武内五郎
会議録に記録された「武内五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 965 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会76 件・76%
- 社会労働委員会23 件・23%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 965 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○武内五郎君 ただいま農林省から、四月から五月にかけての降霜害、冷害の報告がありました。すでに今回の冷害について非常な農民が不安におちいって、すでに自殺者をさえ出しておる。私は実は新潟県から出ておるけれども、青森県のほうで子供のときから冷害、凍霜害の深刻な災害を経験してきたのでありますが、私の記憶でも大正二年、大正四年、昭和六年、昭和八年、こういうような非常に深刻な冷害による凶作の痛ましい災害を見てまいりました。 〔委員長退席、理事増田…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○武内五郎君 折衷苗しろのような施設については、どういうふうにお考えになっておりますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○武内五郎君 苗の凍死したもの、枯渇したものというようなものに対する、補充の苗の準備はありますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 北村委員長から、委員長辞任の申し出がございましたので、私が暫時、委員長の職務を行ないます。 委員長の辞任の件についておはかりいたします。北村委員長より、文書をもって委員長を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。 よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) これより委員長の補欠選任を行ないます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) ただいまの増田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○理事(武内五郎君) 御異議ないと認めます。 よって、委員長に小柳君が選任されました。 ————————————— 〔小柳勇君委員長席に着く〕
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 先般呉市に起きました山林火災の現状を見て、いま上田理事からの報告がありましたように、まことに痛ましい状態でございます。私どもえりを正して今後対策を検討しなきゃならないと強く考えてまいった次第であります。私は、このような痛ましい事件が発生したことについて十分検討しなきゃならぬと思いまするが、今後再びかかる事態にならぬように、いろいろな施策の改進が必要であると思います。ここであらためて、私はまず今回殉職された消防士、消防署員の…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 いま御説明がありました特別功労金、それから内閣で特別に出すようになりました特別褒賞金というような、あるいは広島県で特別にとりました措置等のほかに、消防署員でありまするから、これ地方公務員ですな。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 地方公務員が業務上でいろいろな災害を受けたと、あるいは人命を損傷したとかいうようなことがありますると、それらはどういうふうな形の法律で救済されるようになりますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 地方公務員の災害補償法に基づく遺族補償年金ですか、それからお葬式が行なわれるでしょうから、葬祭の補償金というようなものだろうと思うんであります。さらに消防署としては消防表彰規程に基づいた賞じゅつが行なわれるんですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 私は、それらの交付をされる金額等については、ここでは私は承りませんが、遺族がその生活と受けた心の痛みに十分報いられるように、慎重な手厚い御措置を特にお願いしておきたいと思います。 そこで、なお私はこれに関連いたしまして、今回は公務員でありました。地方公務員であったので、これらの地方公務員災害補償法等に基づいた、あるいは公務員法に基づいた救じゅつ、救済の道があるのでありまするが、かりにこの殉職者の中にあるいは犠牲者の中に消防…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 消防職員もそうでありまするが、そういう見舞い救じゃつ金あるいは褒賞金というようなものの算定いたしまする基礎は何によりますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 いまその算定の基礎になりまするのは、賃金のあるいは俸給の日額に割ったものであるとする御説明がありましたが、消防団員の給与というものはどれくらいなんですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 昭和四十六年の地方交付税による単位費用というものは、四十六年では千二百円になっておるじゃないですか。それが千八百円から二千円に引き上げられたというのは、いっそういうことになったわけですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 どうも納得できません、その点は。昭和四十六年は、四十五年が七百円であったが、五百円アップして千二百円にしたんだ、こういうことがたぶんこの白書の中に出ておるんじゃないかと思うんですが、それが千八百円から二千円になったということはわからぬです。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 消防団員には給料はないと、こういうんでしょう。だから、手当ですな。これは手当で、手当の額が、じゃどれくらいか、その出動した場合の出動手当は。千八百円が二千円になるというならば、いわゆる通常支給される団員手当というものはどれぐらいですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 そこで承りたいのは、その賞じゅつの算出の基礎になるべき給与は一体何によるのですか、消防団員の。それから地方民の協力者に対する賞じゅつ、見舞い金というものの算出の基礎というものは一体何によるのですか。ここでもたもた説明するよりも表にして、消防団員の場合は何の法律によってどれぐらい出るのだ、それから団員は何の法律によってどれぐらい出るのだ、一般協力地方民は何によってどういうふうになるのだ、こういう表をつくってください。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○武内五郎君 昭和四十四年の十一月に消防審議会ですか、から答申が出て、消防活動のあり方についてかなり詳しく指示されておるようであります。それに基づいて一体特に林野火災についてその答申の趣旨にどれぐらいの程度にいままでこたえられた施策がとられてきたか、たとえば特にあの答申は消防活動における組織の問題が強く出ております。たとえば消防本部、これは司令部だと思うのですが、その消防本部、その下に消防士、一体、特に林野火災においては、消防庁と林野庁…