武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○武内則男君 終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 おはようございます。 本法案に対して幾つか、もう既に私の方、月曜日に通告をさせていただいておりますので、十分御検討いただいたというふうに思いますので、是非簡潔に御答弁いただけたらというふうに思います。 本当に、今回の三・一一の東日本大震災、与野党問わずに国会議員一人一人が果たすべき役割と、そして国、県、市町村を始め、被災された住民、様々な漁協を始め団体の皆さん、そういう人たちと一緒になって、被災地の皆さんを決して孤独にして…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 そもそも論ですから少し時間を掛けたいと思いますが、今回の復旧復興のための予算は、五年間の集中復興期間においても少なくとも十九兆円の予算を要するし、十年間は、少なくとも十年間で二十三兆円の巨額な投資が必要になってくるということが既に明らかになってきています。 基礎自治体で二十五年間、数々の災害復旧に取り組んできました。そうした基礎自治体の事実上の災害からの復旧復興に取り組むときに何が一番必要なのか。それは、復興基本計画に基づ…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 であるならば、我々がこの間議論をし、進めてきて復興基本計画に組み込んだ基金、これがベストだというふうに私は思っております。 そうした自治体ができることをやるということであれば、全体の復興計画を住民と一緒に決めていくわけですから、そこで欠け落ちたものであったり、できなかったものを基金の中でしっかりと自治体がそのことに、要望にこたえていく、町づくりにプラスアルファしていく。それがあるべき姿としては、私は、自治体にとっても全体の…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 そうしたら次に、今回、五千億という金額が提示をされております。その五千億という規模を決めた根拠と、この復興計画の実施に当たってどの部分に活用するのか。さきの答弁でも若干触れてはいただいておりますが、その五千億の根拠と併せて御答弁いただけたらと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 済みません。平均二十億から二十五億ということで五千億の根拠を示していただきましたが、その二十億から二十五億を今回の復旧復興計画の中でどの部分に充てていくというのか、御答弁願います。
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 御答弁聞いていますと、当初のそもそも論でお話をしたように、いわゆる復興計画の中で、それぞれ被災した自治体の状況が全く違います。違う状況の中で、そこにいかに住民に帰ってきていただいて住んでいただくのか、住民合意の下で復興計画を立てていく、その立てていった復興計画の中で欠け落ちた部分、そうしたところにも活用できるというお話だというふうに思いますし、お話があった、いわゆる法律に基づいた補助事業の中で国負担分、市町村負担分について…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○武内則男君 何にでも使えるというと各自治体のポケットマネーみたいに聞こえて、少なくとも、国民の税金を投入するわけですから、交付基準であったりとか、その根拠であり、あるいは全体の復興の中でやるのであれば、計画の中でやれば、復興担当大臣が全部掌握した中で必要なものについて交付していくというふうにするのが私は本来あるべき、国の取るべき態度だというふうに思っております。それが最大の今回の反対の理由でございます。 そのことを申し上げ、いろいろこ…
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○武内則男君 民主党・新緑風会の武内則男です。 本当に、被災された皆さん、そして自治体そのものが喪失をしていくという大変な未曽有の災害に遭われ、そしてこの間、国が平成の大合併として進めてきた合併事業、そうした現状の被災地域に思いを寄せていただいて、今回こういう立法にまでこぎ着けていただいた多くの関係者の皆さんに心から敬意を表しながらも、少し私なりの視点も加味をさせていただきながら御質問をさせていただきたいというふうに思いますので、発議者…
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○武内則男君 二十三年度にこの合併の期限が訪れてしまう市町村があると同時に、被災した自治体の中では、平成十七年、十八年に多くの自治体が合併を被災地の中でもされてきているというふうに私も承知をいたしております。 その全体のこれからの復旧復興計画が基本方針の下で議論をされ、多分三年や五年で新たな町づくりが、建設計画が完成に至るというふうにはなかなか考えにくいだろうというふうに承知をしておりますが、そうした自治体の復旧復興計画がこれから作り上…
