武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○武田良介君 先ほどの実態を是非聞いていただきたいというふうに思いましたし、そのオーバーツーリズムという話もありましたけれども、いずれにしましても、その今回の法案も、住民生活の犠牲の上に成り立つ、そういう土地の利用だとか取引、そういうものを認める法律であっていいのだろうかと、大きく私はそういうことを考えているわけであります。 同時に、この今回の法案は土地の管理ということにフォーカスしておりますけれども、三条の二項のところは、土地は、その…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○武田良介君 要は、規律するものではないということだと思うんですけれども、いずれにしても、土地の利用ですとか取引、これやっぱり地域住民の理解と納得が前提だというふうに思います。 もう一つお伺いしたいんですが、今度の法案は、逆にその土地の取引に関して懸念される条文が盛り込まれているんじゃないかというふうに思っておりまして、その第一条の目的のところには土地の取引の円滑化ということがうたわれ、四条に土地の円滑な取引という条文がこれも新設をされ…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○武田良介君 私が紹介しました事例というのは、他の地域でも起こっていることであります。 京都では、京都市の中京区で、親の代から住み慣れた土地で暮らしておられたという高齢者の方が、土地の所有者が替わったら立ち退きを求められたと。家賃も数倍に値上げをされる。それでも立ち退きを拒否していたら裁判を起こされたと。周りには民泊に利用できるマンションが次々と建っておりまして、この方が住んでいる土地も民泊目的ではないかというようなことも言われておりま…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○武田良介君 今大臣が答弁になったところは私も何ら否定するものではありませんけれども、こういう懸念を申し上げさせていただき、質問とさせていただきました。 終わります。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 久しぶりに環境委員会で質問させていただきます。 これまで、私、参議院の環境委員会で何度も石炭火力の問題を取り上げてまいりました。当然その中で、石炭火力の新増設は認められないし、低効率のそうした石炭火力から順次止めていくべきであるということも質問してまいりました。 その上で、今日は石炭、まあ石炭に限りませんけれども、いわゆるその燃料のトレーディング事業、とりわけ石炭がテーマですけれども、燃料のトレ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 トレーディング事業ですから、その需要と供給、それを結ぶ中で利益を上げていこうというわけであります。 この場合は、その燃料のトレーディング事業、とりわけ石炭の御紹介もありましたわけですけれども、海外の例えば途上国などではまだ石炭火力発電の需要があるということを要は見込んで、石炭を買って需要と供給の間で利益を上げる、こういうことをやられているわけだと思います。これは、そのJERAが一人で勝手にやっているという話ではないわけであ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 国際情勢についてのお話ありました。それはもちろんそういう流れがある。 もう少し現実を見ていきたいというふうに思うんですけれども、環境省にお伺いをしたいと思いますが、先ほどエネルギー白書の中でフランスが出てまいりましたけれども、フランスの脱石炭に関するその方針を御紹介いただきたいというふうに思います。
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 資料の二の方に付けました。 私が調べてきた関係で資料の二、付けておりますけれども、これ見ていただきますと、フランスとJERA、それからそのEDFの関係をめぐる流れでありますけれども、二〇一六年の十一月に当時のフランス大統領が、二〇二三年までに石炭火力を全廃するという方針を出したんじゃなかったかと思います。その間、二〇一七年の四月にJERAとEDFが先ほどお話がありましたトレーディング事業を統合するということがあり、その後、…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 各国違いがあるという話でしたし、また国際会議の場では頭が痛いというお話もありました。まあ気持ちは分かります。それはそうだなというふうに思いますけれども、私が問いたかったのは、そのフランスが撤退する中で、そこに現れてきた、その石炭を買うということでいいのだろうかということをお伺いしたわけですが、直接その答弁はいただけませんでしたが。 資料の三を付けました。 もう一つ、もう少し具体的に御紹介したいと思うのですが、JERAがその…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 説明が求められる時代であると。事業者にとっても、また政府にとっても、小泉大臣にとっても説明が求められる、そういう問題であるという認識をいただいたというふうに確認をしたいと思います、非常に大事な答弁だったかなというふうに思いますけれども。 改めて立ち返りますと、なぜここまでして利益を上げなければならないかということで考えますと、冒頭にも申し上げましたように、東電を救済する、東電が稼げる企業にならなければならないということがあ…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 今、答弁の最後に、石炭がこれだけ議論されているということもありました。やはりそれは、世界であり、日本であり、市民の皆さんが気候変動をこれだけ実感をし、今対応しなければならないという声がずっと積み上がってきたから、そういう運動があったからだというふうに私は思います。 ちょっと時間もなくなってしまいましたので、最後に一問、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、これもこの国会でも既に質問されておられると思いますけれども、大臣の御地…
