武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○衆議院議員(武正公一君) 委員御提案のとおり、国有財産である政府保有株式を始め日本郵政グループの株式を長年にわたり国民共有の財産として築き上げられたものであり、その処分に当たっては、国民全てが平等に購入できる機会を設けることが重要と考えております。 金融二社の株式について、その処分方法は、一義的に日本郵政株式会社が法律の規定の趣旨を踏まえ一定の説明責任を求められる中で判断すべきものであります。 その前提で提案者の考えを申し上げれば、金…
第180回 参議院 総務委員会 第10号
○衆議院議員(武正公一君) 民主党の武正公一でございます。 民主党、自由民主党、公明党、三党提出者を代表して、ただいま議題となりました法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、郵政民営化について、内外の社会経済情勢の変化等に鑑み、郵便局株式会社及び郵便事業株式会社の再編成、郵政事業に係る基本的な役務の確保のための措置その他株式会社に的確に郵政事業の経営を行わせるための措置を講じることにより、その見…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 奥野委員にお答えをいたします。 公益性、また地域性ということだというふうに思いますが、この点については、政府の提出をしておりました改革法の中でも盛り込まれていた点を、今回この民営化法の改正案に盛り込んだ点でございます。 郵便局ネットワークの長年にわたっての国民共有の財産として築き上げられた経緯、歴史を踏まえまして、広く国民全体の利益に資する形で、過疎地を含めた全国の地域に貢献することを旨としての利用者ニーズを踏まえ、例えば、…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 中島委員にお答えいたします。 今回、政府提出法案を取り下げて衆法を出すというのは、昭和三十年代以降では初めてのケースに当たります。 今御指摘のとおり、改革法でうたった、分社化の弊害を解消する点、あるいは金融ユニバーサルサービスの確保といった点については、今回の改正法案に盛り込まれたところでございます。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 中谷委員にお答えをいたします。 平成十九年の民営化以降、我が党は野党時代でしたが、党総務部門会議、また三党での郵政事業見直し検証委員会での議論、そしてそれをマニフェストに郵政事業の抜本見直しとして記載したのが平成二十一年でございます。 政権交代後、郵政改革関係会議ということで十六回議論を経て、政府の法案を提出し、その後、去年は、郵政改革法のワーキングチームで七回議論を行い、そして昨年九月以降は、三党協議というものが始まりまし…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 先ほどお答え申し上げましたように、野党時代からの郵政事業の抜本見直しという中でこの凍結法を提出してまいりました。野党時代は、参議院では可決、衆議院で継続あるいは否決ということを通ってきたわけでございまして、今回、政府の改革法案では、法律が通りますとこの凍結が解除という仕組みになっておりまして、今回の民営化法改正法案でも同様の仕組みになっております。 振り返ると、この二年間、国会に判断が委ねられながらこの法案の審議がなかなかで…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 お答えをいたします。 そういった意味で、先ほど来答えておりますが、簡易郵便局を法的に位置づけるといったことも今回の改正案に盛り込んでいるところでございますし、ユニバーサルサービスの確保の義務を日本郵政と日本郵便に課した上で、今の全国置局義務、あるいは銀行・保険窓口業務契約を事前に届け出させるなどの仕組みを行っているわけでありまして、繰り返しますけれども、簡易郵便局の法的位置づけといったことが明確にされているということでござい…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 現行法との違いということだと思いますが……(塩川委員「いえ」と呼ぶ)改革法とのですか。 改革法との違いということでありますが、今回の案では、日本郵政株式会社に対して関連銀行、関連保険会社の株式の三分の一の保有を義務づけることによる担保の仕組みではなく、改革法ではそれを義務づけたわけでありますので、これではなくて、金融二社の株式については全部を処分することを目指し、両社の経営状況、ユニバーサルサービス責務の履行への影響等を勘案…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 先ほど来のお話で、日本郵便にはユニバーサルサービス義務が課せられて、そのユニバーサルサービス義務のもと、ゆうちょ、かんぽが銀行・保険窓口業務契約を結んでいる、そういうようなたてつけでのユニバーサルサービス義務が、先ほどの日本郵政の株の保有とダブルでかかっているというたてつけだというふうに理解をしております。その上で、今の誰がコストを負担するのかということでありますが、金融ユニバの責務を負う日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 先ほどお話がありましたが、株の売却の過程に伴って子会社が子会社でなくなったりとか、そういう時系列の推移があろうかと思いますけれども、現段階では、日本郵政がそれぞれの三社の株式を一〇〇%保有しているわけでございますので、当然、日本郵政のそうした全体的なガバナンスのもと、運営のもと、グループとしての対応を考えていくということだと思います。
