武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○武内委員 ありがとうございました。 重ねてお伺いをいたします。 会計検査院が検査をし、指摘をし、そして、人の命まで絶たれて、みずから絶つという状況の中で、財務省の対応は、反省とともに、二度とこういうことが起こらないように、当然処分もあったわけですが、そうしたスキームを今後つくって、きちっとそういうことが起こらないように対応していきますというふうになりました。 申しわけないんですが、いわゆる会計検査をする側と受ける側、会計検査院が出した…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○武内委員 時間が参りましたので終わりますが、私、土木の技術屋で、地方の職員でした、行政の。会計検査を何度も受けました。物すごい緊張感を持って受けます。それで、何か起これば、その担当者は処分、上まで全部処分して、返納までしてということをやります。 会計検査院の役割というのは、国と地方で対応が違うことがあってはなりません。しっかりと検査官としての任を務めていただきますようよろしくお願いをして、私の質問を終わります。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○武内委員 御質問の機会をいただきましてありがとうございます。 検査官の方に一点だけお伺いしたい。 立憲民主党の武内則男です。よろしくお願いいたします。 私、地方自治体で土木の技術職員として会計検査を受けたことがあります。検査の指摘の内容によっては、現場の職員の処分から自治体の長の処分にまで行きます。それだけの緊張感を持って、自治体職員は必死になって職務に励んでいますが、今回の森友をめぐる会計検査院の指摘、それにおける内閣の対応、これを…
第196回 衆議院 本会議 第41号
○武内則男君 立憲民主党・市民クラブの武内則男です。 冒頭、一言申し上げます。 昨日、文部科学省の官房長も務めた現役の局長が受託収賄の容疑で逮捕されるという大事件が起こりました。事実とすれば、行政の私物化そのものであり、看過することはできません。 そして、この事件が如実に物語るのは、行政の私物化が、まさに安倍政権の体質そのものであり、うみを出し切るどころか、うみがまた次から次へと出てくるという事実であります。大臣が謝って済む問題ではあり…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 立憲民主党・市民クラブの武内則男です。 きょうは、本当に、委員の差しかえをしていただいて、四十五分という時間をいただいて、水道法改正案の質問に立たせていただくことになりました。仲間の皆さんに感謝とお礼を申し上げたいというふうに思います。 冒頭、委員長の方に、ぜひとものお願いがございます。というのも、私、与党筆頭の田村筆頭理事が厚生労働大臣のときに、参議院で厚生労働委員長を務めさせていただきました。大変お世話になりましたが、今…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 ありがとうございました。ぜひ重ねての慎重な審議を求めたいというふうに思います。 それでは、法案の中身に入りたいというふうに思います。 まず、六月十八日、森山委員、尾辻委員の方からもお話がございました、大阪北部において地震が発生をいたしました。聞けば、政令市である大阪市や堺については、日ごろより事業管理あるいは災害対策などの努力が功を奏して、その被害は限定的で、市民に直接影響を及ぼす事態は極めて限定的であったというふうに御報告…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 阪神・淡路もそうでしたが、災害が起こって、いわゆる自治体間における連携協定がいろんな形で結ばれていっています。これは水だけではありません。保健師さんの派遣であったりとか、あるいはごみの収集であったりとか、そうしたいろんな事業内容によって連携が、連携協定を結んで今取り組まれていっているというのは事実です。 しかし、そこには、なぜ僕が公公連携であるべきだということを言うのは、水道事業体だとか、あるいはごみの収集だとか含めて、水道…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 どういいますかね、二十四条に関してはこの後聞きますが、そういうことではなくて、しっかりと御答弁もしてはいただいたんですが、きちっとそういう、そもそもあるべき姿のところを議論していないと、何かあったときにその場の対応に全てなってしまって、非常に危険な状態に陥ってしまうということが、特に水や電気やガスや、あるいはごみの収集だというところでは必ず出てきますので、水をめぐって、厚生労働省として、しっかりとした議論を、ぜひそういう場を…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 それでは確認しますが、この専門委員会が立ち上がったとき、先ほどの項目の中の二件目に官民連携という言葉があったかと思うんですが、ここにコンセッション、今回出された法律のコンセッション方式というものが、当初の立ち上がった専門委員会の議論の中でこれがあったのかどうか、なかったとすれば、どの段階でコンセッションの議論がこの専門委員会の中に入ってきたのか、教えてください。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 一つだけ確認をしたいと思います。 厚生労働省として、この運営権を売り飛ばすという議論が、厚労省の中で、スタートの段階で、なかったという理解でいいですよね。 