正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○正森委員 主計局というのは数字が一番根本なのに、八千億と二千億を足せば一兆円になるじゃないか。そんなことを次長ともあるものが間違えるとは一体何事ですか。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○正森委員 六千億円というのはわかりましたが、たしかゴールドプランは平成二年から十一年までの十年間、つまり一九九九年までであります。したがって、六千億円というのは単年度なのか、それとも九九年までの数字なのか。そして、それは国と地方と半々に持つのか、国が全額持つのか答えてください。
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○正森委員 事前に私が主計局に確かめた数字に合致しております。 そうすると、こういうことになるじゃないですか。六千億円のうち、国と地方が半々だから、国が出す分は三千億円である、それも単年度ではなしに、今から一九九九年までの五年間かけて三千億円の上積みをする、こうしうことを今答弁したわけであります。そうすると、三千億円を五で割れば、単年度は六百億円にしかすぎません。それを全部で八千億円だ、こう言って強弁をしているわけであります。本当なら二…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○正森委員 いいかげんなことを言ったらいけませんよ。私は、主計局の担当の、名前も知っておりますが、あえてここでは言いませんが、その人にきのうちゃんと聞いて、六千億円は一九九九年までの、しかもそれは国と地方を含めたものであるという答弁をちゃんと聞いているのです。しかも、年々増加する可能性があるなんというなら、九兆五千億円の方だって物価の上昇と経済の拡大によって毎年毎年ふえるじゃないですか。そういういいかげんなことを言い、そういういいかげん…
第129回 衆議院 決算委員会 第1号
○正森委員 総理としては、メンツを保つためにそう言わなければならないんでしょうが、あなたの指示を受けて整理した大蔵省の方が詳しくて、指示をしたあなたの方は腰だめの数字だと言って、新聞記者から追及されておろおろして答えられない。そんな総理は決して立派な総理ではないということを申し上げて、質問を終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号
○正森委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の公職選挙法の一部を改正する法律案等四法案の原案及び修正案並びに河野洋平君外十七名提出の公職選挙法の一部を改正する法律案等五法案のいずれに対しても反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、民意を公正に反映させるという選挙制度の根本基準に反して、第一党が得票率を大幅に上回る議席を独占する小選挙区比例代表並立制を導入し、憲法の国民主権と議会制民主主義に反していることであります。 また、諸外…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 佐藤正春公述人が、政治改革の原点は何か、政財官の癒着、ゼネコン疑惑をただせ、国民が望んでいることは、定数配分先行の改革ではなくて、腐敗、汚職の追放だというように言われました。あなたは自由民主党の県会議員ですし、私は日本共産党の国会議員ですから、お話を伺っていると、ほかの点ではいろいろ意見が違いますが、この点では全く見解を同じくするということを、まず最初に申し上げておきたいと思います。 そこで、阿部孝一公述人に伺いますが、あな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 そうしますと、羽後町では、私の知っているところではこの間、九月三十日に意見書が採択されまして、それはあなたが御参加になったかどうかはわかりませんが、全会一致だというように報道されております。その意見書を見ますと、この間出しました小選挙区制、それについて、 「国民の多様な意志を正確に反映するという国民主権と議会制民主主義の原則に根本的に反する」としてこれに反対する意見書を議決し、政府に送付しました。 ということを前提にしまして…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 かくも格調高い意見書が、くたびれたから採択したと言わんばかりの議長さんのお話で、非常に遺憾に思いましたが、きょうは公述人としておいでいただいておりますので、そういうことをとやかくあげつらおうとは思いません。次の質問に移らせていただきます。 早川公述人に伺いますが、企業献金で、これはやめるべきだ、きれいなお金というのはあり得ないという意味のことをおっしゃいました。また、阿部孝一公述人は、腐敗の温床を断つという意味で、やめるとい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 企業・団体献金を、あなたは、きれいな献金というのはあり得ないということでこれは禁止すべきだとおっしゃったと、こう申しているのです。