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○武内則男君 ありがとうございました。 私は、メッセージ性として、多くの被災した自治体の皆さんに、来年末に切れる大船渡を始め、その次への一つの進んでいくための、あるいは復旧復興計画を立てていく上での合併特例債の期限というものが一定猶予ができるということについては、私も賛成であります。法案には賛成をいたします。ただ、そういう懸念が実際いずれまた五年後には起きてしまうという事実がありますので、復興計画の中で、今後も立法の中で協議をされた内容…
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○武内則男君 ありがとうございました。 片山総務大臣、質問の通告しておりませんが、今回のこの地方債の特例措置をめぐって、少し短い時間ではありましたがやり取りをさせていただきました。大臣の方から御感想をお聞かせ願いたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第22号
○武内則男君 終わります。
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 本日の委員会で、総務委員会では約一年ぶりに質問に立たさせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。民主党の武内則男です。 小泉政権のときから、二〇〇四年の地財ショック、そして社会保障費の削減、三位一体改革、本当に地方は、財政的にも行政サービスを維持していくにも大変痛め付けられた状況の中で、自治体職員、そして自治体議会を経験して国会に送っていただきました。今日は、自治体の方でも伸び行く社会保障サービスの中身と、そして…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 大臣の方から御答弁いただいたことについて確認をさせていただきながら次に入らせていただきますが、二月から始まった社会保障改革に関する集中検討会議では、当初は市役所の、基礎自治体の消費生活相談員の取組や、あるいは湯浅委員から指摘をされた地方自治体のワンストップサービスの重要性が語られたものの、大震災以降の議論では、せんだってお亡くなりになりました笹森内閣特別顧問は地方自治体の重要性を語るのみだったというふうに承知をしています。…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 ありがとうございました。この間の議論の中で地方単独事業がやり玉で上がるというか、あくまで向こう側の一方的な話ですが、そういう議論がされてきて、私も随分憤慨をしてお話を、総会でも議論をさせていただきました。 そこで、若干私の方から単独事業のことについて少し触れさせていただきたいと思います。 地方単独事業が支える社会保障政策というのは、私言うまでもなく幾つかあります。政府が示した社会保障改革案は、国の社会保障制度と併せて実施さ…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 ありがとうございました。 少し、少しというか随分、大部分、安心をしながら、逆に本当に心からのエールも送りたいというふうに思います。 先ほど課税自主権の話が大臣の方からもありました。改革案には、いわゆる課税自主権の拡大によって地方単独事業を税源確保で調達することを検討する旨の記述がございます。しかし、これは全く現実的ではありません。これら単独事業の税源についても、地方消費税を始めとする地方税財源で確実に保障することが不可欠で…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 ありがとうございました。 通告をしていた質問はここまでなんですが、最後に、地方単独事業ということ以上に、いかにやっぱり住民に身近なところで社会保障サービスを基礎自治体が日々提供しているかということについて、一点だけ私の経験踏まえてお話しさせていただいて、大臣の御所見を伺いたいと思います。 二〇〇四年の地財ショックのときでした。実は、これまで高齢者福祉は相当伸びていきましたが、子供福祉や障害者福祉というのはある意味置き去りに…
第177回 参議院 総務委員会 第18号
○武内則男君 以上です。終わります。
第177回 参議院 行政監視委員会 第5号
○武内則男君 民主党の武内則男です。 郷原参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 私は、取調べの可視化、もう全面可視化は当然だというふうに思っています。任意で取調べをし、そして中心へ進んでいく、その中心が、言ってもないこと、あるいはしてもないこと、事実に反することが既に取調べの段階でストーリーとして作り上げられている。それを黙秘したりあるいは否定をするということは相当の精神力がなければできません。そうした捜査の方法そのものを私は追…