正森成二
会議録に記録された「正森成二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,375 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛11 件
- 半導体6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会26 件・26%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 決算委員会第三分科会8 件・8%
※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 温故知新というのは大事なことですけれども、余りにも昔に郷愁を抱き過ぎて、弁護士自治を事実上破壊してしまうというようなことになれば、これは戦前の暗黒時代に戻る可能性もあるので、私は心すべきことではないかと思います。 それから、先生の御意見を聞いていると、何か除斥期間三年というのがすこぶるよろしくない、これは防御権の関係だと言われるけれども、本人は一番よく知っているではないかというようなことを言われましたが、これは権力が行ういろ…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 時間ですから、終わらせていただきます。
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 私は、最近相次いで起こりました検察官の取り調べ中の参考人あるいは被疑者に対する暴力行為事件に伴う問題について、まず伺いたいと思います。 ある新聞にこういう記事が載っております。「最近、裁判官の間から「検事調書を見る目が変わってきた」という声が聞かれるようになった。これまで裁判官には、同じ法律家である検事の調書は、暗黙のうちに作用する傾向があった。それが「従来より慎重に評価するようになった」という。相次ぐ検事暴行事件の波紋の深…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 もちろん、個々の検察官調書の証拠能力の信用性については個々に判断すべきことであって、二件、三件こういうことがあったから全体としての調書の信憑を否定的に見るということは慎まなければならないと思います。 また、私は立法府の一員ですから、裁判所の判決についてとやかく言うことは避けたいと思いますが、藤波判決についても、私どもが選挙区へ帰りましたら、選挙民の感情と非常にかけ離れております。例えばあの判決の中で、合理的な疑いが残るという…
第131回 衆議院 法務委員会 第4号
○正森委員 そろそろ時間ですが、一分だけ申し上げたいと思います。 裁判所に、同僚委員が司法試験の抜本的な改善の点についてはもう詳細にお聞きになりましたので、私は質問として通告しておりますが、時間の関係もあり全部省略させていただきます。 ただ、一つ申し上げたいのは、弁護士の数をもっとふやしたらどうだとか、あるいは試験を受けた人員の中のせいぜい三%ぐらいというのはおかしいので、ほかの試験では五〇%も七〇%も通っているのがあるじゃないかとか、…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 法務大臣、きょうは長時間御苦労さまでございます。 私は、きょうは法案でない一般質問でございますので、関心のある二、三のことについて質問させていただきたいと思います。 まず第一に、財団法人の民事法務協会に絡む処遇の問題について伺いたいと思いますが、まず最初に、法務大臣のご見解を承りたいと思います。 といいますのは――いや民事局長、心配しなくていいです。といいますのは、今から三年前に、ここにおられます左藤議員が法務大臣のときに、…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 基本的には、左藤法務大臣の時代と基本的認識は同じであると私は拝見しました。 ここからは多少技術的なことになりますので、事務当局で結構でございます。 そのときに、民事法務協会というのは、登記簿謄抄本一枚について幾らという委託料がありまして、その委託料によって民事法務協会の運営費と人件費が出されているという格好になっているのですが、その委託料が非常に低いのですね。それで、御承知のように、木島議員の質問当時は一枚二十一円三十四銭と…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 ですから、八百円国民からは取っておって、それでその民事法務協会の実際仕事をしている人には非常に安い単価しか払っていないのです。 それで、民事局長、これは論戦するつもりじゃありませんから、あなたが答えることをあらかじめ申し上げますが、当時の清水民事局長は、これは決して民事法務協会の人を非常に安く使っているわけではないんだと。これは実は法務省がコンピューター化というのをやっておって、そのために昭和六十年には登記特別会計制度という…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 民事局長が懇切丁寧に説明していただくのはありがたいのですが、私の持ち時間が短いので、なるべく簡潔にお願いします。 それで、民事局が出している賃金職員というのは今現在何人ぐらいいるのですか。
