正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 お約束の時間ですから終わらせていただきますが、全司法との交渉の中では、例えば反訳をするにしても、そういう微妙な事件は裁判所の中で反訳させるとか、いろいろなことが具体的に挙がっているのですね。私は何も、全司法とは腹打ち割って話したが国会で言わないのはけしからぬというようなことまで言いませんが、現にその交渉記録を私が持っているのですからね。ここで言われているようなことは、国権の最高機関である国会で報告するのは当然じゃないですか。…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 私は、今日銀や金融当局によってとられている超低金利政策と財投制度あるいは財投金利との矛盾の問題について、少し伺わせていただきたいと思います。 まず中小企業公庫に伺いたいと思いますが、最近一年半ほどの間に貸出残高の七分の一に当たる一兆二千億円が繰り上げ償還をされたということを聞いておりますが、その理由及びそれに対する対策について、持ち時間が少ないので簡潔に答えてください。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 十分答えておりませんが、金利減免措置というのは五%を超える金利については減免するということです。当然ながら一般会計から補てんしなければなりません。それでもなおかつ市中金利が非常に安いというところで、財投金利よりも安いために、市中の銀行から借りた方がいいということで借りかえがふえているわけであります。 そこで、大蔵省に伺いますが、今、財投金利は何%ですか。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 大蔵大臣、この間まで三・一%だったのですが、既にそれよりもう少し下がって三・〇%。しかし、それでも市中金利より非常に、非常にといいますか、二%台ですから、高いということは事実であります。 そこで、大蔵省にもう一つ伺いますが、私がいただきました「財投リポート」というのがあります。理財局で伏屋さんが監修されたようであります。それの二十六ページを見ますと、財投金利というのはもともと郵貯などをそのまま政策金融で貸し出すので、利ざやを…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 その郵政大臣が決める基準について書いてあるわけであります。 そこで、郵政省に伺います。 今、十年物の、一番よく庶民が利用している定額貯金の金利は幾らですか。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 私が事前に伺ったのと同じであります。〇・八ポイントで、十年物で半年ごとの複利計算をやりましても〇・八三一であります。 そうすると伏屋さん、あるいは大蔵大臣に聞いてもいいのですが、もう既に財投の大部分を占めておる郵貯が一%を切った〇・八ポイントというようになっているのに、安くしたといっても三%で貸しているというのは、利ざやを取らないで貸しているというのと大きく話が違って、二%以上の利ざやを取っておることになります。だから、その…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 大蔵大臣、どうもそのようですね。 それで、新聞報道ですが、林野関係には新規に財投資金の使用を認めない、金が足りなければ民間の金融機関から借りてこいということを大蔵省が言ったとか言わないとかいうのが新聞に報道されております。 ところが一方、国鉄の清算事業団というのは二十七兆円から赤字がある。民間に移ったところはもうけて株の上場もやるというような、それで赤字があると言っておりますが、この面はどうかといいますと、既に、一般会計の無…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 最後に総理に伺うとして、もう一点質問通告をしておりますので、伺いたいと思います。 それは、これも大蔵に関係があるのですが、団体保険のAというものがあるそうであります。ところが、これは、保険をかけておいて、その肝心の従業員が死亡したら、従業員に知らせないで、従業員には払わない、全部企業がとってしまうというようなことが起こっておるようであります。 これに対してある新聞社が調べましたら、上位十二社の全体では、保険契約高が二百数十兆…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 この点について郵政省に伺いますが、簡易保険でも民間と同じような問題が起こりまして、簡易保険の中に似たような制度があるようですが、それについては、関係の郵便局の職員が署名を偽造したりいろいろなことをして協力をしている、全く同じことが起こっているということが広く報道されております。それについて調べたりあるいは改善する措置をとったことがありますか。
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 時間がなくなりましたが、承知しておるところでは、生命保険関係は態度が非常に悪くて、遺族からの問い合わせにも答えないとか、答える必要がないとか、契約者ではないとか言っておるようですが、損害保険協会は一々非常に丁寧にそういう事故の起こらないようにやっているということが報道されております。これは当然の態度だと思うんですね。 そこで、総理に、非常に申しわけございませんが、今の低金利政策と財投金利の矛盾ですね、それがいろいろな問題を起…
第139回 衆議院 決算委員会 第2号
