P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党さきがけ大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
2,507
直近の所属会派
新党さきがけ
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 憲法調査会公聴会7 件・7%
  • 本会議6 件・6%
  • 宗教法人等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 2,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,507 20 を表示
新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) どういう意図で石井委員がおっしゃっているのかよくわかりませんが、少なくともその前段の、竹下総理、当時の三重野日銀総裁、平岩経団連会長、不肖私、この四者が二つの信用組合の対策について、ある日ある場所で会談をして合意したかのごとき報道は全く事実でないということを改めてここで繰り返し申し上げておきたい。 石井さんは何か事実であるかのごとき確証をつかまれてこうして繰り返しおっしゃっているのか。こういうテレビ報道の前に、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 何をおっしゃっているのか、もう少し詳しく説明してください。御自身の処分というのは。(発言する者多し) この問題は、大蔵省職員の私的な行為に対して処分をしたわけでありますが、今の一番明確な、自家用機に乗って香港へ片道行ったという、こういう具体的なケースがわかってまいりました、五年ぐらい前の話でございますが。私どもは、たとえ過去の話、私の大臣就任以前の話でありましても、過去、大蔵省がこういう私的なつき合いの中で節度…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 何のことをおっしゃっているんでしょうか。大蔵省職員の私的なつき合い、ゴルフとか会食をしたとか、あるいは極端な場合は香港へ行ったという、そういうことについておっしゃっているんでしょうか。 私は、高橋氏は全く面識がありません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 私の答えもしっかりお聞きいただきたいと思うんですが、石井さん。私、今申し上げた。前向きに今後こういうことを、大蔵省全体、八万数千人の職員を抱えた大蔵省全体としてこういうことを繰り返さない、きちっと規律を保持していこう、そういう気持ちで私みずからも最高責任者として報酬のカットをさせていただいた、そういうことであります。前向きの姿勢です。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 今回の訪朝団は、今も御指摘がありましたように、長い間とまっておりました日朝国交正常化の交渉のきっかけをおつくりいただいたというふうに私は認識をいたしております。 大変複雑な状況がございますが、基本的にはもはや日本と国交が回復していない唯一の国でありますし、しかもこれが戦争前にさかのぼる日本との過去をお互いに背負っているという国でありますし、しかも近い国であるということを考えますと、状況が整うに従ってこの国との国…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) まず訪米団の御発言は団長の御発言だそうでありまして、これは三党が事前に議論をして合意したものではなかったようであります。議員外交の中で相手を見ながらそういう発言をされたということでありました。 今回、二兆七千億余の補正をお願いいたしております。私どもは今、年度当初であるということをまず基本に置かなければいけない。当初予算が今、執行に入る段階でございまして、当初予算におきましても五%余の増で、公共事業については景…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 今回の補正予算におきまして、阪神・淡路大震災の関係経費としましては一兆四千二百九十二億円を計上いたしているところでございます。これによりまして、いささか残っておりました廃棄物処理を含めておおむね震災直後の緊急対策と復旧対策を完了させるものであるというふうに認識をいたしております。さらにプラス住宅等復興施策にも第一歩を踏み出しているという状況でございます。ぜひ、昨年度の第二次補正と今回の補正を通じて、未曾有のこの…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(武村正義君) 御提案として承りましたが、シーリングの別枠という御提案でございますと、先般、渡辺委員ですか、基金という御提案もいただきました。これはいい提案なんですけれども、残念ながらそれだけ余裕が財政にありませんというお答えをせざるを得なかったわけであります。 今の時期、別枠ということになりますと、どうでしょうか予想できない事態、何が起こるか、この日本列島、いろんな災害の可能性がありますし、どこでも災害の可能性があります。こ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) ただいま議題となりました二つの法律案につきまして、提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 まず、平成七年度における公債の発行の特例に関する法律案につきまして御説明を申し上げます。 