武山百合子
会議録に記録された「武山百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,268 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 青少年問題に関する特別委員会76 件・76%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 法務委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 2,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○武山委員 それでは終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 自由党の武山百合子です。 きょう最後の質疑に入りますけれども、厚生労働委員会の食品衛生法、健康増進法ということですけれども、今までずっと議論してまいりましたけれども、まず、今まで議論した中で欠けている部分が大変たくさんありまして、その欠けている部分、議論されてこなかった部分について、私は、きょう総括という意味で御質問したいと思います。 まず、表示の義務ですね。これは、今いわゆる食べ物のアレルギーを持つ子供の数が非常に多く、ア…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 漏れなく表示をするということ、大変一歩前進だと思うんですけれども、それから同時に、今私が指摘しましたように、いわゆる摂取可能な食品でも不安になって食べられないという例もありますので、国はやはり同時並行でそういうこともぜひ考えて行動できるわけですから、一つのことだけではなく二つ同時にもできるわけですから、それはもっと運用を政府が国民の立場に立ってやっていただきたいと思います。これは一つ指摘しておきたいと思います。 それから、い…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 ぜひ早急に、議論ばかりするのは日本の国はお得意で大好きなものですから、ただそれだけでやめてしまっては何もならないわけで、今最もやらなければいけないのは、早急に答えを出して、答えというのはもう十分いっぱい出ているんですよね。あとは選択と集中だと思うんですよね。それをどうやるかというだけのことであって、やはり議論すればいいというだけではだめだと思いますので、今大臣がおっしゃいましたように、予防原則という言葉がいいのかどうかもぜひ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 そこを、今大臣もお話しされましたように、これでいいのかなという部分を国民は抱いておるわけですよね。それで、認可を受けたらずっとつくれるというふうに、今までの日本の社会の経済構造の部分ですよね、そこの部分は。特に、健康増進、食品衛生にかかわるわけですから、これはやはり期間を区切って再申請し直すとか、あるいはその後の問題ですね。何か問題を起こした後に、入り口はある程度緩和しても事後のチェックが厳しい、そういう部分で、どちらかに軸…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 そうしますと、前の議論に戻るわけですけれども、ずっとそのまま、一度認可を受けたらずっとつくり続けるということになると思うんですよね。ですから、そこが今までの日本の法律のつくり方であって、やはり見直しをしていくということが食品の衛生上、それから健康増進法、非常に大事だと思うんですよね。それが今までの法律のつくり方と変わらないと思うんですよね。 ですから、これは、見直し条項というのは、やはり申請をし直すとか中身の成分をもう一度届…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 終わります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び保守新党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 食品衛生法等の一部を改正する法律案及び健康増進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずべきである。 一 輸入食品等の検査に当たっては、検疫所の食品衛生監視員の配置や人員等の充実・強化を図り、検査の実施に遺漏のな…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 自由党の武山百合子です。きょうは一般質疑ということで、私は臓器移植を中心にお聞きしたいと思います。 新聞の中で、特に生体肝移植、この提供した死亡者の記事が大変大きく取り上げられました。国内の生体肝移植は、脳死移植がなかなか実現しない中、重い肝臓病に苦しむ子供たちを助けたいとの理念で始まったわけでございます。今回事故を起こした京都大学は、二千三百例に上る生体肝移植のうち九百例を占める、本当に最も多い実績を持つ国内外の牽引役でも…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 本当に数日前のことで、きのうできょうでというのは大変難しい、事故防止のための具体的なものは何かあるかといいましてもなかなか難しいかと思いますけれども、今のお話につけ加えて、何か今まで臓器移植問題に関してはずっと議論されてきておるものですから、今まで脳死というものをきちっと決めて、その判定の結果、移植ということになっておるわけですけれども、このように生体肝移植というのは、提供者の死亡というのは初めてだったわけです。 