武正公一
会議録に記録された「武正公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 地方創生10 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- 防災4 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会60 件・60%
- 憲法審査会40 件・40%
※ 全 4,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○武正委員 つまり、改定をしている国はあるというわけです。ですから、私は、日本も改定ができないということはないし、そしてそれを、まして申し入れていないということは極めて不可解であるということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○武正委員 ボンの地位協定では、たしか低空飛行の禁止という項目があったと思うんですね。ですから、私は、やはり各国それぞれ、日本にとっても参考にすべき点はあるし、地位協定の改定というものは行わないんだということで臨む政府の姿勢がいかがなものかと。私どもは、やはり地位協定の改定というものの実現が必要だというふうに申し上げております。 そこで、ちょっと時間もありませんが、普天間飛行場の移設問題に触れさせていただきます。 お手元資料、八ページ、…
第169回 衆議院 予算委員会 第16号
○武正委員 この二月十五日、私ども民主党が、私も行きましたが、ジルマー四軍調整官に抗議ということで申し入れを行ったときに仲井眞知事とも面会をいたしましたが、同日、仲井眞知事は、たしか、前々から三年で普天間基地の返還ということを主張されておりますし、もともとSACO合意のときにはこの普天間基地の危険除去だった、そもそもは危険除去だった、それが今や辺野古への移設とパッケージで普天間返還というような形、あるいはグアムへの移転とパッケージで普天…
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 民主党の武正公一です。 公述人の皆様、きょうはどうもありがとうございます。 私は、平成七年に県議会議員に初当選をして、埼玉でございますが、二期目、五年経過をした平成十二年に衆議院に初当選をいたしまして、今三期目でございます。 立谷公述人も同じく平成七年の四月の福島県議会議員当選ということでございまして、ちょうど同じ時期に県議会に籍を置いておりました関係もありますので、まず立谷さんにお聞きをしたいんですが、あのとき、私も県議会…
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 民主党は、一般財源化をしてそれをそれぞれの自治体に使っていただく、それぞれの中で選択と集中ということで御判断をいただくということであります。 今、公述人からは、基本的に分権、これはやるべしということも確認もできましたし、特に市道については自由に使える、そういった仕組みであるべしというようなことも確認もできたわけでございます。 そこで、同様に片山公述人に、ぜひ、知事としての二期八年を振り返られて、特に三位一体改革、これをどのよ…
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 先ほど、三位一体改革の中の義務教育費の国庫負担金の増額、これをあわせてお聞きしたんですが、それはどのように振り返っておられますか。
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 あわせて、公述人は法人二税の配分の見直しということも言っておられまして、昨年の衆議院の総務委員会などでも、ふるさと納税ですね、前総務大臣がこのふるさと納税を持ち出されまして、確かに、地方にそれぞれ寄附をできる、寄附税制の見直しということは私ども民主党も言っていたんですが、税の基本からいえば、住んでいるところ、働いているところ、あるいは企業が立地をしているところ、こういったところがやはり納税の基本だろうといったことで、それは別…
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 水谷、菊池両公述人に、限られた時間、五分間でありますが、きょう、大田大臣が関係閣僚会議で、いわゆる景気判断の下方修正、一年三カ月ぶり、これを提出するということであります。 サブプライムローンの影響は、日本の邦銀八行で七千億弱ということで、欧米に比べれば低い量でありますが、さりとて、特にアメリカの景気悪化、減速、これは日本に当然影響もあるということでありますし、いろいろな物価が次々に値上がりをしております。これは家計を直撃する…
第169回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○武正委員 最後には、公共投資も選択と集中だ、民間投資を誘引するようにというようなことでございました。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 民主党の武正公一でございます。 今、馬淵委員の質疑の中で、最後、総理は、需要推計あるいは交通センサス、こうした科学的な統計に基づいて、高速道路を含めた十年計画、五十九兆円、国民一人当たり五十万円、これに関連する法案が、きょう衆議院本会議で出される。その議論が、この予算委員会でも関連してずっと行われてきております。 その中で、BバイC、先ほどの総理の御答弁では、そうしますと、一・〇以下でもつくらなければならないということと受け…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 先ほど需要推計のところでも、総理は、政策判断だというふうにお認めになっておられます。