今般、さきに決定されました緊急円高・経済対策を受けて、阪神・淡路大震災からの復旧・復興事業等を盛り込んだ平成七年度補正予算を提出し御審議をお願いいたしておりますが、当該補正予算における阪神・淡路大震災に対処するための措置、地震等につ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) 四月十四日の緊急円高・経済対策におきまして今御指摘がありましたような文言を入れております。これは政府・与党全体の合意で決定をしたことでございます。 既に前年度の第二次補正におきまして、阪神・淡路大震災対策としての補正予算に公債の出動を決断したところでございます。この中にも特例公債を含めているわけであります。 今回も、まさに地震対策、防災対策、そして緊急円高対策等を内容とする臨時緊急といいますか、そういう事態に目…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) 変えてはおりませんし、歯どめは必要であると考えております。 今も率直に申し上げたように、こういう状況の中で財政再建に向かって努力をしなければならない、こういうときにむしろこれは逆行するとおっしゃっても、私どもはそのことを否定するつもりはありません。むしろ逆に公債をふやす決断をせざるを得なかったことを残念に思っておりますと申し上げたように、そういう中で今回の提案をさせていただいております。 問題は、健全化だけの一…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) これはあくまでも、内需拡大のためにこの時期に補正予算を組むべきである、その財源はということで、この補正予算に絞って政府・与党として考え方をまとめたものでございます。今後の我が国の財政運営あるいは予算編成において云々ということではありません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) していません。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) ちょっと振り返ってみますと、一月十七日に未曾有の大地獲が起こりまして、並行して国会でも真剣な御議論をいただいて、震災に対する対策の財源諭もいろいろ提起もいただきながら衆参ともに熱心な御議論をいただいたわけであります。そういう中で私どもも、特に私自身はあらゆる可能性を求めたいということをたびたび申してまいりました。 景気も緩やかながら回復軌道に入ったという認識を持っておりましたし、地震のことは短期的には心配はしま…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) これはもう世界の先進各国共通の考え方と姿勢でありますが、通貨当局は為替のレベルについては発言をしないという、別に申し合わせをしたわけじゃありませんが、為替市場の動きに対してその発言によっては不測の事態を起こしかねないということからそういう考え方を堅持してきているところでございまして、どういう水準が望ましいかという今の御質問に端的にお答えすることは控えさせていただきたいと存じます。 昨今の急激な変動、乱高下の状況…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) ハリファクスの議題につきましては、現在議長国のカナダを中心に調整中でございます。 御指摘の国際的な金融取引に税を課するといういわゆるトービン・タックスについて、これまでG7の大蔵大臣の会合で話題になったことはまだありません。でも、私もこういう提案があることは承知いたしております。 トービン・タックスについては、その目的のみならず、課税の根拠、課税の方法、課税の期間といった基本的な部分についてまだ乗り越えなければ…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) 今の預金保険機構のお話も、現実に預金保険機構は機能いたしておりまして、かなり多くの金融機関の再建等に出動をいたしております。大変有用な存在になってきております。むしろこれをもっと強化していこうという議論もあるぐらいでございます。 西村局長の金融不安云々の話は、いわゆるペイオフというやつですね、金融機関が倒産した場合には、例の一千万円の元本だけは保障される仕組みが預金保険機構にございますが、これの発動については、…

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) 今の時期は、増税あるなしの議論には直接的にはお答えしないように注意をいたしておるわけであります。 当然、財源でありますからなかなかウルトラCのようなものは一般的にはないわけでありまして、それは要するに、最終的にはやはり国民の御負担に支えていただかないと償還ができない、公債というものは本来国民の御負担で償還をしていく性格のものであるという一般的な認識を申し上げさせていただいておきます。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) おっしゃるとおり、世界でも例のないぐらいの努力をしてまでこの国難を乗り切ろうという決意であります。

新党さきがけ大蔵大臣1995/05/19

132参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(武村正義君) 特例公債につきましては、これまでも申し上げてまいりました。一つは、歳出は経常的な収入で賄うのが財政の基本原則だという認識があります。 もう一つは、やはり後の世代に大きな負担を残さない、今、公債を発行してどんどんサービスをすれば、今の国民はそのサービスを享受しますが、その借金、金利を含めたツケが十年、二十年、六十年先まで我々の子供や孫に負担を強いることになりますから、おじいさんの代に借金してどんどん使っちゃった、…