武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 台風十九号の被災を踏まえた河川堤防に関する技術検討会、ここの報告書でも、こういった当面する緊急的、短期的な取組として、この粘り強い堤防が必要だということを指摘されているということを私からも触れさせていただきたいというふうに思いますし、二〇一八年の十一月二十日のこの当委員会で、我が党の山添議員が、このいわゆる粘り強い堤防ですね、耐越水堤防、これを求めたのに対して、当時の石井大臣は技術的な課題があるという趣旨の答弁をされて、ま…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 何か所今計画されているかというのは分からないわけですか。
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 これからということなんですけれども、一つ長野市の例を紹介させていただきたいと思います。 今もありました長野市の決壊部であります長沼ですね、ここは、今話もありましたように、全体をコンクリートで覆うようないわゆる粘り強い堤防、これが建設をされておりますが、しかし、もう一か所増えておりまして、長野市の塩崎という地域ですね、こちらは、同じく台風十九号の洪水でまさに堤防の越水が発生をし、裏のり尻からどうも洗掘されたのではないかと。相…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 是非、住民の声をしっかり反映する流域治水にしなければならない、主体的に参加される、そういうものにしなければならないと、私、大変こだわっておりますので、そのこと、重ねてお願いをしたいというふうに思います。 次に、補助制度について伺いたいと思うんですけれども、先日の参考人質疑の中でも嶋津参考人が指摘されていたことでありますけれども、今度の法案では、浸水被害防止区域を創設をして、区域内の住宅や要配慮施設等について、居室の床を高く…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 滋賀県の例が参考人質疑の際にも紹介をされました。昨日、国交省の方からもお話聞きましたけれども、滋賀県のような建て替えですとか改修に対して助成をするというのは、これは非常に効果あるというふうに考えているというようなお話もありましたので、是非今後こういった措置もしていただきたいということをお願いしたいというふうに思います。 これも嶋津参考人が指摘されていたことでありますけれども、法案の浸水被害防止区域、これは何年に一度の降雨に…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 災害が激甚化する中で、例えば今回の流域治水のプロジェクトも三月三十日の案というのが出されているわけですけれども、住民の皆さんからすれば、もっと大きな災害、激甚な災害が発生することもあるのではないかというふうにその案を見ながら考えられることも当然だと思うんですね。そういうときに、繰り返しになりますけれども、三月三十日に出されたああいう案を、これが一つの結果であると、これを理解してほしいという姿勢ではなくて、地域住民の皆さんの…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 近年、発達障害の子供たち、あるいはグレーゾーンの子供たちが増えたというふうに言われます。私自身、通っていた小学校でも、いわゆる障害のある子供がいました。その子と一緒に遊びながら、学びながら、社会にこういう子もいると、しかし同じ友達の一人として育ってきたという思いがあります。 しかし、私、最近聞く声としては、発達障害ですとかいわゆるグレーゾーンのお子さんを持つ親御さんから、特別支援学校に行くのか、…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 必ずしも、本当にそうなんだろうかと思うところもありますけれども、私は、その発達障害を持つ児童生徒さんというのは、これまでも社会の中ですとか、あるいは学校現場の中でも実は内包されていたんではないだろうかというふうにも思っております。そういう発達障害などの認識が国際的な背景も含めて広がってきたということも踏まえて、そういう子供たちを、何といいますか、言わば切り出してというのか、判断が付くようになったということで、発達障害の子供…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 私は、その子供たちの特別な配慮を必要とするような特徴も広い意味で子供たちの個性だというふうに思っておりますし、そういう子供たちの個性もこの社会の中で、あるいは学校教育の現場の中で理解することで温かく内包できるような、そういう社会でありたいというふうに思っております。 具体的に、高校での通級について質問させていただきたいというふうに思います。 二〇一八年から高校での通級が始まりました。二〇一六年に高等学校における特別支援教育…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 中学校まではあったそういった支援が高校になって途端になくなってしまうと、これでは困るということが基本的な背景だと思うんですね。