武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 だから、高速自動車国道は一四%伸びたからふやしたと言うんだったら、そのほかの伸びはどうなのかと聞いているんですよ。ほかも一四%あるいはそれ以上伸びていたら、それも区間数をふやすのが当然でしょう。当然、この六年間の間に、だれが考えたって一般国道や一般国道(直轄以外)、主要地方道、一般都道府県道、同じようにふえているんじゃないですか。区間数、何で高速だけふやすんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 だったらおかしいじゃないですか。全部ふえているんだったら、全部同じようにふやすのが当然なのに、なぜ高速自動車国道だけ一二四%、二四%も区間数をふやすんですか。ちゃんと説明をしてください。 このような作為的な、恣意的な区間数の選択があったとすれば、当然、その結果はゆがんでくるわけなんです。お答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 やはり、今の説明だと納得できないんですね。 この三万六千カ所、三万五千カ所、そもそもこれはだれが決めているか、お答えいただけますか。だれがこの区間数、区間を決めているのか、御説明いただけますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 本当に有識者が決めたということでいいですか。私、事前の説明では、それぞれの地方整備局がその区間を決めるんだ、あるいは都道府県とかそれぞれが決めるんだということで、国交省はどこをどう決めろということは言っていないと。有識者の話も聞いていませんが、いかがですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 国土交通省本省が決めるということですか、地方整備局と一緒に本省が決めるということですか、それとも地方整備局が決めるということですか。お答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 私は国道のことを聞いているんで、国交省について聞いているんです。国交省本省、地方整備局、どちらが決めるのか、一緒に決めるのか、お答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 つまり、先ほど大臣が言われたように、客観性というものがないんですよ、この承認統計については。指定統計と違って承認統計というのは、ある面、国の統計としては非常に緩い、五十五の国の基幹統計に今度なる国勢調査などの指定統計よりも緩い、そうした総務大臣の承認の統計になっているわけでありまして、今のようにこの三万六千カ所、なぜ高速道路が一二四%も対象区間がふえているのか。こういったところも、やはりきちっとした説明が客観性ということでで…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 聞いておりますって、担当大臣じゃないですか、会計法あるいは予決令。予決令九十九条の六、見積書の徴取、「契約担当官等は、随意契約によろうとするときは、なるべく二人以上の者から見積書を徴さなければならない。」こう書いてあるじゃないですか。五百万円以上は要らないとこの予決令の担当大臣が言うんですか。今、聞いていますなんて言っていましたけれども、どうなんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 五百万円以上というか、さっきの少額随契は別として、少額随契でなくても随意契約によるものがあるんだと。ただ、その随意契約の比率を下げなきゃいけないということを政府を挙げてやっておられるんですよ。 それで、その五百万円以上で、資料は出してもらっていますが、これだけ随意契約が多いんだから、この九十九条の六に書いてあるように見積書をとるべきじゃないですかと言っているのに、いや、五百万円以上はとる必要はないんだと。全部競争入札が原則だ…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 法令担当の大臣として本当に情けないですよ。全省庁で随意契約を見直そうと旗を振って、法令は財務大臣の担当ですよ。この九十九条の六に相みつをとることと書いてあるのに、それはとらなくてもいいなんて担当大臣が言っていたら、随意契約の見直しは進みませんよ。 国交大臣、お手元、この間も資料を出しました、十ページ目、十一ページ、特命随意契約の見直し、アンダーラインを引きました。道路開発振興センター、国土技術研究センター、道路新産業開発機構…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 御理解得られません。 六ページを見ていただいても、六割強ですよ。全省庁発注の随意契約、十八年度、五百万円以上、六割強随契ですよ。それから、特命随契、昨年の四月から七月末までの四カ月間、見直してもやはり八割弱また一社受注ですよ。法令担当大臣が、財務省がやはりみずから範を示さないと。財務省は将に将たる省じゃなかったんでしょうか。