武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 それでは、加計についてお伺いします。 せんだって岡山理科大へ訪問させていただきました。実は、四十二年前、私、工業高校でしたので、岡山理科大の工学部へ推薦で行く、岡山理科大は下見に行った学校でして、まさか四十二年たって、こういう問題が起こって訪問をするとは思ってもいなかったんです。 岡山理科大のアポをとった上で、当日、正式な手続も踏んで、そして当事者はいないということをもって、岡山理科大の事務局長に丁寧に御対応いただきました。…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 行政のあり方として、今の現状のままでいくと、かいつまんで総論的に言うと、会計検査院から森友については指摘される、前にもおっしゃったと思いますが、こういうときに地方なんというのは、もし補助金の返上なんということになれば全員処分ですよ、全員が、担当者を含めて。しかし、今回、議論のプロセスの中において、それは申しわけなかった、今後気をつけます、今後起こらないようにこういうことをしていきます、それで済むなら会計検査院は要りません。 …
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 ありがとうございます。 そこは、大臣言われたように、そういう移譲がセットでいくということは非常に大事なことですし、同時に、自治体にも実は責任が求められます。主体的に自分たちが判断をし、住民の税金を使って、国から来たその財源をもとにして主体的に判断をするということは、その責任は自治体に問われます、失敗も含めて。 ですから、より緊張感を持って、地方分権改革の延長線上における住民サービスの向上、福祉の向上にきちっとそれが寄与してい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 ありがとうございます。 二十六年四月にできて、分権改革に関する募集が実施をされ、提案型やいろいろなものができてまいりました。 地方からの提案募集については、二十六年度が九百五十三件、二十七が三百三十四件、二十八年度が三百三件で、二十九年度が三百十一という状況だというふうに理解をしています。 市区町村からの提案も、二十七年度百二件が、二十八が百五十四、二十九が百九十八というふうにふえてはきていると思いますが、そうはいっても、な…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 ありがとうございました。 本当に、そこが具体的に進んでいけば、確かに地方創生本部だけで物事は当然できるものではありません。それは各省、特に総務省を始めいろいろなところとの連携をしっかりとりながら、あるべき姿を追求していく中でそうした人員や財源というものが充実をしていけば、そのことにしっかり応えて、みずからの判断でいろいろなことを政策決定をして、そして住民サービス、住民福祉がより向上していく、そういう真の地方分権が実現をしてい…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 わかります、言っていることはわかるんですが、では、そうした第七次における財政支援に基づいて、今回、第八次では、幼保連携の認定こども園以外の認定こども園に係る認定権限が都道府県から中核市に移譲されます。 地域の実情に応じた子育て政策というものを推進するということは大変いいことだというふうに思います。この権限移譲に伴う中核市の事務負担については相当留意をする必要があるのかなというふうに思います。 中核市であれば、私の出身である高…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 済みません、ちょっと聞き取りにくかったんですが、いわゆる、例えば国から都道府県なんかに移譲する場合ということであれば、当然、国でそれまでその事務事業を担ってきたわけで、これがきちっと都道府県へ移行する場合には相当な関係を持ってやれるんだと思うんですね。 今回の八次の分権は、都道府県から中核市へ移行する。政令市はそれなりの権限が与えられていて、移譲されてきたとしても行政経験とそのプロセスあるいはノウハウを持っていろいろなことが…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 規模が違うので一概に比較できないんですが、中核市へ移行するときに何が困ったかといったら、やはり定数をふやさなければならないし、当然、県から保健所機能を持たされるわけで、移行されてくるということで、保健所機能を保つために、五年間ぐらい県の職員に出向という形で来ていただいて、そこで人的交流だとか連携をきちっと図りながら、スムーズな中核市への移行について相当丁寧にやってきたということを経験させていただいています。 規模からいえば、…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 ありがとうございました。よろしくお願いします。 そうすると、人的、財源的、いろいろな、国と中核市、国と県、この三者における協議がきちっと進んでいくんだろうということを想定をした上で、その場合、保育の質というものをきちっとやはり確保していくためには、監査体制、これが求められていくんだろうというふうに思います。 政令市への移行の施行はこの四月から始まっていますというふうにお聞きをしていますので、検証はまだこれからだというふうに思…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 ありがとうございました。 もう残り少なくなったんですが、最後に、実は第三十次の地制調の委員もやらせていただきました。地制調の会議で、各有識者の皆さんと一緒に、やはり地方分権、そして地方制度のあり方、いろいろなことを議論をさせていただいて、この分権改革も進んできたというふうに、私の中だけですけれども自負をしておりまして、やはりこうした地方分権改革、真の分権改革がきちっと進んでいって、そして地域が主体性を持って判断をし、そして地…
