武田良介
会議録に記録された「武田良介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- 観光・インバウンド9 件
- 医療5 件
- 地方創生2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○武田良介君 いや、今の説明で百万回できるなんというふうに到底思えませんけれども、本当にそれでいいんですか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○武田良介君 自治体からの回答でできると言っているんだというお話ありましたけれども、今、現場では、感染拡大の中、医療提供体制が本当に大変になっている、医療現場に大変な負荷が掛かっているというのが現実だと思うんですね。自治体の七月末までにできるという回答は、医療従事者が確保できればという条件付になっているわけです。 じゃ、大臣は、医療従事者が確保できるというふうに西村大臣はお考えですか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○武田良介君 いや、それで本当にできるのかと。 全国医師ユニオンは記者会見で、新型コロナと闘う医療従事者に東京オリンピックのボランティアを求めるなど無責任だと、今要請すべきは医療体制確保とワクチン接種への協力だと言って、オリンピックの中止を要請をしております。 西村大臣、今こそオリンピックの中止を決断すべきではありませんか。
第204回 参議院 議院運営委員会 第27号
○武田良介君 いや、IOCがとおっしゃいますけれども、日本政府としての責任ある決断、必要だと思うんですよね。これをしっかりやって国民の命をしっかり守っていくことが大事だというふうに思います。 コロナの封じ込めと、医療に大きな負担と困難をもたらすこのオリンピックの中止を求めて、質問を終わりたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。よろしくお願いいたします。 船員の働き方に絞って質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案は、過酷な労働実態にある船員の働き方を改革しようということが大きな柱の一つになっております。働き方を改善するには、実態をリアルに把握することが前提だというふうに考えます。船員の労働実態を把握するためには様々なやり方があると思いますけれども、やはり国としては、船員法などの法律に基づいて違法行為がなされてい…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 今御答弁いただきました内容について、資料に付けました。監査件数については、今、令和二年の答弁いただきましたけれども、平成二十六年度から直近七年間の推移を資料一にしました。それから、処分件数について、直近五年間の推移を資料二に、国交省に提供いただいたとおり、そのまま示させていただきました。 監査には二つあるわけですが、今御答弁にもありましたように、船員労務監査、これは船員法に基づいて行われる労働時間ですとか休日あるいは給与、…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 そもそも法令違反なんですよね。ですから、それは許さないという立場で対応することがどうしても必要になってくるだろうというふうに思いますし、今日、国交省に提出いただいて資料にさせていただきましたこういう数字も、これまで公表されてきませんでした。今、答弁ではこれからどういう形でできるか検討するということでありましたけれども、これも初めてのことになると思います。是非しっかり検討いただいて、件数だとか、この処分と監査の件数ですね、こ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 ちょっとお答えいただいていないように思うんですが、私が事前に説明を聞いたときには、例えば二時間とか三時間、その船に対して訪船して監査をすると。その際に、船内の施設なども確認をしなければならないから、二時間、三時間、全て、その労働時間、帳簿がちゃんと付いているかどうかとかですね、そういったことを監査することだけに充てるわけにはいかないんだと。だから、場合によっては簡略して、あるいは省略して省いてやることもあるんだというふうに…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 法改正の前にこういう監査の実態、これまでどういう監査やってきたのかということも含めて明らかにしなければならないという問題意識で質問させていただいておりますし、こうした監査でどれだけ法令違反が摘発できたのか、ここが問題になってくるというふうに思います。 交通政策審議会の船員部会が二〇一九年四月二十六日の会議で配付した資料、これ三に付けましたけれども、内航の業務実態調査の概要というのがあります。これは二〇一七年七月から九月まで…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 今回の法改正でも、陸に労務管理責任者を置くというふうになっている。私やっぱり気になるのは、その詳細、労働実態をどう把握していくのかというのはこれから省令でということになるんですね。やっぱりそれがどれだけ実態を把握するものになっていくのか、こういった問題意識がありますから今日は指摘をさせていただきましたし、先ほども話がありましたように、現場の船員がもっと法令違反あるんじゃないかというふうに言っている。仮にそうだとすれば、船員…