ということは、国交省が言っている交通センサス、そして交通センサスをもとに需要推計、需要推計をもとにBバイC、こうした科学的な見地、あるいは第三者のさまざまな委員会の公平公正な見地からの道路整備計画ということでありますけれども、さっき総理は、政策判断があるというふうに言われました。 そのこととあわせて、先ほど、道路をつくらなければならない場所も…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 改めて確認をいたしますが、将来、BバイCが一・〇以下であってもつくる場合があるということですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 私が聞いているのは、これで中期計画、十年間で五十九兆円の道路整備の大枠を決めるわけです。その中でこれから具体的に整備路線を決めていくときに、必ず最新のデータでBバイCをはかるんだということも再三国交省は言っておられます。その中で一・二以上のものを優先的にやっていくんだ、一・〇から一・二については見直しますということも、昨年の高規格道路の検討であらわしております。四車線を暫定二車線とかあるいは完成二車線とかいう形で、中期計画を…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 先ほどのお答えと違うじゃないですか。 先ほどのお答えは、こういうふうに言いましたよ。これから、需要推計が合っているかどうかわからない、需要推計も変わってくるかもしれない。そしてまた、BバイCの値も、今は一・二以上が着工という基準だけれども、一・〇を切るかもしれない。でも、道路はつくらなければならない、地方ではそうした声もある、だから一・〇ということに限らずに着工する場合もある。このような趣旨でさっき総理は答えられたんですよ。…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 平成十一年のセンサスで今回の中期計画をつくっておられます。もう平成十七年のセンサスの数値が出始めている、ことしの秋には出る。だから、我々は、最新の数値で中期計画をつくり直すべきだというふうに言っているわけなんです。 先ほどから我々の委員が言っているのは、もう車が減ってくる、そういう傾向がわかっているんだから、車が減ってくる、その中で一・〇を切る計画が今回の中期計画のうちでも六割近くを占める。だから、この一・〇を切った場合どう…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 中期計画をつくるのはこれから十年間であります。しかし、その十年間の中期計画の先には二〇三〇年があり、二〇五〇年があるんです。そうした将来の全国的な高規格幹線のネットワークの中で、ここで十年間が位置づけられているんですよ。ですから、二〇三〇年、二〇五〇年の将来の需要推計が変わってきたら、当然この十年間も影響を受けるんです。この十年間だけよければいい、この十年間だけ一・二以上だったらいいじゃないかというのは、開き直りにしか聞こえ…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 便益計算は四十年先を見ておりまして、十年後はさらに便益は小さくなるわけですね、需要推計が減っていくわけでありますから。ですから、十年後のものがまず下がっていく。そして、当然、その先の二〇三〇年、二〇五〇年の需要推計がどんどん落ちていく。 ところが、今のこの十年計画というものは、先ほども馬淵委員が示したように、まず二〇三〇年で八・六%の乖離が出てくるような高目の需要推計で、この十年間その整備を進めていくんですよ。そうした高目の…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 いきり立つというか、これはやはり、十年間で五十九兆円の予算をここで確定していくわけなんですね。 総理、総理は前も言っておられますけれども、毎年毎年予算を精査すればいいじゃないか、このように総理もきのうの財務金融委員会で言っておられますね。十年計画ということで五十九兆円をこれから決めるんだけれども、毎年毎年予算を精査すればいいじゃないかというふうに言われていましたが、その答弁でよろしいですか。総理の答弁、ちょっと確認をしたいと…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 お手元の資料二ページ、三ページ目をごらんいただきたいと思います。パネルはこちらになります。 十年間で五十九兆円、この道路特別会計、特定財源を使った予算でございます。この五十九兆円の予算が十年間、私はここで決まっていくというふうに思っております。これからそのことについて一つ一つ指摘をしたいと思います。 その中でも特に道路特別会計、平成二十年の歳出予算額三兆六千億なんですけれども、ごらんをいただきますと、三兆六千億ことし道路特別…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○武正委員 道路整備は時間がかかるんだ、まさに総理が言われたとおりでありまして、このように国交省の道路特別会計は五年先、五年後の予算を確定していくような複数年度の契約、こういったものを使うという特徴があるということなので、十年五十九兆円、毎年チェックすればいいじゃないかというのは当たらないんだということをぜひこの場で指摘をさせていただきたいと思います。 そこで、この中期計画の五十九兆円の内訳、ようやく資料が国交省から出てまいりました。一…