武田節子
会議録に記録された「武田節子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 641 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 641 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 本会議 第15号
○武田節子君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました労働基準法及び労働時間の短縮の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、本題の質問に入ります前に、緊急課題となっておりますカンボジアPKO問題について言質問させていただきます。 去る五月四日、カンボジアで国際平和協力業務に従事しておりました文民警察官の高田晴行警視が殉職されました。 ここに謹んで心より哀悼を申し上…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 本日審議されております二法案は、各会派とも一致する法律案でもございますので、特に私自身の心配する問題に絞り質問させていただきます。 その第一点は、駐留軍関係従業員についての今日の雇用状況と国際情勢の変動についての認識についてどのような見解を持っておられますか。また、この影響とともに離職者の発生の現状と見通しについて、防衛施設庁にお尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 在日米軍従業員が当初は二十万人おりましたけれども、年々減少しまして、先ほど御発表のように二万二千人と今伺っております。この方たちは、基地従業者という特殊な立場から時には不利な扱いを受けたりしておりますのは御存じのとおりだと思います。 そこでお尋ねいたしますけれども、労働省としては、今日の基地従業員の労働条件や処遇についてどのように認識されておりますか、お尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 アメリカの在外米軍基地の見直しなどによって、在日米軍基地の整理縮小が進むことは私も大変望ましいことと思っておりますけれども、問題はそれによって雇用の場を追われるのではないかと懸念する基地従業員の生活に対する不安について、哲学を持たれる労働大臣としてどのように受けとめられておりますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 昨日、たまたま私と同じ世田谷に住んでいる友人から、茨城に移転したという知らせのはがきが参りました。彼女は、立川と横田基地に働いておりましたものですから、早速電話をしまして状況を伺いました。定年で退職したのですが、高い家賃の世田谷から茨城に引っ越したという理由なんでございますけれども、彼女は次のように言っておりました。 基地で働いてきた私は、いつ人員整理にかかるかわからないといつもいつも不安を持って働いてきました。基地で働く…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 具体的にお尋ねいたしますけれども、駐留軍の従業員の県別在職状況を見ますと、神奈川、沖縄県が七、八千人、東京都が二千五百人、山口、青森県が千人から千百人、長崎県が九百人ということでありますけれども、この臨時措置法の適用になる離職者の発生も、ほぼ在職者の多い順序で発生しております。平成四年の求人倍率を見ますと、神奈川県が〇・九倍に対し沖縄県では〇・三倍というぐあいになっております。このように、駐留軍従業員のその居住地域への再就…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 特に、沖縄県について見ますと、駐留軍離職者復帰に伴う制度の改廃による失業者のほかに、最近では本土からのUターンする人たちがふえておりますし、また学歴無業者などの若年失業者が増大しております。労働省はこの実情をどのように掌握されており、その原因についてどう考えておられますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 今回、五年間の期限延長が行われるわけですけれども、特に重要な再就職対策として職業訓練や就職指導の充実に取り組まなければならないと思っております。沖縄には昭和四十八年に沖縄駐留軍離職者対策センターが設置されておりますが、その活動状況、またさらなる充実策についてどのように考えておられますか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 何だかはっきりしたお答えが伺えないような感じがいたしましたけれども、次に移らせていただきます。 沖縄振興開発特別措置法に基づいて、労働大臣は沖縄における職業の安定のための計画を作成し、必要な措置を講じることとされておりますけれども、大臣は昭和五十九年に策定された計画を改定されたようですが、新しい計画の概要とそのポイントについて明らかにしていただきたいと思います。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 続きまして、沖縄県における産業振興の方向等に対応した人材の育成と県内の失業者の再就職を図るための充実策についてお尋ねいたします。 沖縄県における地域雇用開発等促進法に基づく施策の実施状況については、具体的にどのような段階にありますか。沖縄全県が雇用機会増大促進地域に指定されておりますけれども、施策の実施状況はどうなっておりますか伺わせてください。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 ただいまの答弁の中から考えられますことは、大規模雇用開発促進助成金につきましては、例えば大分県のハーモニーランドのように観光事業で支給されているケースもございます。沖縄県の場合は観光資源が豊富でありますし、この方面での大規模雇用開発の検討が進めら れてもよいのではないかと思いますけれども、検討の余地があるのでしょうかないのでしょうか。もしあるのならば、具体的にいつごろまでにどのように検討していくのか、スケジュールを明らかに…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 そのネックになっているところは明かされないのでしょうか。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 今後の沖縄における雇用対策もこれから充実していただかなければならないと思いますけれども、沖縄における駐留軍離職者について見ますと、本土で再就職という希望は少なく、地元の沖縄県内で再就職を望んでおります。その上、本土からUターンする人も増大するなど、こうした実情を考え合わせますと、沖縄県内に雇用の場の創出が肝要ではないかと考えられます。今後の沖縄の雇用対策の一層の充実に対する村上労働大臣の御決意と姿勢を伺わせていただきます。
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 それでは、後半の部の漁業離職者関係についてお尋ねいたします。 国連決議によりますと、公海流し網漁業関係では減船補償も行われておりますけれども、その一方で多数の離職者の発生がございます。また、国際漁業規制は商業捕鯨の停止が他の漁業にも及んできておりますけれども、この間政府は他の自動車輸出問題など貿易上の配慮から、特に漁業については弱腰に終始しているのではないかと思えてなりません。私は、このままでは例えばマグロはえ縄などにも規…
第126回 参議院 労働委員会 第6号
○武田節子君 よろしくお願いします。 時間ですから終わります。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 一番初めに労働大臣にお伺いいたしますけれども、大臣は所信表明の冒頭で「働く人一人一人の能力、天分が十分に発揮でき、喜びと生きがいを感じつつ、働く意欲を持てるような職場の環境をつくっていく」と仰せでございますけれども、現在の職場環境についてどのような御認識をお持ちですか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 今日のバブル崩壊によりまして、不況を口実に女性の採用を減らしたりする企業が増大しておりますし、またセクシュアルハラスメント問題、これは去る二日付の朝刊に警察署長や署員の相次ぐセクハラ問題に兵庫県警がセクハラ予防策としてセクハラマニュアルを全署長、幹部に配付したというあきれ果てた記事が掲載されましたが、職場において日常的にある問題であります。 この職場のセクハラ問題や、さらには女性が再就職をしようとするとき、壁は高く厚いわけ…
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 昨年末、総理府が出しました女性白書では、女性の人生コースが多様化している一方、職場や社会通念、風潮に女性の不平等感が高いと指摘されておりますけれども、労働大臣の御認識はいかがでございましょうかお尋ねいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 国の審議会の女性委員が昨年やっと一割になりました。この一割達成にはどれだけの年月を要されたのですか、お伺いしたいと思います。また、九五年度に一五%という方針達成に対しては、大臣として具体的にどう取り組まれていくおつもりなのでしょうか、お伺いいたします。
第126回 参議院 労働委員会 第2号
○武田節子君 一割にかなり長い年月がかかりまして、あと二年で一五%というのは大変な御努力が必要だと思いますけれども、ぜひよろしくお願いいたします。 最近の雇用失業情勢について、女性を中心にお尋ねいたします。 昨年の十二月、当委員会におきまして、最近の雇用失業情勢の中で女性の雇用の動向について質問いたしましたけれども、その後現在までの間、全体の雇用失業情勢に改善は見られないようですけれども、女性の雇用動向はどうなっておりますでしょうか。ま…