武内則男
会議録に記録された「武内則男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 663 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・市民クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生8 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会34 件・34%
- 厚生労働委員会22 件・22%
- 地方創生に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○武内則男君 実は私、今日この委員会の中にも国家公務員の給与削減で三党実務者協議の担当として入りました。断腸の思いでやりました。是非、こういった時期にスパイラルを起こして、そして何よりも現場の士気が低下するような、そうしたことについては厳に慎重に対応していただくことを求めておきたいというふうに思います。 次に、NHKの放送技術研究所について伺います。 様々なトライアルが必要なこの分野の研究は、採算性が至上命題である民間企業ではなかなか難…
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○武内則男君 ありがとうございました。 最後に一つ、地デジ化が完了して各電機メーカーがテレビ事業から撤退をするという動きが報じられています。今御紹介ありましたように、ハイビジョンデジタル放送、あるいはスーパーハイビジョンや3Dテレビなど、研究開発をNHKは進めてきたというふうに承知をしています。 今後、産業全体の活性化に資する観点からどのような役割を果たしていくおつもりか、お伺いをいたします。
第180回 参議院 総務委員会 第8号
○武内則男君 ありがとうございました。 改めて、公共放送NHKが技術開発、研究に果たす役割は大変大きゅうございますから、しっかりとした人員、予算というものを確保して取り組んでいただきたい。 同時に、全国で働く現場の士気が是非低下しないようにモチベーションを上げて、そのことが視聴者に還元をされていく、そうした公共放送NHKの使命を果たしていただくことを改めて求めまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 民主党・新緑風会の武内則男です。 地方税法並びに地方交付税法の一部を改正する法律案について御質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、地方税についてお伺いをいたします。平成二十四年度は固定資産税の評価替えの年でもあります。この評価替えの結果、特に家屋の固定資産税の減収が三千億円を超えるという事態となっております。もちろん、建築してから年がたてば減価することにより評価が下がり、そして固定資産税も下がることは承知をいた…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 否定できないという御答弁でありますが、確かにそうだろうと思いますが、後ほど、これから地方税について、地方の基幹税を中心に税制をお伺いをしていきたいというふうに思っておりますが、いずれにしましても、地方にとって非常に大事な、特別、少なくとも住民サービスを提供する上において必要なやっぱり財源でありますので、今後とも是非、総務省の方としても注視をしながらきちっと対策を打っていただけるようにお願いをしたいというふうに思います。 続…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 次に、地方の法人課税についてお伺いをいたしたいというふうに思います。 先般、閣議決定をされました社会保障・税一体改革大綱では、地方法人特別税、地方法人特別譲与税について、一体改革に併せて抜本的に見直すとされております。確かに、地方法人特別税と地方法人特別譲与税の仕組みは、税制の抜本的な改革において偏在性の小さい地方税体系の構築が行われるまでの間の措置として定められてきたものであります。 在り方を見直…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 実は、我々政権をいただいて以降、社会保障と税の一体改革でずっとこの二年間役員やらせていただきました。 その議論の中で、多くの党内の総会における議論の中で出されてきたことというのは、都市部を中心に、今回のこの課税の在り方については、相当やっぱり、何といいますか、異が唱えられてきたという、総会の中で。そうしたときに、いや、それはそうは言っても、やっぱり国として最低限の行政、公務・公共サービスというものを…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 先ほども言いましたが、私も二年間党税調の役員をやりました。税制改正の中で大きくこの地球温暖化対策税をめぐって議論が分かれてきたのは、やはり我々地方から選出されてきた、高知のことを申し上げると大変申し訳ないんですが、高知県の面積の八四%が実は森林です。地方はやっぱり、そうした地球温暖化対策のためのCO2の吸収源対策というものを、独自の環境税を県民から一世帯当たり五百円取りながら、そうした間伐であったり…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 二十四年度、大変な状況になろうかと思いますが、是非よろしくお願いしたいと思います。