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 国交省も船員向けにこれからこういうハンドブックと同等のものを作成をして、全ての船員、船員を目指す若者だとか学生、こういった方に行き渡らせることが必要ではないかというふうに思いますけれども、最後に大臣の御所見を伺いたいと思います。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○武田良介君 パンフレットの作成を予定しているというふうに私事前にはお聞きをいたしました。その内容を充実したものにしていただいて、しっかり徹底していただきたいということを重ねてお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 タクシー運賃におけるダイナミックプライシングの導入について質問をさせていただきたいと思います。 これは、規制改革推進会議の投資等ワーキング・グループで検討をされております。言ってみれば、タクシー運賃を需給に応じて変動させるものでありまして、国土交通省からも説明求めましたけれども、閑散期に割安な利用が可能になって、これまでタクシーを利用しなかった層の需要の開拓が期待されると、そのことによってタクシ…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 事業者の方はそもそも高いからというお話の答弁でしたが、私聞かせていただいたのは、利用者の側から導入してほしいという要望があったのかということを聞かせていただきました。
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 ダイナミックプライシングを導入してほしいという要望としてはないんだということの答弁でありました。 二〇一六年に全タク連のタクシー業界において今後新たに取り組む事項というのを見ますと、四つ目のところにダイナミックプライシングというふうにあるわけですけれども、自交総連の皆さんが全タク連と懇談した際に、この点について全タク連の方々がおっしゃったというんですね。ダイナミックプライシングは、現在の運賃幅から一割くらいずつ上下させて運…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 今後実証実験するというんですけれども、今後仮に運賃が安くなる時期ができたとしても、そのときに移動する目的がなければそもそもタクシーに乗らないわけですし、タクシーに乗るというのはそれなりの緊急性があって乗ったりする、やっぱりそういう状況があると思うんですね。ただただ下げればそれでどれだけ増えるのかというのは、これやっぱりまだまだ分からないんじゃないだろうかというふうに率直に言って思います。 なぜ今タクシー運賃へのダイナミック…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 ないということでありました。 変動迎車料金の申請もないわけですから、今実際どうなっているのかということも当然十分検証できない状況だと思うんですね。これが検証できないんだけれども、迎車料金でのその変動が検証できない下で運賃本体についてもこれ導入していくということで、どんどんどんどん進んでいるなという印象を大変強く受けるわけであります。 これは、出発は河野規制改革担当大臣の一声だと思うんですね。昨年末、FNNプライムオンライン…
第204回 参議院 国土交通委員会 第14号
○武田良介君 性急に進めないという答弁もありましたし安全性が前提、それから、公共交通としての、何ですか、タクシーの役割、そこに影響を与えないようにということで懸念もあるという御答弁もありました。また、都市部と地方の違いもあるだろうというお話もありました。 性急に物を進めるわけではないからそんなに心配いただかなくてもという話だったんですが、しかし、この運賃、タクシー運賃そのものにダイナミックプライシングを導入するということ自身、特に何か法…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 日本共産党の武田良介です。 前回に引き続きまして、流域治水における住民参加からまず伺いたいと思います。 現行の特定都市河川法は、指定された河川は流域水害対策計画を作成することと第四条で規定をされておりますけれども、流域水害対策協議会については現行では規定されておりませんで、今回の法改正で新設するものというふうになっております。 同法に基づきまして既に特定都市河川に指定されている河川、これは八水系六十四河川というふうになって…
第204回 参議院 国土交通委員会 第13号
○武田良介君 防災活動に携わってこられた方、あるいは洪水の歴史を知っておられるような、そういった方も含めて参加をという答弁でありました。 この八水系六十四河川には既に流域水害対策計画が作成、策定をされているというふうに思いますけれども、この計画は、今般のような気候変動の影響を必ずしも考慮したものではなかったり、あるいは、そういった住民の参加という点では、参加されていない段階で策定されたものだというふうに思いますけれども、既存のこの流域水…