私も非常に共感をいたします。 そこで、今現状どうなっているのかということを確認させていただきたいんですが、高校の通級は全国で何校、何学級、それから生徒は何人ぐらいいるんでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 学校数、学級数、把握していないということなんですけど、これ私、把握した方がいいんじゃないかなと思うんですね。その二〇一六年の先ほどの提言の中でも、継続的にフォローアップしていくことが必要だというふうに指摘をされております。これは把握すべきではないでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 切実な願いから始まった高校の通級なんですよね。基本的なことは私、把握すべきだというふうに思います。 もう一つ確認させていただきたいと思うんですけれども、高校の通級から卒業した生徒というのは、まあ始まったばかりという話なんですけれども、何人ぐらいいるのか、また、その高校を卒業した後の進路というのはどうなっているのか、把握されているでしょうか。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 これ、なぜ私伺ったかといいますと、就労の問題というのもあると思うんですね。 今年一月に出された、新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議、その報告というのを私見ましたけれども、この中でも、発達障害などの障害のある生徒は、一般枠での就労のほか、いわゆる障害者手帳を持って障害者枠で、雇用枠で就労することも考えられるため、こうした制度についてよく理解してもらい、それぞれに応じた適切な指導、支援を行うことが必要だというこ…
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 支援が必要だというふうに判断されたけれども、指導体制が取れなかったために四〇%以上の生徒が通級指導を受けられなかったわけですね。 何でこんなことになってしまったんでしょうか。文科省、いかがですか。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 大臣、率直に伺いたいと思います。 特別支援教育に関わる先生方、もっと増やしていくべきだと思うんですが、いかがですか。
第204回 参議院 決算委員会 第5号
○武田良介君 先ほどの協力者会議の中でも、国の役割として加配を行う必要があるという指摘、やっぱりされているんですよね。加配のことも、大臣、答弁の中で触れられましたけれども、個別の指導のためにどういう先生が必要なのか、あるいは複数の指導、チームティーチングなどが必要なのではないか、そういった現場の声をよく聞いて加配していただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。よろしくお願いいたします。 本改正案は、災害による被害の発生あるいはその被害の拡大ということを防止していくために、おそれの段階からの対応というのを位置付けている、これ非常に重要なことだというふうに感じております。 こうした背景には、台風十九号、私の地元長野県でも被災しましたけれども、こういったものを始めとした全国の大規模災害が恐らくあったんだろうというふうに思われます。その際に、避難の遅れですとか…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 今御説明いただいた、答弁いただいたものを資料の一に付けておきましたので、御覧いただきたいというふうに思いますが。 そういうものが整っているというふうに市町村が判断をするとこれ福祉避難所になるということだと思うんですけれども、確認をさせていただきたいと思うんですが、一般にその避難所というと小学校の体育館を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思うんですけれども、小学校の体育館だけれども、今、青柳統括官から御説明いただいたような条件…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 私は、体育館を福祉避難所にすることは反対だとか、もちろんそういうことを言いたいわけではございませんで、というのも、実際に長野市のお話を伺った際に、指定避難所にいらっしゃるんだけれども、その方が福祉避難所のようなところに行った方がいいかなというふうに思われる方なんだけれども、指定避難所にいたいという方もいらっしゃるということをお聞きをいたしました。いろんな理由があろうかと思うんですけれども、私お伺いしたのは、指定避難所だと、…
第204回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武田良介君 できるということなんですよね。 そうすると、指定避難所に指定した体育館でも、そういう、例えば福祉的なケアですとか円滑な利用ができるようにということで、そういう改修ができる、で、自治体がそれが必要だというふうに判断するんであれば、今後、これ五年間延長していくという話も含めてお聞きをしておりますので、活用を検討していただくことも必要だというふうに思います。いずれにしても、そういった体育館でもそういった円滑な利用だとか進めていこ…