今の報告の中においても、産業競争力会議だとか再興何とか会議だとかというところで決定をされたことを踏まえていろんなことが動いてきているというふうに経過説明、済みません、余り全部を頭の中で整理をできなかったんですが、少なくとも、厚生労働省としては、この水道の基盤強化をしていか…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 そういうことですよね、途中からそういうものが入ってきたというふうに。 官民連携は、私自身も否定しません。それは、国、県、基礎自治体、そこの責務を明確化しながら、そして地域における民間企業を始めとした、あるいはコンサルを始めとしたところとちゃんと連携をして、新たなオプションとして、地域に合った官民連携を模索していくということは、これは将来において禍根を残しませんから、反対する理由は私も全く持ち合わせていません。 しかし、今回の…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 もう一点確認をしたいと思います。 報告書の中には、パリは日程が合わなかったといって視察に行っていないという記載があろうかと思うんですが、それで間違いありませんか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 二〇一一年にパリが再公営化したことは御存じですよね。いわゆるPPP、PFI、コンセッション方式ありきで、いわゆる民間事業がやっているところばかり視察をして、そして報告書を作成された。そうではない、そういうPFI事業を使って民間事業に委託をしたものの、それが再公営化をされて、そしてやはり公営がそれは担うべきなんだと言っている自治体をどこか調査されましたか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 ですから、パリへは行かなかったということを記載しながら、きちっと調べたら、民間事業者で成功事例を全部調べてきて、そしてその報告書をつくり上げてきた。いわゆるPFIやコンセッション方式ありきとしか見えません。 本来、日本においてコンセッション方式を水道に適用するのであれば、世界できちっとやられている再公営化されたところ、それはパリであったりいろんなところ、そうしたところもちゃんと視察をして、こういうリスクもある、しかし日本にお…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 御回答いただけなかったから私たちは載せませんでしたなんて、ばかなことを言っているんじゃないですよ。ちゃんときちっと比較をしてやるべきじゃないですか。 だって、もし今回このコンセッション方式を導入して、最後、認可は大臣がするわけですよね。コンセッション方式を導入するに当たって幾つかの歯どめもかけていますと言っています。それは、導入しますから歯どめも必要になります。そうしたら、何かが起こる、想定されるリスクに対してきちっとした対…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 じゃ、あの民営化大国のイギリスで、このPPP、PFIの手法、二十五年間、イギリスは続けてきて経験をしてきたわけですね。その結果、このスキームを痛烈に批判している公式なレポートだというふうに僕は認識しています。 きちっと知っておられるというふうに答弁いただきましたので、本来であれば、さきの内閣委員会でPFI法を強行採決されましたが、こうしたイギリスの、PFIや民間委託、官民連携をやって、もう二十五年も前からどんどん進めてきたイ…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 じゃ、そうした失敗事例ではなくて、日本は日本のやり方で堂々と、このPPP、PFI、いわゆるPFI法からコンセッション、この法案を出した政権の責任において、何が起こったとしても全ての責任はきちっと政権や政府が担う、そういう心構えでいるということでよろしいですか。
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 約三十五分間、そもそも、この議論の中で、水道法をめぐってちょっと議論をさせていただきました。最後の議論の大きなテーマとして、本来あるべき水道事業のあり方について政府側と議論をさせていただきたいと思います。 二十五年五カ月の自治体生活の中で、実は十四年、水道事業体で、技術屋で仕事をしました。冒頭も若干触れましたが、当時、二百人近くの職員が全てのところにいます。いわゆる検針をして、そして調定をかけて、料金を徴収して、その料金でも…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○武内委員 厚生労働省としても、なかなか答弁として言えない部分もあるんだろうとは思いますが、察していますが、大臣から御答弁いただきました。 最後に、私の方から少し重要なことを御指摘して、質問を終わりたいと思います。 戦後七十年、全国の自治体の水道に働く人たちは、これは働く人たちだけではありません、その水を供給し、そして水を使っている多くの国民、それは、水道法と地方公営企業法があったからこそ、そのもとで、命の水に公が責任を持つという、まさ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○武内委員 立憲民主党・市民クラブの武内則男です。 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案について御質問をさせていただきたいと思いますが、冒頭、二十五年、地方自治体で勤務してまいりました。地方政治にかかわり、そして国政にかかわって七年がたとうとしています。やはり、この四十二年間を見てきて、今ある政治の状況、あるいは行政の状況について、あるべき姿について、大臣のお考えを少しお伺いをしたいとい…