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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 それは、あなた方がつかんでおる一応の報道であります。しかし、この点は肝心のところをあなた省略されましたけれども、内容はこういうことなんですね。 一九六九年のマルコス大統領とセルヒーヨ・オスメニア候補、これは自由党の上院議員でありますが、その政争の最中にこの手紙が公のものになったわけであります。この手紙は五月十九日付と三十日の日付の二つでありますが、十九日の日付には、日比友好借款の日立のトラクターの商売でマルコス大統領、バラオ…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 この件は、歴史の因縁といいますか、オスメニア候補側ですね、それの弁護人といいますか、そういうようになられたのが現在のサロンガ氏なんですね。サロンガ氏がこの問題でマルコス大統領を糾弾する反対側の方の弁護をされたわけであります。そして私が入手している情報によれば、この春田氏に対してはフィリピンの賠償使節団側から猛烈な工作が行われた。真実をしゃべらせないために非常な工作が行われたということも私は承知しております。その工作の内容につ…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 マルコス文書でレートゼネラル、こうなっておりますね。しかし、BBBというのはもっと具体的なものを指していると思いますが、それについてはあなた方はいろいろ調査をしておる、四省庁一緒で調査しているのでしょう。解明したはずであります。答えてください。

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 もうなっとらぬですな。これがバラオ将軍を指すことだというのはここにおられる委員なら周知のことじゃないですか。しかも私が入手した確実な情報によれば、BBBというのが何の略かということもわかっているのですよ。ビッグ・ボス・バラオの暗なんですよ。だからBBBというのですよ。バラオ将軍というのは賠償使節団長その他でビッグ・ボスで通っていたのです。だからビッグ・ボス・バラオの略がBBBなんです。そこへ一五%を送って、これが集金機関でマ…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 そんなことを聞いているのじゃないですよ。 マルコス文書の中に五カ所にわたって出てくるということはわかっているのですよ。けれども、これがマルコスに送られたわいろのもとになる、しかもそれを偽装する合法的な覚書であるというようなことは読んだらすぐわかるじゃないですか。私が聞いているのは、そんなことがマルコス文書の中に出ているということではなしに、ここで何遍も出てくる「貴社とわが社で署名した覚書協定」というのをあなた方は東陽通商に聞…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 事が起こってから一カ月もたって何という悠長なことをしておるのですか。平安時代の長はかまで廊下をしゃあしゃあしゃあと歩きよる、あれひっくり返らへんかなと思うけれども、今はマラソンだったらパンツ一枚で走る時代ですよ。そんな時代に一カ月たって今協議しておる最中でございますと言って、ようそんなことをあなたら言えたね。 国税庁、国税庁はよもやそんな態度じゃないでしょうな。これがこの文書、この金に課税すべきかどうかの決め手になるのですよ…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 私は一言だけ聞きたい。 東湯通商からこの覚書を提出させましたか。それだけは答えてください。

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 この委員会で何を質問しておるのやら、意味がないですね。本当ならこの委員会にその覚書を提出しなければいかぬですよ。委員長、私はその文書の提出を求めたいと思います。それがこのリベート問題の基本文書じゃないですか。それに基づいて、BBB、ビッグ・ボス・バラオに一五%送るとかそういうことをやって東陽通商のグループが千三十三億の実に半分も受注したんじゃないですか。酒井重工を入れたら六割も受注したんじゃないですか。一つの小さなグループが…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 存じませんと言っても、全体の一五%にも上る額ですよ。存じませんで済みますか。それだけでもいかにずさんなものであったかということがわかると思うのですね。それで存じませんと言って、それだけ上乗せされておったら、コンサルタント料に上乗せされたか品物に上乗せされたか何かだから、それについての調査が全くずさんだったということを示しているでしょう。この覚書があり、手数料があるということを知っていたと言うのなら今度はまた別の質問に行くので…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 何を言っておるのですか。今受託した金が適正であればとこう言ったけれども、適正でないという何よりの証拠が出てきているから聞いているのじゃないですか。それも一%や二%じゃないのですよ。一五%というようなあるいはそれより多い額が出てきておるから我々が聞いているのじゃないですか。 国税庁、国税庁は「情報提供料等と交際費等との区分」という通達があるはずであります。それによって、これは情報提供料ということで損金で落としていいかあるいは交…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 私の指摘が正しいということを認めました。そうすると、国税庁に伺いますが、このアンヘニト社に対する手数料一五%などというのはこれは表に出ていたのですか。表に出ていたとすれば、どんな契約で、提供されるサービスはどんなものだったのですか。もし表に出ていないとなれば、それは問題なしにリベートじゃないですか。答えてください。