多くの基礎自治体、特に中山間始め抱えている自治体はこれに大きなやっぱり期待を持っておりますし、私、高知県の自民党の先生方からも、ちゃんと与党税調の中でしっかりやってほしいという御要望も受けておりますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 次に、地方財政についてお伺いをしたいというふうに思います。 平成二十四年度の…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 大臣を先頭に、本当に政務三役の皆さんを始め、大変な御努力があったということについては評価をいたします。その上で、平成二十四年度の地方財政については様々な工夫をして何とか、先ほど大臣から御答弁ありましたように、地方交付税の総額を微増に持っていったということだというふうに思います。その工夫の一つとして、地方公共団体金融機構の公庫債権金利変動準備金を活用することとしております。この準備金は、元々地方団体が…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございます。 平成二十四年度のいわゆる地方財政で地方交付税総額を増額を確保したということは改めてもう一度評価したいと思いますし、地方公共団体もこの点、高く評価しているということは私の方も承知をいたしております。これらの結果として、ようやく三位一体改革前の地方交付税の水準にほぼ戻ったと言えるのではないかと思います。ただ一方では、その内容は交付税の別枠加算や、先ほどもお話ししました機構の準備金の活用など、臨時的とも言…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 少なくとも法律で担保されておりますので、是非その取組をしていただきたい。 ただ、本当にこの間のこの三年間でもう三位一体と平成の大合併で自治体財政はもう幾ら雑巾を絞ってももう水の一滴も出ないという状況で、もうぼろぼろに雑巾がなっていく。まさに財政が、予算が組めないというところまで、二〇〇四年の地財ショック以降やっぱり追い込まれていったと。その中で何とか、職員の賃金の大幅カットだとか様々な事務事業の見直しだとかいろんなことをや…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 是非よろしくお願いいたします。 三連動、あるいは四連動、五連動まで言われるようになってきて、地震大国日本ですから、しっかりとした防災・減災対策というのは、これはやっぱり我々も使命だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 最後に、先日発売された東日本復興宝くじは大変売行きが良かったというふうにお聞きをしております。これは、国民の皆さんの復興に貢献したいという思いと、五億円という賞金に対する期待が相乗効果を…
第180回 参議院 総務委員会 第6号
○武内則男君 ありがとうございました。 生まれたところや住んでいるところで命の重さに差はありません。少なくとも、住民がしっかりとどこに住んでいてもひとしく最低限行政サービスが受けられるようにしていくのは、我々国家としても政治としても大きな役割だと思います。そのことをしっかり取り組んでいただくよう求めて、私の質問を終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(武内則男君) 以上で藤井孝男君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○理事(武内則男君) 次に、荒木清寛君の質疑を行います。荒木清寛君。
第180回 参議院 予算委員会 第9号
○理事(武内則男君) 後刻理事会で協議いたします。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○武内則男君 おはようございます。 参議院における予算の審議も二日目を迎えました。昨日の審議を拝見をしておりまして、冒頭ではございますが、経産大臣と環境大臣に少し規制庁設置のことについてお聞きをしたいと思います。 経産大臣は、三・一一そして福島第一原発の事故以降、官房長官としてその責任ある立場で陣頭指揮を執られてまいりました。今回の規制庁の設置、私はそもそも地方自治体にいましたので、ある意味でいうと、推進をする分野とあるいは規制をする分…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○武内則男君 ありがとうございました。 改めて、早急に分離をし、まずはできることからしっかりとやっていただくということが最も重要だというふうに思っておりますし、しかしながら、国会事故調、あるいは政府事故調、IAEA、それぞれからきちっと出されてまいります。そのことはやっぱり福島第一原発の事故の検証というものはしっかりとやり抜いた上で、その出てきた検証結果については十分尊重して、そのことに対応し得る組織として早急に立てていただきたい、その…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○武内則男君 ありがとうございました。 相当の苦労があろうかと思いますが、是非、私が言うまでもないかも分かりませんが、総務省等ともしっかりと連携をして、基礎自治体の御理解とそして地域住民の御理解を得られる努力を我々も精いっぱいやっていきますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、国家公務員制度改革関連四法案についてお伺いをいたします。 国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律案が二月の二十九日、この参議院本会議に…