、御覧いただければと思い…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 今お話ありましたが、国土交通省の中部地方整備局のホームページ見ますと、三六災害の悪夢という資料も紹介されています。かつて大規模災害が起こった、このときは、今数もありましたが、全体で九十九名もの方が亡くなったというふうにここにも書かれております。資料五の二に付けておりますのは、今お話もありました大西崩れという大西山崩壊の当時の現地の写真です。これだけ本当に大きな被害が起こったのが三六災害だということです。 この三六災害は、今…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 最大限回避するように努力するのは当然の話だというふうに思うんですが、私が聞いたのは、災害がかつて起こった、分かっている、そういうところに残土を置く、そういうところだと分かっていて残土を置いて災害が起こったら、常識的に考えたら事業者の責任だというふうに思われるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。もう一度お願いします。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○武田良介君 私が聞きたいこととちょっと違う答弁かと思うんですが、ちょっと環境大臣にも、今のやり取りも聞いてお伺いしたいと思うんです。 これまで災害が起こったようなところに残土を置いていくということ、これで本当に災害が起こったらどうなるのかと。環境大臣の御認識、いかがでしょうか。