今後の事故…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 次回の一般質問のときにはぜひこの続きもやりたいと思いますので、ぜひその辺も詰めておいていただきたいと思います。 それでは次に入りますけれども、まず根本的に、提供者の健康な体にメスを入れるというような大変危険な手術なわけですね。これは、もうやむなく行われているというのが現状でございます。脳死移植が進んでいないということがこの理由なんですけれども、臓器移植が、法案が上がりまして、実際に法律どおり行われるようになりましてまさに五年…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 大臣からの今のお話を聞きますと、余り急いでもだめだということですけれども、でも、現実には本当に、十五歳未満の子供に関しては臓器の提供の意思が認められていないというのが今本当に現実なんですよね。それでそのまま来ておるわけですけれども、それでは、片や仕方なく死を待たないといけないということにもなるかと思うんですよね。片や、そういうところに意見をきちっと表明しないことによって、亡くなっても仕方ない、それで海外に行かざるを得ない、そ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 そうしますと、では、とうとい命を失っても仕方がないというふうにもとれるんですけれども、そういう意味にもとれてもよろしいんでしょうか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 国の責任としては、それは非常に無責任だと思いますよ。脳死は人の死として、あのとき賛成が過半数を得てそれでスタートしたわけですから、脳死はもう人の死として認められたわけですよ。そこまで認めていない人に今そこまで説明しろという段階は、もうとっくに過ぎたんですよ。 ですから、そこから、人の死として認めて臓器移植が行われる段階になっているわけです。それはもう敢然と過半数を得て、国会で国民の代表である者が人の死として認めたわけですよ。…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 これは、いわゆる政府が出した法律ではありません。今大臣が冒頭に説明なさったように、いわゆる議員立法で出てきたものですけれども、今のお話ですと、過半数を得た法律というのはいっぱいあるわけですよ。力ずくでも過半数を得て、行け行けどんどんで強行して採決した、そういう法案だってあるわけですよ。 ですから、それはそれで結果的にはそういうことになったわけですから、国民の代表である国会で決めたことですから、過半数をとった法律というのはどん…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 副大臣、私、百も承知でそれは質問しているんです。今おっしゃったことは百も承知で質問しているんです。それは当たり前のことです。そういうふうにみんなで決めたわけじゃないですか。そんなの当たり前のことなんです。当たり前のことをきちっと進めていくということなんですよね。当たり前のことなんです、それは。 ですから、では、なぜ脳死が少ないのか。きちっと判定をして、それで親族の同意をきちっと得る、それは当たり前のことなんです。そこまで大変…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 もう臓器を提供したくない人はいいんですよ、したくないというんですから。したい人が現実にいるわけですよ。もう脳死は人の死だと理解して、それで、これを提供したい。健康であれば、交通事故で亡くなったり、ましてや若くして亡くなった場合、もし自分の家族の一部の臓器がどなたか困っている子供なり大人なりに行くことによって、またそこでよみがえる。これはそういう方々を対象にした法律なんです。したくない人は、別にそれはもう論外なんですよね。です…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 本当に、書いたものを読まなきゃわからないような状態なわけですよね。悲しいかな、人間の命は地球よりも重いと言いながら、書いたものを読まないとわからないような現状なわけですよね。 本当に、大変な思いをして、日本の法律に阻まれて、手術が不可能で、幾つもの困難を乗り越えて海外に渡って移植手術を待とうとしている人たちを政府はただ傍観するだけだと思うんですよね。何もしないのかとやはり国民は怒るわけですよ、その関係者は。 それでは、海外に…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 先日、厚生労働省に、移植が必要な患者数を問い合わせたところ、把握していないということなんですよね。臓器移植を必要としている患者の実数、これをぜひ教えていただきたいと思います。臓器移植ネットワークに登録している人数じゃないんですね、実際に移植が必要な人の数をぜひ教えていただきたいと思います。 こういう把握もしていないということは、厚生労働省自身が積極的にかかわっていないというふうにもとられるんですね。社会の現実はそうであるけれ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○武山委員 ですから、そこなんですね。登録している人数ではなくて、実際にもう移植しか助からないという人がいるかと思うんですよ。ですから、登録と実際に助からないという人の数は違うと思うんですよ、知らない人もいますし。そういうのがきちっと、病院からかどこからか、そういうデータが出てこないとわからないわけですよ。ぜひそういう数も把握した上で対応していただきたいと思います。 それで、移植が必要な小さな子供たちの数がどれだけあるのかということもき…