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 私は、全法務の職員が、法務局がやるべき仕事は本来法務局の正規の職員でやるべきであるという基本的な主張を持っていることは承知しております。けれども、財団法人の民事法務協会で千百名前後の職員がいる以上は、その職員の待遇というのはきちんとしなければならない、こういうことを言っているわけです。」 それに加えて、今賃金職員二千五百名というのが出ましたが、これは民事法務協会が本来の職員よりも五号俸も六号俸も低い賃金で、しかも私が調べたと…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 それでは、次の問題に入りたいと思います。 警察庁、来ておられますか――はい。 これは、皆様御承知と思いますが、ことし北海道の旭川方面で、旭川市内の暴力団に対する覚せい剤取り締まり捜査の際に、密売取引に使われたとされる一般加入電話の通話を配線盤室で傍受するということがございました。これは、当時新聞にも大きく報道されましたけれども、最終的には裁判所の検証許可令状、検証令状というのを得てやったということになっているわけです。 そこ…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 私は、これまでも人身の誘拐があった場合、子供を誘拐した、それで身の代金を請求したというような場合に、その子供を連れていかれた親の同意を得て、その親のところへかかってくる、身の代金幾ら、どこへ持ってこいというのに対して、聞けるようにする、親の同意を得て。というのは、それは、そこへかかってくる人の中には犯人以外の者もおりますから若干問題はありますけれども、人命にかかわることであり、受信する方は、もう頼む、こう言っている場合ですし…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 今うまく答弁したんですけれども、警察庁の言うのは今度のことじゃなしに、三年前に既に山梨でそういう裁判所の許可令状が出ているんで、そのときと同じことならいいと思って事前にNTTのところへ言いに行った、こう言っているんですよ。ところが、報道によれば、NTTは事前に許可令状が出れば協力してくれるかというようなことではなくて、許可令状がなくても前例があるからやってくれということだというようにとって断ったというようにどの新聞でも報道を…
第131回 衆議院 法務委員会 第3号
○正森委員 ちょっとも反省してないな。そのうちにまた時間をとってやるから。そんな心がけじゃ、あんたもまたあれやな、退職せないかぬようになるかもしらぬな。これで終わる。
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 人事院勧告に基づく裁判官、検察官の給与改定について、若干質問させていただきたいと思います。 まず、人事院に伺いますが、このたびの給与改定は、本俸で一・一八%という非常に低いものですが、そのほかに期末手当で〇・一カ月減額という、本当に史上めったにない低額であります。期末で〇・一カ月減額になった理由について説明してください。
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 非常に簡単な説明で、十分理解できない点もあるのですが、しかし、資料によりますと、人事院の調査では民間で五・一九カ月のボーナスといいますか、臨時手当になっておりますが、日経連の調べによりますと、組合員の場合は五・四カ月、役付の場合は五・七カ月という資料がございます。あるいは東京都の労働経済局労政部労働組合課の調査では五・三七月というようになっております。 こういうように差異ができるのは、人事院が調査について一定の基準を置いて調…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 委員長、答弁の要領が悪いんですけれども、あなた方の報告を見ても、あなた方は企業規模が百人以上でかつ事業所規模が五十人以上というようなところを層化無作為抽出法によって調べるということをやっているからこういう結果が出るのでしょう。それを初めから聞こうと思っているのに、それはちっとも答えないでほかのことを答えているということです。 しかし、そうだとしましても、この〇・一カ月分の期末手当の減少ということは、これを実質的な年収ベースで…
第131回 衆議院 法務委員会 第2号
○正森委員 終わります。
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 今回の改正で、戸籍のコンピューター化に伴って、法律の条文にあらわれない省令などで定める事項で重要な問題が幾つかございます。 第一に、戸籍法上使用が認められる氏名の文字の問題であります。 使用できる文字は、戸籍法第五十条、戸籍法施行規則第六十条、同別表などで定められております。問題は、定められた文字、字体が、正字や俗字、誤字などの規定で、国民の慣用字体とそぐわない実態があるにもかかわらず、行政側の一方的な事務取り扱いによって、…
第129回 衆議院 法務委員会 第6号
○正森委員 違っているところもあるだけじゃわからぬから、あなた方はどうしようと思っているのか答えてください。