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 重野委員にお答えをいたします。 先ほど塩川委員からも定款というお話がありましたが、民営化して会社が今進んでおりますので、そうした、ある面、会社の自由度というものはやはりおもんぱからなきゃいけないということや、また、今回、日本郵政の株式の売却益、これを国民負担を軽減することに充てるということで、ある面、ビジネスモデルというものも示していかないとそれなりの株価がつかない、こういった前提に立って法案提出に当たっていることを冒頭申し…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 お答えをいたします。 先ほど来お答えしておりますように、二分の一以上の処分後には、いろいろな形で、日本郵政と両会社との関係が、ある面、自立性、独立性が確保されるようになってくる。そして、他社との適正な競争関係を阻害するおそれが低下する、こういったことを申し述べました。 先ほど来、ちょっと加えておりませんでしたが、これは政府の改革法案に盛り込まれていたものを、今回、民営化法の八条の二につけ加えまして、「日本郵政株式会社及び日本…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 この二年間、こうした議論も国会でできずにきょうを迎えて、先ほど来、もっと議論しようというお話も重々承るんですが、やはり早くこれを、法案も可決させていただいて、前に進めていくことが大事であろうかというふうに思っております。やはり、景気や経済、これが回復していかないといろいろなものが回っていかないといったこともありますので、私も与党の一員ですが、政府・与党一体となって、このことも実現もしなければなりません。 今の御質問は仮定の御…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第4号
○武正議員 これは会社の判断ということに委ねられているわけでありますけれども、しかし、法的にはきちっと書かれているわけですね、「全部を処分することを目指し、」「できる限り早期に、処分する」ことと。 これは義務づけでありますので、やはりこのことを会社として対応していくということだと思いますし、先ほど、八条の二に設けられましたようなそうした情報公開の義務もありますので、特殊会社としての一定の説明責任というものは求めなければなりません。という…
第180回 衆議院 郵政改革に関する特別委員会 第2号
○武正議員 おはようございます。民主党の武正公一でございます。 ただいま議題となりました法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、郵政民営化について、内外の社会経済情勢の変化等に鑑み、郵便局株式会社及び郵便事業株式会社の再編成、郵政事業に係る基本的な役務の確保のための措置その他株式会社に的確に郵政事業の経営を行わせるための措置を講じることにより、その見直しを図ろうとするものであります。 次に、法律…
第180回 衆議院 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○武正協議委員 動議を提出いたします。 議長には中井洽君を推薦いたしたいと存じます。
第180回 衆議院 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○武正協議委員 動議を提出いたします。 副議長には鉢呂吉雄君を推薦いたしたいと存じます。
第180回 両院 平成二十四年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号
○武正公一君 民主党の武正公一でございます。 ただいま、参議院側から、それぞれのお立場で、平成二十四年度予算に対する御意見が述べられました。これらの御意見に対し、衆議院の見解について改めて御説明申し上げたいと思います。 現在、我が国は、東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故からの一日も早い復興を実現するとともに、長引く円高・デフレや欧州債務危機に対応するための成長戦略の実行、市場の信認をより高めるため、財政健全化の道筋に沿…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○武正委員 おはようございます。 第一分科会について御報告申し上げます。 その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、内閣所管については、歳入庁創設の見通しなど、 次に、内閣府所管については、沖縄振興一括交付金のあり方、証券取引等監視委員会の調査のあり方、金融・証券税制の問題点、市街地の液状化対策への支援の必要性など、 次に、防衛省所管については、今後の防衛力整備の方向性、防衛装備品の適…
第180回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○武正主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、内閣府及び防衛省所管並びに他の分科会の所管以外の事項についての審査を行うことになっております。 平成二十四年度一般会計予算、平成二十四年度特別会計予算及び平成二十四年度政府関係機関予算中内閣及び内閣府所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたしま…