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日本共産党参議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
日本共産党2020/03/10

201参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 貸し剥がしが起こらないように、一社たりとも倒産する会社がないように、しっかりと金融機関を見張っていただきたいというふうに思います。 次に、自動車検査証の有効期間の伸長についてお伺いをしたいというふうに思います。 国交省は、自動車検査証、いわゆる車検の有効期間が三月三十一日までという、その自動車の有効期間を伸長するということを公示をされております。この目的は、運輸支局の窓口に人が集中することを避けるためということでありました…

日本共産党2020/03/10

201参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 車検のためにその運輸局の窓口を訪ねられる方というのは、ディーラーの方であるだとか整備工場の方であるだとかいう方たちもいらっしゃると思いますし、また個人で持ち込まれる方もいらっしゃるということになるというふうに思います。 先ほど、関係の団体、事業者の関係なんかにはその通知をしているということでありましたが、それを通さない個人の方に対してこの有効期間の伸長措置を伝えるというのは、これはこういう方たちはどうやってこの措置を知れば…

日本共産党2020/03/10

201参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 新聞報道だけでは十分ではないということは当然ですし、ホームページを見るのが普通だろうということでありますと、いずれにしても、行政の側から、国交省の方から伝えていくツールというのは具体的にないわけであります。これで本当に周知徹底されるのか、窓口の滞留なくなるのかということだと思うんですね。 ちょっともう時間の関係もありますので、併せて自賠責保険の手続についても伺っておきたいと思うんです。 この措置に併せて、自賠責保険の継続契…

日本共産党2020/03/10

201参議院 国土交通委員会 第3号

○武田良介君 資料の五も紹介をしておきます。 資料の五は、これ登録手続でありまして、これは、新車の登録だとかあるいは名義変更、引っ越しによる住所変更、自動車の解体、自動車の一時使用中止、こういう手続で運輸局の窓口に行くと、こういうことですよね。これもやはり見ますと、車検と同じようにこの三月の時期が集中をしているということであります。 これ、車検のところは伸長するということなんですけれども、結局、この登録手続の関係で窓口には人が大勢行かれ…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 長野市の農業被害に関わって質問させていただきたいと思います。 長野市の長沼、先日も視察をいただきまして、ありがとうございました。視察に行きました三日後にも私、再び長沼の方に行ってまいりまして、被災された皆さん、農業されている皆さんからお話を伺ってまいりました。 この長沼地域には、長沼林檎生産組合ぽんど童という、若い農業者が中心になってつくっている生産組合があります。ぽんど童というのは、ぽんどは平…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 是非、農水省と連携して取り組んでいただきたいというふうに思うわけですが、具体的にもう少しお伺いをいたします。 来年三月頃にはリンゴの消毒作業なども始めなければいけないということもおっしゃっておりました。それに向けて、これから冬を迎えて、また天候がどうなるかということも含めて、泥出し作業が間に合うのか、営農再開できるのかということが現場での今せっぱ詰まった実態であります。そこで知恵を出していきたいと思うんですね。 今も大臣の…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 農家の参加を得て取り組むことも可能という御答弁があったこと、あるいは業者が取り組んでいくこともできる。災害復旧を誰が受けてどう施工するのか、実行するのかということは、やはりその現場によって違うということもあるでしょうし、その一番かみ合った形で行われれば一番いいのかなというふうに私も思っております。生産組合が受けることも可能だということ、建設業者などが受けることもあり得るんだということで様々な選択肢があるということを確認した…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 対象となるということで確認をさせていただきました。 これからの災害復旧事業について聞いてきたんですが、これまでについても、これまでの彼らが行ってきた事業についても聞かせていただきたいと思うんです。 ぽんど童がやむにやまれず行ってきた、これまで実際上その災害復旧と同様の泥出し作業ですね、これにはその重機のリース代だとか軽油代が掛かっておりまして、大変な費用が掛かっているわけであります。これを被災者の持ち出しにしないで補助して…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 個別の事情を踏まえて判断していくという話でありましたけれども、現地で聞いてきた声は、やっぱりリース代と軽油代ということだったんです。私たちの人件費といいますか作業代まで見てくれという話はされておりませんでしたので、例えば査定を比較するということがあるにしても、そこまでの費用を見るというふうにならないかというふうに思いますし、実際には災害復旧と同じ作業をやってきているわけですので、このリース代や軽油代を補助していくということ…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 個別の判断、またあるいは大臣の方からもという御答弁がありました。 是非、彼らの頑張りに私も応えたいというふうに思いますし、これからの長野の農業、彼らの生活も含めて、本当に生産者の生活も含めて懸かっておりますので、是非お願いをしたいというふうに思います。 災害復旧の話を雇用という視点でも一つ見ておきたいというふうに思うんです。 資料の一に付けさせていただきましたけれども、十月十四日の日に農政局から出されました通知をいただきま…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 是非お願いをしたいと思います。 最後に、ちょっと話題変わりまして、住家被害の認定について、一問大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 資料の二にも付けさせていただきましたけれども、住家の被害認定調査における第二次調査や再調査についてということで、これについてはこれまでも累次にわたり周知しているところですがということで、ここに記載されておりますのは、罹災証明書に記載される住家被害等の調査結果は、その後の被災者支援の内容に…

