武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 新卒女子大学生の動向と対応についてお尋ねいたします。 ことしになって、採用内定の取り消しという事実があることが今社会問題として大きな問題になっておりますけれども、不況のあおりがあって新卒女子大生にとって特に厳しい就職戦線になったように思います。女子大生の雇用動向はどうなっているのでしょうか。また、労働省としてはどのような対応をなされるお考えなのかお伺いします。 その前に、私はある女子大学の学生課に勤務している、学生の就職活…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 午前中にも質問がございましたけれども、雇用調整が行われるとき真っ先にしわ寄せを受けるのは社会的弱者でありますし、特に女性であると思われます。女性が安易に調整弁に使われることのないよう法的に保護することも安定的雇用のために必要だと思います。あらゆる局面における安定的な雇用という問題について今後どのように取り組まれるのか、御所見を伺いたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 最近、社会問題化しました企業の採用内定取り消しの問題については、労働省が実態把握をなされている数字を先ほど伺いましたのでこれは省きますけれども、今後もこの実態調査には取り組まれていかれるお考えなのでしょうか。 それからもう一つは、今回この問題の対策として事前通知を義務づける方針をとられたと伺っておりますけれども、事前通知に落ちついた理由をお聞かせいただきたいと思います。また、罰則がないので実効性が伴わないのではないかという…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 大臣、私は大卒や高卒や中卒などの採用内定の取り消しというのは、将来性ある学生たちの未来の夢を絶ち、そしてまた人生構想を著しく狂わせてしまったのではないか、また狂わざるを得ない状況におとしめたものではないかというふうに理解をいたしまして、企業の横暴に怒りを感じているわけでございます。こうした問題に対して労働大臣はどのようにお考えなのでしょうか。 大臣は所信表明の中で、「人間愛あふれる人間尊重の労働行政を、私の基本においてまい…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 「人間愛あふれる人間尊重の労働行政」を基本となさる大臣に大いなる期待を持っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、介護問題に移ります。 アメリカの大統領のクリントンさんが、去る二月五日、出産・家庭介護休暇法に署名し、この法律が大統領就任後成立した初めての法律になったと報道されました。この法律はブッシュ政権下で企業負担が重過ぎるとして拒否権が発動されていたものでありますけれども、クリントン大統領の英断に対して大臣は…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 御承知のように、我が党は去る三月十二日、来るべき二十一世紀の高齢化社会に対応すべき緊急かつ最重要課題としての介護休業法案を他党に先駆けて国会に提出いたしました。関係方面より多くの反響をいただいております。 率直にお尋ねいたしますけれども、労働省、大臣として我が党の提出した法律案についての発想、着眼点などにどのような御所見または評価をお持ちになっていらっしゃいますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 確かに、政府としての取り組みの中で、昨年七月に「介護休業制度等に関するガイドライン」を発表して制度の普及に努めてはおりますけれども、今後やっぱり国民的な議論を高めていくかにかかってくるのではないか、こういう認識を持っているわけでございます。その意味でも、育児休業法と同じように数年かけて介護休業法の法制化へのステップを踏んでいくべきだと思いますけれども、その御決意のほどをお尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 私が大変心配する点としまして、最近の政府の立法化への対応として、先に野党としての対応、法案提出が先行して、後から政府案が出てくるというのが最近の労働法制では何か目立っているように感じられます。特に、この介護休業制度については、野党におしりをたたかれてそしてやっと嫌々重い腰を上げて法制化を考えるのではなくて、政府の威信にかけて自主性を持って積極的に取り組む姿勢を示していただきたいと思いますけれども、労働省としてはいかがお考え…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 去る二月十八日、日本大学人口研究所が日本医師会の委託に基づいて、世界に例を見ないスピードで高齢化が進む我が国の将来人口、経済、社会保障について推計した結果が発表されました。この中で特に強く指摘されている点は、六十五歳以上の寝たきり老人は二〇二五年で九〇年の二・八倍に当たる二百二十八万五千人、痴呆性老人は三・二倍の三百二十一万五千人に急増すると推計されております。寝たきりと痴呆症を合わせますと、何と五百五十万人になるわけです…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 専業主婦が在宅で介護する可能性が高まるわけですけれども、四十歳代の専業主婦が、二〇二五年には二人に一人がそのような老人を背負うんです。二人で一人を見るのじゃないんです。二人に一人がそういう寝たきり、ぼけた老人を背負うようになるんです。