武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 つまり、国交大臣が決めているんですね、国幹審に諮らずに。国幹審に諮らずにこの七百十二キロを整備しているわけであります。その総額は三兆八千八百五十六億円。この七百十二キロの整備に約四兆円近いお金がもう既に投じられております。十九年度も、事業中区間が三十八路線、三百三十一キロの全体事業費は一兆六千六十九億円というのが今さらにまたつくられようとしているわけであります。それは、三百三十一キロ、国交大臣が決められる、国幹審には諮らずに…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 そうしましたら、この下の地域高規格道路、これも事業をやっているんですけれども、これも、平成十九年度の二兆三千三百億円という実績値、それをもとに十年間で二十三兆円使うんだという基幹ネットワークのもととなる実績値に含まれておりますか。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 そうしましたら、この地域高規格道路は、だれがこの調査区間を指定するのか。そして、計画路線の約七千キロのほかに候補路線もあるんですね、候補路線はだれが指定するのか。 計画路線はだれが決定するのか、そして、だれが調査区間、整備区間を指定するのか、そして候補路線はだれが指定するのか、お答えをいただきたいと思います。大臣。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 私は事実を確認しているので、この地域高規格道路は、だれが調査区間、整備区間を指定するんですかということにお答えをいただきたいと思います。候補路線はだれが指定をするのか。事実をお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 この計画路線は大臣が決定して、調査区間、整備区間は道路局長が指定をする、候補路線も道路局長が指定をするということで、それこそ、宮崎の知事が、政治力がない地域にはなかなか道路ができないんじゃないか、国交省のさじかげんでというような趣旨のことを述べたとされておりますところが、実はここに出てくるわけなんですね。すなわち、国交省の道路局長が路線を指定して決めていってしまう。 総理、こういうようなやり方がされているということは、先ほど…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 これは国交省にお任せするということではなくて、総理みずから、十年間で五十九兆円の計画でありますから、やはり督励をして、国交省の局長が道路を指定していくというやり方を変えないと、先ほどの、一・二以上でつくるんだということがこの十年間でも崩れていってしまうということでありますから、先ほどの総理の発言と食い違わないように、しっかりと督励をお願いしたいと思います。 そこで、次に、公益法人について移らせていただきます。 お手元の資料五…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 以上で……(冬柴国務大臣「ちょっと一言だけ。ここのところだけ」と呼ぶ)いやいや、もう総理の答弁で終わりにします。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。質問を行わせていただきます。 まず国交大臣に、先週の金曜日、資料の御提出をお願いいたしまして、二月八日でしたね、連休明けの十二日にはお出しをいただくということでございました。 中期計画五十九兆円の根拠となる平成十五年から十八年、お手元の一ページ目の資料、これをいただいておりますので、それのもとになる十五年から十八年の実績、事業名をお出しいただきたい。 国交大臣、よろしいですか。既にこれをお出しい…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 先週、来週中に、今週中にということも最初言われたわけでありますが、そこを何としてもということで、火曜日にというお願いをした経緯で、きのうようやく五項目出てきたということもありますので、速やかに、この十一項目、今週中ということでお出しをいただきたいというふうに思います。 お手元をごらんいただきたいんですけれども、二ページ目、生活幹線道路ネットワーク以下五項目、十五年から十八年の実績、これをもとにいたしますと、生活幹線道路ネット…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 これから十年間で五十九兆円の事業、一人当たり五十万円国民負担、そしてそれは法律にも明記をされている、また租特も十年間暫定税率維持、こういうようなことをこの通常国会で決めていくということで政府は法案をお出しになっておりますので、やはりその十年間の事業計画を規定する。総理や大臣は、いや、毎年予算は国会で議論するんだよと言いますが、この間、二月八日も申し上げましたように、この後触れますように、特に国交省は、道路特定財源、年間三兆六…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 後回しになるところが出てきて、そこからつくってくださいよというふうに言われる、しかも県は負担金も出す。将来転用できるんだということでありまして、今御説明いただいたのは、この表の一番の下の、一般国道自動車専用道路二千四百八十キロで、一般国道のバイパス等を活用する区間が含まれる注二について今お話をいただいたというふうに理解をいたします。 要は、この二千四百八十キロも、今のお話だと、つくり続けるんだよというお話であります。 最初聞…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 注一の方が中心であるということでありますが、注二もあって、要は、一万四千キロについて、今大臣がいみじくもおっしゃられたように将来転用できるというようなことで、着々と整備を進めておられるということでございます。 そこで、高規格幹線道路に関する点検というのを平成十九年の十一月にやっているんですけれども、この点検の前提が、道路ネットワークについて読みますと、「高規格幹線道路については、延長約一万四千キロメートルのうち、評価区間以外…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 聞いたことに答えていただきたいんですが、「高規格幹線道路に関する点検について」という平成十九年の十一月のこれを見ると、道路ネットワークは、「高規格幹線道路については、延長約一万四千キロメートルのうち、評価区間以外が全て供用したネットワークを設定する。」と、一万四千キロ供用されていることを前提にこの点検をしているということでありますねということを私は聞いたわけです。 あわせて、費用便益分析マニュアルを見ますと、道路網の範囲、ネ…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 いや、無理はないといって、つまり、一万四千キロをやるということで点検もし、それから評価の分析もしているんですよ。 これについて、大臣はどうですか。大臣ですよ、大臣。一万四千キロが前提になっているということですよ、点検も、評価も。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 つまり、福田内閣も、あるいは安倍内閣も小泉内閣も、一万四千キロをつくるという前提で、これは四全総あるいは平成十年のグランドデザインですか、そういうような決定で、もうすべてそれが前提で来ているんだということが今改めて確認をされたということだと思います。 そこで、お手元の資料ではその次のページに書いてあるんですけれども、道路開発振興センターというところが、特定大規模道路用地等取得事業貸し付けというのをやっております。ここに書いて…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 ということは、先ほどの資料の三ページ目の注の一、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路は含まれるということでよろしいですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 あるいは、先ほど、ちょっと戻りますが、道路開発資金、特定大規模道路用地等取得事業貸付金の対象道路にも、この並行する一般国道自動車専用道路は含まれるということでよろしいですね。これは大臣、どうですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 ということで、一万四千キロの整備は着々と、さまざまな事業費をもって、あるいは財団法人の貸付金をもって先行用地取得が進んでいるということでございます。 そこで、先ほどの一ページ目をごらんいただきたいんですけれども、一ページ目、今回まだお出しをいただけていないこの四年間の事業の第一番目が、基幹ネットワークの整備でございます。中期計画では二十三兆円かかると。その平成十九年度の実績二・三三兆円、この中に、今指摘をいたしました注の一、…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 ということは、一般国道自動車専用道路も含めて、一万四千キロ、この二十三兆円の中には、あるいは五十九兆円の中には、その予算も見積もっているということでございます。 ということで、一万四千キロは何が何でもつくるんだ、しかも、それについては、事業を精査するというお話が総理からもありましたが、事業の精査の前提条件は、BバイC、一万四千キロがネットワークされている、されることを前提にBバイCもはじいている、こうした根拠も甚だ怪しいとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第8号
○武正委員 政令市はよくわかりますね、静岡市が入ったからふえたんだというのは。でも、あとの伸びと比べて、何で高速道路だけ伸びが大きいのでしょうか。一般国道とか一般国道(直轄以外)とか、主要地方道とか一般都道府県道とか、みんな路線延長しているでしょう。高速道路だけ伸びているからセンサスの調査単位区間数をふやしたということでよろしいですか。