第201回 参議院 環境委員会 第4号
○武田良介君 最後なのでもうまとめたいと思いますけれども、トレーディング事業ということを今日お聞きをさせていただきました。やはり世界がパリ協定の中で脱石炭という方向で向かっていく中で、それを最後買い集めて、規模のメリットという言葉もありましたけれども、そういったことで利益を上げていこうとしている、そういう流れがある、もう世界のその石炭を最後まで燃やし尽くすようなことをやっているのが日本だというふうに言われても仕方ないんじゃないだろうかと…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 昨年の一連の台風災害が発生をいたしまして、私の地元であります長野県でも大変な被害が発生をいたしました。最近は気候変動の影響もあって災害が頻発化、激甚化しているということも指摘をされているところであります。私も、地元の長野でお話伺っていても、多くの被災者の方が、来年もやっぱり豪雨になるんじゃないかと、また災害が起こるんじゃないかと、そういうことをやっぱりおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。 こ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 千曲川については、今後、信濃川水系の治水対策プロジェクトということで進んでいくことになっていくかというふうに思います。 その被災された方たちの声を聞くと、堤防を強化してほしいという声は共通して聞かれてきますけれども、大臣に重ねてお伺いをしたいと思いますが、堤防を強化してほしいという願いが非常に多い、その理由をどのようにお考えになるでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 長野市が復興計画策定のための意向調査というものを行っておりまして、その速報というのが出ておりましたので私も見てまいりました。それ見ると、住民の皆さんの思いというのが見えてくるなというふうに思うんです。 例えば、被災した住宅の再建に向けて重視することという問いに対して、治水対策など防災面での安心感と回答された方が七九・二%。例えば、生活再建、括弧して、被災前の落ち着いた生活のために重視すること、これも、治水対策などの防災面で…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 資料の二枚目にも付けたんですが、同じ第一回技術検討会のときに配付されている資料でして、様々な種類の河川堤防、括弧試験施工というふうに書いてあるんですけれども、アーマーレビー、フロンティア堤防と、こういうものも出てまいります。 今御説明いただいたものは、このアーマーレビー、フロンティア堤防、これも排除されないというか、これも含まれるということでよろしいんでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 このフロンティア堤防、アーマーレビーという工法というのは、これ国会でもこれまでも何度か取り上げられているかというふうに思いますけれども、二〇〇〇年の六月、当時の河川局治水課が策定した河川堤防設計指針第三稿というところでは、越水に対する難破堤堤防の設計ということで、こういったものも、アーマーレビーだとかフロンティア堤防に当たるものも示しておったわけだけれども、その二年後、二〇〇二年の七月十二日付けの河川堤防の設計における河川…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 県や市町村が自ら管理している河川でもこういった、アーマーレビー工法というふうに今言っておきますけれども、こういう工法を取ることもできるんでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 栃木県に伺いましたら、二〇二〇年度の当初予算に新規の堤防強化緊急対策プロジェクト事業費というのを三十億円計上したというふうにお聞きをいたしました。 台風十九号で河川が氾濫をして、堤防が十三か所決壊したと。その堤防強化の事業費で、川表だけではなくて、先ほどあった川裏も含めてコンクリート若しくはコンクリートブロックで覆っていくことを検討しているということを私も聞かせていただきました。強化箇所は、今おっしゃったような、橋梁の上流…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○武田良介君 五年で四千九百億円、それぞれの県から上がってきたものを積み上げてということだったというふうに思います。 今総務省からもありましたけれども、河川において、堆積土砂の撤去だとか樹木の伐採が十分できていないために河川が越水するような状況が多々見られておりということでありましたけれども、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、高市大臣自身もこういった御答弁を、私も参議院本会議でも直接お聞きしましたし、総務委員会でもされているというふう…