第196回 衆議院 総務委員会 第11号
○武内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 統計法及び独立行政法人統計センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切に措置すべきである。 一 事業所母集団データベースに記録されている情報を利用できる公的統計の作成主体の範囲が拡大することを踏まえ、新たに利用できる…
第196回 参議院 総務委員会 第6号
○衆議院議員(武内則男君) お答えをいたします。 委員御指摘の点については、平成二十三年にこの法律が制定をされた際に、衆議院の総務委員会、そして参議院の総務委員会で、合併特例債の発行可能期間に関し、政府に対して、合併市町村の実情等を踏まえた上で、東日本大震災の被災市町村について更なる延長の措置を、そして、それ以外の市町村についても被災地と類似の措置を講ずるよう求める旨の決議がされたと承知をしています。政府は、このような立法府の意見を重く…
第196回 衆議院 総務委員会 第9号
○武内委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 電気通信事業法及び国立研究開発法人情報通信研究機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 IoT機器の普及が進むことが予想され、また、2020年に東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるこ…
第196回 衆議院 総務委員会 第8号
○武内委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 東日本大震災等に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する件(案) 政府は、東日本大震災に伴う合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律案が、平成二十八年熊本地震等の相次ぐ大規模災害や、全国的な建設需要の増大、東日本大震災の被災市町村における人口動態の変化等により…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 立憲民主党・市民クラブの武内則男です。 実は、地方創生特別委員会でも梶山大臣にお伺いをいたしましたが、今回は通告もさせていただいております。まず冒頭に、公文書管理あるいは行政監視という任を担う総務省、総務省がそういう任を担っているということを前提に、私自身の経験も踏まえて、大臣にちょっとお伺いをしたいと思います。 安倍政権のもとで、財務省のみならず厚労省やあるいは文科省含めて、とんでもない事態が今国家行政をめぐって出てきてい…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 総務大臣として、総務省を所管する大臣としてそういう御答弁をされるということについては、我々としてもちゃんと受けとめておきます。 しかし、ある自治体なんかで、いわゆる所管の財務省のエリートと麻生財務大臣の指示でもって物事が動くなんということは僕は多分ないと思うんです。逆に言うと、そういう事例がなぜあったかというと、決裁文書を書きかえた人とお会いもしています。非常に苦しんだ経験を、この問題が明らかになってきて苦しんだ職員を見てい…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 ありがとうございます。 次に、抜本的な改革とは一体、具体的にどのようなものを想定をしているのか、その抜本的改革と言われるその評価の見方、これについて少し御見解をお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 あわせて、働き方改革のことで引き続いて聞きたいんですが、単に労働時間を削減をするだけでは、公共放送としての使命が果たせなくなるのではないかという懸念も一方であります。ですから、公共放送の使命をどのように見て、今後の業務を推進しつつ働き方改革を進めることが可能だというふうに思われているのか、御見解をお聞きしたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 ありがとうございます。 続きまして、特殊法人、公共放送事業体としてのあり方についてお伺いをしたいと思います。 行政改革が進む中、NHKは、表現の自由を担う大きな役割があるがゆえに、現在も、特殊法人として、また、税金ではない安定財源によって大きな自律性を委ねられています。マスメディアの事業を大規模に扱う事業者として、より主体的な意見を表明し、積極的に議論を喚起すべきだというふうに思います。済みません、途中抜かってしまいました。…
第196回 衆議院 総務委員会 第5号
○武内委員 多分、最初にいろいろなアドバルーンを上げて、それに伴って、いろいろな改革を含めて、そしてNHKのあり方、公共放送としてのあり方というものを不断にずっと求めていかれるんだと。 ぜひ、いろいろな細かなことに対してもしっかりとホウレンソウをしながら、よりよいものにしていくためにぜひ御奮闘していただきたいというふうに思います。 最後に、籾井体制と上田体制の違いについてお伺いをいたします。 今回の経営計画では、公共メディアへということ…