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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○武田良介君 河野大臣、いかがですか。

日本共産党2018/06/04

196参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○武田良介君 今本当に始まっている、南北の首脳会談からそして米朝の首脳会談へと、今起こっているこの本当に歴史的な劇的な流れ、これは、もちろん核やミサイル、拉致問題の解決ありますけれども、本当に国際的な、まさに文在寅大統領がおっしゃっているような北東アジア全体の平和に寄与していくような大きな流れになっているというふうに思います。これに対して日本が今どういう対応をしていくのか、このことが本当に求められているというふうに思いますし、それは拉致…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 適応法案について質問いたします。 適応策は緩和策との一体的推進が重要であると、緩和策が最大の適応策であるという立場で、今日は緩和策の重要性の観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず、パリ協定について確認をさせていただきたいと思いますけれども、パリ協定の全世界共通の目標とは一体どういうものでしょうか。

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 日本政府の提出したこの削減目標はどのようになっていますでしょうか。

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 このパリ協定の目標というのは、日本が国際社会に対して行った約束でありますし、絶対にこれは達成しなければいけない大事な目標だというふうに思いますが、その目標達成のために、今国内での石炭火力発電所の新増設計画が多数あるということは大きな焦点になっていると。 私が先日の本会議で質問をさせていただいて、大臣は、CO2排出係数は天然ガス火力の二倍、我が国においては多数の新増設計画があり、仮にこれらの計画が全て実行されると我が国の二〇…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 排出係数〇・三七、これを業界全体で達成するために業界が自主的な取組をすると。この自主的な取組、何かというと、この二月合意の枠組みで頑張りますと、一言で言えばそういうことですね。そして、省エネ法、高度化法で、これ政策的に発電効率を上げなさいと、で、全体のキャップを掛けるということをやっているんだと、こういう御説明だったというふうに思いますが、この政策的対応、今おっしゃられた省エネ法と高度化法、省エネ法の告示を改めて、発電事業…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 つまり、この経産大臣と環境大臣の二月合意では、石炭火力を容認できないというふうに言っているわけではないわけですね。電力業界が、石炭はもちろんですけれども、原発だとか太陽光だとかいろんなエネルギー源ありますけれども、いろんなものに取り組んで、全体として排出係数〇・三七、これを実現するということができれば石炭火力も認めるということに実際上なっているということです。 実際のところどうかということで聞いていきたいと思います。この排…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 資料の三番目にも付けましたけれども、今大臣もありました知多だとか四日市の休廃止もここにも出ておりますけれども、しかし、碧南だとか、この石炭火力で非常にたくさん持っているわけですね。二月合意で、この自主的枠組みを基本に先ほどの政策的な対応で支えるということなんですけれども、これで本当に大丈夫なのかということを考えざるを得ないと思っております。 木質バイオマスの安定供給はできるのかという角度からもちょっとお聞きしたいと思います…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 このバイオマスの混焼ということが、この武豊火力の計画の前提に実際なっているわけですね。この混焼率の維持ということは、環境アセスの愛知県知事の意見の中にも混焼率の維持ということで求めているわけです。非常にこれ大事な問題だと思うんですね。 このバイオマスの混焼に関わって、FIT制度の面からもお聞きしたいと思うんですが、これ、武豊火力発電はバイオマスの混焼ということでFIT認定を受けております。キロワットアワー当たり二十四円、今…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 これは本当に大問題ということを指摘しておきたいと思うんですね。当面の間は確保できるといっても、これから先、十年先、二十年先、パリ協定の大きな目標に向かって本当に大丈夫なのかどうなのか、非常に重大な問題だということを指摘しておきたいと思うんです。 そもそも、これ、電力大手である中部電力にこれだけのお金を入れて、しかも、混焼とはいえ石炭火力発電所を造るということになっていくということに私は疑問を感じざるを得ません。やっぱり、F…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 資料の四番にも付けましたけれども、確かに多いわけですね。 それで、先ほどの武豊火力同様ですけれども、大臣意見では、道筋が描けない場合は事業実施を再検討するという言葉もありますけれども、この再検討というのは撤回も含んでいるんでしょうか。

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 事業計画の中止、撤回も含まれるということでありました。 蓋然性が低いという先ほどの話、撤回を含む再検討という環境省の立場ということだと思いますので、そうであれば、ずばり、もう三隅火力発電所は認められないというふうに言ったらどうかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 ぎりぎりの表現ということでありましたけれども、中国電力は本当に古い石炭火力を多く抱えているということでありますので、事業者単独では目標達成の蓋然性は低いと。 この点ですけれども、単独では低いけれども複数の事業者が協力をしたら達成できますと、排出係数もっと低い事業者の技術だとか、いろいろ共同の取組ができれば達成できるんです、私たちはそういうふうにしますと、中国電力の方がそういうふうに言っていけば達成できることになるのかと。 …

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 制度の枠そのものがあって具体化しているということですよね、具体化、検討しているということでありました。 やっぱりここが二月合意の限界かなというふうに、私、率直に言って思います。石炭火力を認めていくという枠組みがちゃんとつくられてしまっているということだと思います。そんなことで石炭火力を今許してどうなるのかと。先ほどのパリ協定の目標に照らしてどうなるのかと。大臣もおっしゃられたように、LNGの約二倍のCO2の排出ということに…

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 やっぱり、ずっと今日見てきたように、この二月合意で電力事業者の自主的な枠組みに、基本的にそこをして、政策的な下支えということはあったにしても、そういうふうにやってきた。これはやっぱり、この二月合意そのものが石炭火力の新増設を認めるというふうになってきますから、これ、二月合意見直していくということも必要ではないかと思いますけれども、大臣、いかがですか。

日本共産党2018/05/29

196参議院 環境委員会 第9号

○武田良介君 はい。 見直しもあり得るということも含めて、今御答弁されたことを非常に私も注目をして聞かせていただきました。 温室効果ガスの削減目標の引上げだとか、石炭火力の引下げ、再エネの引上げ、こういったことで、パリ協定の目標達成に対して日本政府がしっかりとした明確な立場を示せるように取り組む必要があるということを最後訴えて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2018/05/23

196参議院 本会議 第21号

○武田良介君 日本共産党を代表して、気候変動適応法案について質問します。 法案質問に先立って二点お聞きします。 本院予算委員会の求めに応じて愛媛県が提出した文書には、二〇一五年二月に安倍総理が加計孝太郎氏と面談し、加計学園への獣医学部計画について総理が説明を受け、いいねと応じたと記されています。加計問題に関して、総理と政府が国会を一年以上にわたって欺き続けてきたとの疑いを決定的に深めるものであり、総理の進退に関わる重大な問題です。 菅官…

日本共産党2018/05/09

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第6号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 本調査会の中間まとめに対する意見を述べます。 本調査会が参考人質疑を行ってきた間にも国際社会は大きく動き出しています。その代表的なものは、北朝鮮と韓国の南北首脳会談であり板門店宣言だと思います。南北首脳会談は、朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和体制の構築に向けて大きく前進をしました。私は、こうした流れを心から歓迎したいというふうに思います。 参考人質疑を振り返れば、それぞれ参考人からはこうした現…

日本共産党2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 今日は三人の参考人の先生、本当にありがとうございました。 まず、鈴木参考人にお伺いをしたいと思いますが、今も少しやり取りがありましたけれども、その利用という点ですね、利用主導の宇宙開発云々という話がありました。今何を目的にやっていくかということもありましたが、具体的にその目的というのは何になるのか。お話の冒頭のところで無人機の問題だとかミサイル防衛ということもありましたけれども、それ以外も含めて…

日本共産党2018/04/18

196参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

○武田良介君 ありがとうございます。 具体的な専門的なところは全て分からなかったところもありますけれども、非常に多目的にといいますか、様々な用途で利用できるのかなというふうに思っております。 それで、引き続きもう一つ鈴木参考人にお伺いしたいと思いますけれども、JAXAのお話もありました。国会で、二〇一二年だと思いますけれども、JAXA法が改定されるということがありました。これは、改定されたときに、目的のところに平和の目的に限りということ…