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 私は外務省の経済協力局長の答弁などを聞いておって、歌の文句じゃないけれども、なっちょらぬなっちょらぬという気がしますけれども、査察部だけは、あなた方は強制権限も持っているのだから、しかも、場合によったら脱税その他として国民のためにお金を取り返すことだってできるのだ、だから、十分に調べてもらわなければならないと思いますが、現時点で答えられないというならそれでもよろしいが、私は関係の会社全部この点で精査してもらう必要があるという…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 OECFの総裁が答えたように、そもそも手数料の存在すら知らなかった、そんなものがまともな金であるはずがないじゃないですか。私は、この点だけでも実に重大な問題だというように思わざるを得ないわけであります。 そこで、時間がなくなってまいりましたので、最後にお聞きしたいと思いますが、東陽通商というのは今東陽テクニカというようになっておりますが、この会社は六十年の七月十五日に東証の二部に上場しております。これは証券局が御存じのはずで…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 国税ですらこういうことを聞いてないというのは、一体四省庁の調査というのは何をやっておるかというように言わざるを得ません。 私が確実な筋から聞いたことは、それはピー・アンド・エヌの職員を含むわけですから間違いがないと思いますが、ダーティーな仕事をしておったものだから恐らくやばいと思ったのでしょう。あるいはアキノ政権ができたからもうこれ以上こんな仕事ができないと思ったのでしょう。会社を解散するという方針を決めまして、職員に対して…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 最後の点がちょっと聞こえませんでしたが。

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 時間が参りましたので、私はこれで終わらせていただきますが、以上のような事実にかんがみ、私は当委員会に、株式会社東陽テクニカ社長野村長氏、ピー・アンド・エヌ株式会社社長三富正義氏、そしてマルコス文書に名前が出てまいります酒井重工業株式会社海外営業本部副本部長として出ております取締役の牧野進氏の三人の証人喚問を要請したいと思います。 なお当面の資料要求として、我が国のこれまでの対比円借款事業の借款契約書、二、我が国のこれまでの対…

日本共産党・革新共同1986/04/23

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○正森委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 竹下大蔵大臣はたしかお心にとめていただいたかとも思いますが、三月八日に私は予算委員会で天皇在位六十年の問題について質問させていただきました。本日はそれに引き続きまして、法案に関係がございますので、若干の質問をさせていただきたいと思います。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 日本共産党は、そもそも天皇の在位の初めの二十年と新憲法成立以来の四十年とは、憲法上の地位も全く異なるものであるということをこれまで主張してまいりました…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 私は、天皇が平和主義者であるという点については、そうではないということを当時の「近衛日記」や書記官長であった富田健治氏の著書を引用して申しました。きょうは時間がございませんから、それをここで繰り返そうとは思いません。しかし私がその点について予算委員会で論及したことは御記憶にあると思います。今の答弁は、私が予算委員会で申しました指摘にはお答えになっておりませんが、その後出てきた朝日新聞などの世論調査を事実上無視される答弁ではな…

日本共産党・革新共同1986/04/18

104衆議院 大蔵委員会 第15号

○正森委員 そうすると、ますます問題になってくると思うのですね。元傅育官というものが、確認することのできない手紙を天皇の手紙であると言ってマスコミに報道させる、そしてそれが本当であるかどうかわからない。それなのに、宮内庁はこれに対してそれを事実上認めるという態度をとるのですか。これは陛下の手紙ということで、新聞ではもう既定の事実のようにどんどんと報道されているのですよ。それは宮内庁がこういうぐあいに報道されることを容認する姿勢であると言…