日本共産党2019/12/04

200参議院 災害対策特別委員会 第4号

○武田良介君 終わります。

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 中部横断自動車道についてお伺いをいたします。 中部横断自動車道は、中央自動車道の山梨県長坂インターチェンジから長野県八千穂高原インターチェンジまでをつなぐ約三十四キロの高速道路というふうにされております。資料の一に概略位置の図を付けておきました。 この事業は、従来の公共事業の進め方とは異なる計画段階評価、これを実施する事業であります。計画段階評価は、その目的に公共事業の実施過程の透明性の一層の向…

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 住民がこの事業への不安や疑問、不信、こういうものを抱いてしまっている最大の原因は、国が説明責任を果たさずに強引に事業を進めようとしていることにあるというふうに思います。 資料の二を御覧いただきたいと思うんですが、これは山梨県の沿線住民の皆さんでつくっております中部横断自動車道八ケ岳南麓新ルート沿線住民の会が二〇一八年十二月十一日に国交省に回答を求めた質問事項の文書なんですね。これ四ページ、二十一項目にわたって詳細に質問をさ…

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 二十一項目に対応する形で回答しない、その理由には全然なっていないと思いますよ。今の答弁ではならないというふうに思いますし、そもそも沿線住民の皆さんは、対面で説明してくれと。もちろん、会う日程の調整というのももちろんありました。しかし、この話は、二十一項目について文書で回答してほしいと言っているわけでありますから、今の答弁では絶対に許されないというふうに思うんです。やっぱり住民の皆さんの疑問に答えていない。 具体的にお聞きし…

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 回答をしたとあなたたちは思っていても、住民の会の皆さんは回答をもらっていないと思っているんだから。まず二十一項目の回答を出して、それで会ったらいいじゃないですか。何でそれができないのか、私、全く理解できません。 委員長、二十一項目の回答文書、是非出していただきたいと、お取り計らいをお願いしたいと思います。

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 重要な決定に関して、事業が妥当だったかどうか検証するための文書が残されていないんじゃないかと、こういう疑念が沿線住民の皆さんから噴出をしております。三キロ帯から一キロ帯に絞られていくのは、山梨側でいいますと二〇一二年、長野県側は昨年なんですけれども、この絞られた決定過程、決定された一キロルート帯が最適とする根拠について、これ何も示されていないわけなんです。 資料の四番見ていただきますと、これは国土交通省の行政文書管理規則で…

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 これにのっとって対応しなければならないものだと、だから、これに該当するということですよね。確認をしたいというふうに思います。 そうであれば、文書規則第九条に該当するのであれば、この一キロルート帯の決定過程及び決定されたそのルート帯が最適であるということを根拠として示している文書、それを作成しているのかどうか、池田局長。

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 あたかもホームページに全部ありますというような話ですが、沿線住民の会の皆さんが求めているのは違うんです。 今も小委員会の話とか少し出てきましたけれども、第六回の小委員会というのがありました。そのときに、三キロ帯から南側に多少振ってでもルート取ることもあり得るんだという話があって、山梨側については、じゃ、ワーキンググループを開くことにしましょうということになりましたと。だから、第六回の小委員会が終わってその後ワーキンググルー…

日本共産党2019/12/03

200参議院 国土交通委員会 第5号

○武田良介君 いや、そういうことじゃないんですよ。文書残っていないって書いてあるから残っていないんですかって聞いたんです。さっき私が議論で話詰めたときには、文書作成していると言いましたよね。今計画中のものです。まだできているものでもありません。文書なくなっているなんて到底思えません。あるんだかないんだか、どっちだか全然分からないわけです。残っているんだったら、この不開示ってどういうことなんでしょう。残っていないんだったらこれ不開示という…