九〇年代は十五人に一人が背負っているわけですけれども、二〇二五年には二人に一人が背負うという極めて深刻な事態が生まれる、こう指摘されております。 大臣、まずこの点の基本認識から伺いたいと思いま…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 本来、こうしたデータ等による将来予測などは行政がその責任において予測して対策プランを策定すべきであると思いますけれども、政府はこの日大の推計結果のようなデータはお持ちなのでしょうか。もしあるとすれば、西暦二〇〇〇年を過ぎた時期、例えば二〇一〇年にはどのような予測がされ、どのように対応されておりますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 いずれにしましても、二十一世紀は少子社会と超高齢化社会がセットで押し寄せてまいります。したがいまして、今後は介護問題が最大のテーマであることは明らかであると思うわけでございます。しかし、我が国の労働者が雇用を確保しつつ介護を行う体制は極めて脆弱であると考えられておりますので、介護休業制度の法制化は急ぐべきであると思います。再度大臣の御所見を伺って、私の質問を終わります。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 私は本年七月、多くの支持者の方々の汗と涙の御支援をいただき、参議院に議席を得て、初めて本委員会で発言の機会をいただきました武田でございます。今後ともよろしくお願いいたします。 私は、働く婦人の会におきまして二十数年間、中高年働く女性の問題に取り組んでまいりました。特に、組合もない従業者三十人以下の小零細企業で働く女性の問題に一貫して取り組んでまいりました。 御承知のように、現在働く女性は全雇用労働者数の四〇%を超えて千九百…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 次にお尋ねいたしますけれども、雇用失業情勢の中で、女性の雇用動向について労働省はどのように認識されておりますか。有効求人倍率が一を割った今、今後女性についてはどうなってまいりますか、お尋ねいたします。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 同時に伺っておきたい点ですけれども、男女雇用機会均等法についてであります。 施行後六年を経過した現在、労働省としての目的は達成されたのでしょうか。その評価について大臣はどのような見解をお持ちでしょうか、お伺いします。時間がございませんので、手短に簡潔にお願いいたします。
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 現実の状況とは大分違うようなお答えのように思いますけれども。 次に、働く女性の介護休暇についてお伺いいたします。 今日の急速に進む高齢化社会の中で、老親やまたは夫を介護しながら働く中高年女性が急増しております。特に、三十人以下の企業で働く女性は、低賃金、長時間労働など劣悪な職場環境の中で、介護と仕事の両立ができず、健康を害して働き続けられなくなって退職せざるを得ない人、あるいは介護のために退職をする人、あるいはバートになら…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 非常に深刻な問題がたくさんございますので、私が独自に働く婦人の会で行ってまいりました実態調査を通して、大臣の御所見をお伺いしたいと思います。 中野区に住むUさん(独身女性・四十八歳)は、七年前母親がクモ膜下出血で倒れ、五カ月間に五回も大手術を受けた。完全介護の病院だったが重体のためUさんが付き添い、病院と会社をタクシーで高速道路を往復した。その上、交代で介護に当たっていた父親が心臓発作を起こし入院、その後脳梗塞になり失禁が…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 では、次の事例について申し上げます。 大田区に住むSさん(独身女性・五十三歳)、勤続二十七年、父(八十二歳)を介護、入院中。 父親が平成三年一月に自宅で倒れ、近所の個人病院に入院した。この病院では医療費が一カ月六万円、付添料は十日ごとに八万円から九万円。したがって、一カ月で医療費と付添料の合計は三十万円を超し、非常に大変なので、区の「医療費貸出し」から限度額六十万円を二月末に借りた。返済は平成三年六月から始まり、月一万五千…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 このほか、原職復帰の声などたくさんございますけれども、労働大臣にまだまだ知っていただきたいことがたくさんございます。私どもの行った実態調査にしっかりそういうものが含まれておりますけれども、例えば介護時間、介護休暇の確保については、先ほどの例のように介護者のための病院探し、入退院の手続や送迎あるいは公的サービスを受けるための手続などは一日休まなくとも短時間の休暇をとれば介護と仕事が両立てきるわけです。これについてはどうお考え…
第125回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 もっともっと実態調査に目を向けていただきたいと思うんです。 この実態調査から浮かび上がったことは、現在各自治体で取り組んでいるデイサービスのあり方として、その指定場所、送迎時間帯は朝九時から十時、夕方は四時から五時となっておりますが、これでは家族の勤務時間帯とぶつかって現実には利用できないシステムになっております。大臣は御存じでしょうか。行政のきめ細かな心配りのなさを私は指摘したいのです。また、これこそが労働省と厚生省の縦…