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 最後に、芳賀公述人に伺います。 あなたの御意見を聞いておりますと、公費助成について、金額に根拠も薄いし、お手盛りだ。支持しない政党にも税金が回ることになる。辞退する政党もある。まさに日本共産党が、通っても辞退する政党でありますが。もしもらうとすれば、回るお金がほかの政党へ回る、それはそのとおりなんですね。 そのことと離れても、思想、信条の自由という憲法十九条にも関係すると。今、日本では、支持政党なしがNHKの調査でも五〇%を…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 日本共産党の正森でございます。 私も時間が短いので、ほんの二人か三人かの公述人にしか伺えないかと思いますが、お許し願いたいと思います。 まず、相原公述人に伺いたいと思います。 あなたは最初に、リクルート以来の相次ぐ不祥事、今はゼネコン汚職などがありますが、政治と金に対する不信は頂点に達している、国民の怒りが天の声となって政治改革ということになっているのだ、そして、細川さんはこれを最重要課題として取り上げるということになってい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 フジテレビなどの世論調査や私が申しました問題点に正面から答えておられないと思いますが、きょうは御意見を伺うことが中心で、国会のように論戦するために来たわけではありませんから、あなたへの質問は終わらせていただきます。 馬杉公述人に伺いたいと思います。 あなたの御意見を聞いておりますと、政府案を中心にして幾つかの修正がなされるべきだという御意見だと拝聴しました。しかし、非常に貴重な御意見を述べられたのですが、例えば政党要件の緩和…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○正森委員 時間でございますので、あと一問だけ聞かせていただきます。 馬杉公述人は、政党助成について、本来政党の組織基盤は、政党が有権者に依拠して行うべきものだというように言われました。これは非常に正しい意見で、法律家ですから御存じかと思いますが、昨年四月九日にドイツ連邦憲法裁判所がドイツの政党法について、その主な内容について憲法違反の判決を下しました。その中で、 国庫補助によって、政党が党員や支持者を通じて自らの活動への財政的支援を得…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○正森委員 まず最初に、坂本公述人にお伺いいたします。 先ほど同僚の石原委員から政党に対する公費助成について御質問があり、ある程度お答えになりましたが、企業献金を継続しておきながら、さらに政党助成法によって巨額の助成金を政党の一般活動に支給するという点についてのあなたの御意見を、最初の一般的な御意見開陳では十分に述べておられないように思いますので、よろしかったらお聞かせいただきたいと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○正森委員 亀井公述人に伺いたいと思います。 おいでになるので、少し前の新聞などを見たのですが、五月二十二日の産経新聞を見ますと、あなたがあのころの国会の審議をにらみながら、民間臨調の責任者として、連用制という非常にユニークな案をお出しになりました。これは一定の影響を与えたと思います。そのことについて、この産経新聞ではこう言っておられるのですね。 われわれが提案した小選挙区・比例代表連用制は、自民党案と社公両党案の共通点を考えています。…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○正森委員 もう一問だけ、今度は花井公述人に聞かせていただきます。 今伺っておりますと、政治資金の問題で、法人というのも社会的存在である、これに対して政治活動といいますか、政治献金を認めるのは当然のことであるという意味の御発言がございました。 しかし、この間当委員会に参考人としてお見えになりました、八幡製鉄の判決をお引きになりましたが、その判決に関与された岡原元最高裁長官は、あの判決のことを助けた判決だと言い、法人は、定款に定められた事…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○正森委員 終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第14号
○正森委員 総理は、我が党の志位書記局長の質問に対しまして、小選挙区制が民意の集約が中心で、これだけでは民意を反映しないことを認められました。その上で、比例制を併用することで民意の反映ができる、こういう趣旨の答弁をされております。 しかし、小選挙区制を導入する限りその欠陥は基本的に是正されないとの志位質問には、十分納得のいく説明がなかったように私は思います。本日の質問では、小選挙区制ではもちろん、また、総理が民意を反映すると称する比例制…