私はそのように期待をしておりますので、改めて、この随意契約の見直しのまず範を示すようにお願いをしたいと…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 私は今道路のことを聞いているんです。道路の三兆六千億のうち九千億強が国庫債務負担行為であるということを言ったんです。 済みません、時間がないので、大臣とのやりとりにさせてください。 そこで、私、ちょっと、国交省とやりとりしたら、こんなことを聞きました。官房長官もぜひお聞きをいただきたいと思いますが、つまり、二年、三年にまたがる、私、この間、二年度にまたがるもので、半年以内の工事が二年度の国庫債務負担行為を使っている率が、特に…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 私は、総務省に出していただいたデータでつくっておりますので、ぜひ最新のデータをお出しいただきたいとお願いをしたいと思います。 そこで、国交大臣、道路開発振興センター、四人に三人が国交省出身なので、その日にもう見直しをします、このように言明されました。ちなみに、この道路開発振興センター、理事長、副理事長の月給は百十二万二千九百円でありますが、平成十三年十二月の時点では百七十二万五百十円、平成十二年十二月時点でも百五十六万二千四…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 辞職されてその後にまた国交省から来られたら何のことはないわけでありまして、そういったことはもうないということでありますし、また、先ほど読み上げた財団、ほとんどがやはり三分の一以上なんです。ぜひ、今の道路開発振興センターを速やかに直されたように、今総務省からいただいた資料では、国交省の三分の一以上役員を占める割合の財団、社団、公益法人は百二十二となっておりますので、まさにこの道路特別会計、そのお金の使い方がこの公益法人に流れて…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 予算委員会で質疑の機会をいただき、感謝を申し上げます。 まず、冒頭、午前中も中国製のギョーザについての指摘が、それぞれの民主党委員からありました。その初動にやはり問題があったという政府の認識も示されたわけでございますが、これについて一点触れさせていただきますと、近未來通信事件というのがありまして、近未來通信という案件が衆議院の総務委員会でも取り上げられました。私も平成十八年の十二月にこのことを…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 センサスの最新のものは平成十七年でございますよね。十七年のセンサスはもう既にホームページでも公開されております。全車の合計、車すべての交通量の合計は、増加傾向にありました前回、平成十一年と今回、平成十七年の比較で、ほぼ横ばいになっています。十一年までは全車両の交通量はふえていたけれども、十一年から十七年までは横ばいだ。また、高速道路は減少傾向が大きくなっています。全体として貨物量の割合は減少傾向です。これは、国交省のホームペ…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 御理解いただけません。 平成十四年、例えば人口推計でいきますと、二〇五〇年、一億五十九万人と平成十四年時点で推計しておりましたが、平成十八年で推計を見直しまして九千五百十五万人、二〇五〇年の人口予測を、平成十四年と十八年で五百万人下げているわけです。 今もう平成十七年の交通センサスが出て、平成十一年に比べて車の数が減少している、高速道路の減少傾向が大きくなっている、こういうことを国土交通省がホームページで公開をしながら、今お…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 納得できません。 なおかつ、なぜ十年なのか教えてください。これまで五年間でやっていたのに、なぜ十年ですか。これだけデータも古いデータを使って、十年でやるという理由を教えていただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 五年での見直し規定も入れているわけですし、これまでずっと五年間でやっているんですから、五年でやっておかしいことはないというふうに思います。また、そもそもこのセンサス、これはどういうような統計でとっているのか。 昨年、統計法の改正も国会で審議をし、可決をいたしました。私も担当が総務委員会でしたので審議にも当たりましたが、ようやくこの統計法で、実は今回これだけ大きく問題となっております中期計画、総額五十九兆円ですよ、一人当たり五…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○武正委員 この統計委員会では、例えば期間を、五年とか四年とか六年とか恣意的に早めたり遅めたりしてはいけないというようなこともはっきりと統計委員会として決めていくべきだというふうに思います。そうでないと、今のように、国土交通大臣の言うように、この五十九兆円、国民一人に五十万円の負担を十年間お願いする、この政策を、見ていただくように、平成十一年の十年前の調査をもとにつくるということがまさにこのまま決まっていってしまう。こういうことを許して…