武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 そういったことを踏まえまして、衆議院での審議を通じて一つ確認をしておきたいというふうに思います。 一般基準を超えて特別基準で救助を行う必要があるというふうに認められる場合でありますけれども、今度、救助実施市が救助主体となって行う救助内容、それからこれまでのように都道府県が主体となって救助を行う場合と、両方存在するようになるわけですけれども、そのときに一般基準と特別基準で差が生じることはないかということの文脈でちょっとお伺い…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 不当な格差が生じないようにという話がありましたけど、その内容というのは、その一般基準、向こうは一般基準、こっちは特別基準、両方一般基準にしましょうとか、そういうことでない、下にそろえるということではなくて、やはり、現に救助を必要とする方がいる、特別基準が必要だとなれば、それは国が責任を持ってそのための手だてを取るということがこの調整ということの中に入っている意味だということを確認をしておきたいというふうに思います。 それと…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 今回の法案の説明を受けたときにも、その一般基準を広げたという話も確かにお聞きをしました。それはそれなんですけれども、やっぱりこの特別基準をもって、それを超えるものは全て特別基準ということですけれども、特別基準をもって救助を必要とする方に迅速に柔軟に救助ができるということがこの救助法の最大のポイントだというふうに思いますので、そうした救助ができるように重ねて求めたいというふうに思います。 事務委任の関係ですけれども、熊本地震…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 もう一つ確認しておきたいと思うんですけど、この同じく取決め状況、応急仮設以外でも何ら進んでいない都道府県があると。先ほども吉川委員からありましたけれども、宮城だとか神奈川だとか大阪、岡山、広島、熊本、その他政令市抱えていないところも含めて、何ら、避難所だとかそういったものも含めて進んでいないということがありますけれども、これで迅速な救助ということになるのかどうかということなんですね。 これ、しっかり事務委任がどうだったとい…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 今回の法改正されれば、事務委任をするという選択肢もあれば、また権限移譲によって対応するという選択肢もあればというふうになると思いますが、いずれにしても、冒頭言いましたように、迅速で柔軟な災害に対する救助ができるかどうかということがポイントだと思いますので、これからヒアリングしていくということでしたけれども、是非そういう立場で進めていただきたいというふうに思います。 最後に、いわゆる現金給付の関係について質問しておきたいと思…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 先ほど杉委員の質問に対して大臣が御答弁されていたので、ちょっとその関係で最後に一問お聞きしたいと思うんですけど、先ほども現金給付の質問に対して、今、政策統括官がおっしゃったような現金が役に立たない場合が多いということを大臣もおっしゃられましたが、そうでない場合もあり得るというふうにも認識しているというふうに大臣も述べておられました。そして、被災者に寄り添って対応していくと。この被災者に寄り添って対応していくというところがや…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 発災直後は、確かに大規模であればあるほど現金使うことがなかなか困難な状況ってあるかもしれませんけれども、状況が変わればいろんな場合があり得るわけですので、やはりここは柔軟に考えることもできるかなというふうに思っておりますが、時間が来ましたので終わりたいと思います。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 先日の参考人質疑の中で、パリ協定にも適応策を取ることが明記されているという旨も語られました。緩和策と適応策の一体的推進が必要であるということを改めて確信を持ちましたし、適応策について早川参考人は、止めどがないものだと、さらに、適応はどこに起こるか分からない、しかもそれぞれの顔を持っているということも話されました。それらのことを踏まえて今日は質問させていただきたいというふうに思います。 今回の法案…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 今紹介した一つ目の課題ですけれども、現場では影響シミュレーションができない、モニタリングがなかなかできないと。これはどうしてそういうふうになるというふうにお考えでしょうか。
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 先日の参考人の質疑の中でも、片山委員の質問に対して浅野参考人も、国環研が持っている機能は、サイエンスの世界でどういう影響が生じるかということを冷静に見ている、ではそれに対してどのような政策を動かせばいいのかという社会科学的な部門は極めて弱いということも話されていました。 私も、今回の法案の審議するに当たって国環研に行ってまいりましたけれども、率直にそういうこともおっしゃっておりましたし、非常にそのとおりだなというふうに思い…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 分からないということでありました。元々は六十七あったものが、どんどん統廃合されて減っている。で、今、実態として分からないと。幾つ専門で元々やっていたものが統廃合されて、どれだけ残っているかということも分からないということでした。 結局、やっぱり行革ということが言われる中で、どんどんどんどん統廃合が進んでいく中で、研究所も減る、そして職員の数も減ってきたということもあると思うんですが、地方環境事務所でも職員の数が減っていると…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 これもつかんでいないということで、私も非常に驚きました。やっぱり適応だと、で、それぞれの地域で適応策つくる、ここが一つ大事な役割担うということは間違いないわけだけれども、これまで統廃合されてきた、職員がどれだけ減ったということを、是非正確にこれつかんでいただかなければならないというふうに思いますし、そのことを求めたいというふうに思います。 これ、先ほども農業関係のところと統廃合という話もありましたが、地方衛生研究所という厚…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 九十六あったものが九十四無人化されて、今二つということでありました。 これ、無人になるとできないことがやっぱりあるわけですね。目視によって観察する、観測するということができなくなっていく。例えば、生物季節観測というのがあるということでありました。桜の開花時期を記録するということに代表されるようなものだというふうにお聞きをしておりますけれども、その土地のその地域の桜という植物の毎年のデータを取っていくということができなくなる…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 是非お願いしたいと思うんです。私も見ましたけれども、中環審が、これどんどん削られていくさなかだと思いますけれども、平成十八年に「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」ということで答申を出しておりました。この中でも、予算の関係云々、厳しい財政状況云々で減らされているけれども、機能の充実が求められるということも言われておりました。是非その立場で対応していただくことが必要だということをお願いしておきたいというふうに思います。…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 最後に一問だけ。 高原野菜の産地に行ったときに最後におっしゃっていたのは、これ以上暑くしないでくれということをやっぱりおっしゃっておられました。 前回の質問では、石炭火力に関わって二月合意の見直しということもお聞きしました。削減目標の引上げということも当然だというふうに思いますが、もっと言えば、エネルギーミックスだと思うんですね。今回の適応法案を審議するに当たって、やっぱりこのエネルギーミックスの見直し、これ是非やっていた…
第196回 参議院 環境委員会 第11号
○武田良介君 終わります。 ─────────────
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 歴史的な対話の流れが起きております。南北首脳会談が四月二十七日に行われて、板門店宣言が発表されました。この宣言では、完全な非核化を通じて核のない朝鮮半島を実現すると明記をし、年内に朝鮮戦争の終結を目指すというふうにしました。これは、朝鮮半島と北東アジアの平和体制の構築に向けた大きな前進だというふうに思っております。 米朝首脳会談は、一旦中止という話もありましたけれども、米朝双方が対話による解決の…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 北朝鮮の完全かつ不可逆的な核放棄を始めとする朝鮮半島の非核化ですけれども、これは関係各国の対話と交渉の最大の目標にされるべきだというふうに思っております。そのためには、朝鮮半島の戦争の終結を始めとして、戦争と敵対に終止符を打っていく、地域の平和体制を構築していく。北朝鮮を含む関係国の安全保障上の懸念を解決することが不可欠だというふうに思っております。 クリントン政権の下で国防長官などを務められたペリー元米国防長官ですけれど…
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 この問題は他国頼みでは解決しないと、やっぱりそういうことだと思うんですね。日本自身が交渉に乗り出さなければ解決できない。このやっぱり拉致問題というのは国際的な人道問題ですし、今本当に解決のチャンスのときを迎えているというふうに思います。 今、米朝の首脳会談をよく見てという話もありましたけれども、日朝首脳会談そのものも真剣に検討していくべきだというふうに考えますけれども、加藤大臣、いかがでしょうか。
第196回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○武田良介君 対話の用意があるというふうに言われているわけですから、今そこに真剣に向き合っていくことが本当求められているというふうに思うんです。 文大統領は、日朝関係が正常化されれば北東アジアの平和と安定に大いに寄与するということもおっしゃっています。北東アジアの平和と安定に大いに寄与すると、この発言をどのように受け止めておられますか、加藤大臣。