○正森委員 時間がございませんので、終わらせていただきます。 ————◇—————
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 日本共産党を代表して質問をさせていただきます。 本法案の条文を見ますと、例えば第一条の「目的」では、「この法律は、人権の尊重の緊要性に関する認識の高まり、社会的身分、門地、人種、信条又は性別による不当な差別の発生等の人権侵害の現状その他人権の擁護に関する内外の情勢にかんがみ、人権の擁護に関する施策の推進について、国の責務を明らかにするとともに、必要な体制を整備し、もって人権の擁護に資することを目的とする。」こうされております…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 私が言っておりますように、百人が百人全部同和地区の方との結婚を認めるという段階にはなっていないということは私が申したとおりです。しかし、認めるという数字が圧倒的に多くなっているというのは、ここに政府のした調査資料があるんですから明白であります。 そこで、私はさらに申し上げたいんですが、政府は、総務庁は啓発推進指針というのをお出しになって、施策の適正な推進というのを言われましたが、私の知る限りでは、第一が行政の主体性の確立てあ…
第139回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 建前としてはそうだと思うんですね。しかし、そうではなくて、それを是正するために刑事、民事の多年の裁判をやらなければならないという状態が起こっております。 八鹿高校事件などは有名ですが、私はきょうここに、平成元年(ワ)第一〇号損害賠償請求事件という広島県の三次市で起こった教育に対する介入事件と、それに対する損害賠償事件について、あらかじめ法務省に申しておきましたから、内容の一部を御紹介したいと思います。 ここでは小学校の児童が…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 私は、日本共産党を代表して、総理初め閣僚に質問をさせていただきます。 予算委員会で我が党の志位書記局長が指摘いたしましたように、今回、消費税引き上げを重要な争点の一つとして行われた十月の総選挙で当選した議員のうち、税率引き上げについて約三十六名は反対、延期、凍結もしくは前提条件をつけております。自民党で明白に税率引き上げを明言した候補者は五人に一人しかおりません。当委員会の、失礼ですが、委員四十名の中でも、日本共産党の反対、…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 総理は、もちろん総理として二%引き上げてほしいということを訴えられている。これはこの委員会でも承りました。熱心に耳を傾けていただいたと、今言われたとおりであります。しかし、それにもかかわらず、自民党が、失礼ですが新進党を相当引き離して選挙の結果は多数をお占めになった、過半数ではありませんが。それでもなおかつ有権者は消費税の引き上げには反対だと言っているのは、これは一般にもちろん増税に賛成する国民というのは非常に少ないのですが…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 今三塚蔵相は必ずしもお答えになりませんでしたが、我々が大蔵委員会で論戦をしますと、消費税だけを取り上げるのは間違いで、税全体を取り上げれば今の三つの原則は多かれ少なかれ維持されておるというようにお答えになるのが常でありました。しかし、消費税だけをとってみますと、生計費非課税なりあるいは累進性ということでなしに、逆累進性を持っておる。 選挙の直前に、ここにおられる大臣方も名前を聞けば御存じと思いますが、花沢徳衛という特異な、特…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 多分そうお答えになると思っておりました。しかし、この加藤寛氏は、至るところで放言といいますか思い切った発言をしておられるのですね。例えば週刊新潮の九四年九月三日号ですが、かつての消費税導入について極めて率直にこう言っておられるのですね。「消費税を導入したとき、高齢化社会に備えるためと言われ、我々税調もそう説明しましたが、本当はあれは、ああ言えば一般の人に分りやすいから、ということでした。消費税の本来の意義はそういうものではな…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 御答弁でありましたが、私は大蔵大臣と見解が違って、加藤税調会長を見識のある学者だとも、あるいは専門家とも思っておらないことを申し上げておきます。 そこで、日銀の松下総裁がお見えになっていると思いますが、あなたは十月十一日、選挙の真っ最中ですが、読売の国際経済懇話会に出席して講演をされ、その中で、詳しくは申しませんが、低金利政策に触れて、「家計部門の所得動向をみてみると、金融緩和開始後の五年間で、金利収入・金利支払はともに減少…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○正森委員 松下総裁に公平を期するためにその後の部分をちょっと読んでおきますと、確かに「金利所得に多くを依存している家計にとっては、厳しい状況であることに変わりがなく、大変心が痛む。」ということも言っておられます。それは事実ですが、全体としてそういう判断をされていることもまた事実なんですね。 ところが、この講演には明白な無理があるんではないんですか。なぜ〇・五%という、あなたの言う緊急避難的な臨時異例の超低金利を一年数カ月以上も続けなけ…