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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 証人に伺いますが、日商岩井とカーン氏との契約について、あなたは週刊誌で紹介料、仲介料とコンサルタント契約と合わせたようなものだ、こうおっしゃっておりますが、この――では販売に協力するという内容も入っていた、こういうようになっています。そうだといたしますと、あなたはあなたの単独の決裁でできたと言われておりますが、ここに私は日商岩井の個別権限の基準表を持っております。それによると海外店管掌の役員の決裁が要るということになっている…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私は、この委員会において、最初に竹下委員長の質問に対して、販売に協力というように書いてありますから、それならコンサルタント料の一種ではないか、こう言っているわけで、週刊誌だけで言っているわけではありません。 また、地域契約についても、海外に関係するものについては地域総括部長と相談しなければならないということになっているはずなのに、それを相談されなかったのはどういうわけですか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 これは現在の日商岩井の個別権限基準表であります。しかし、昭和四十四年は違うとおっしゃるのであれば、私が承知したところでは組織図は永年保管になっているはずでありますから、昭和四十四年と現在の両方の分について提出されることを求めたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 あなたがこのカーン氏との契約に調印をされたそうですが、午前中の植田社長の答弁によりますと、国際契約であるにもかかわらず公取に対する提出を失念していたということであります。そうすると、契約をされたのは署名者があなたですからあなたが失念していた、こういうことになるわけですか。 同時に、植田社長はカーン氏との契約について、中東の問題についても全部提出していないので二月二日に届け出をさすようにした、こうなっております。そうすると、六…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 カーン氏との契約について、解除について交渉したのは島田氏であり、その解除についての文書を出されたのも島田氏である、こういうことですか。当初の契約はあなたであるのに、それより下の島田氏のサインで解約できるというのはおかしいと思うのですが、それについてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 先ほど同僚委員との質疑での答弁によりますと、あなた方はカーン氏との契約について廃棄をなさったそうであります。その廃棄をなさったときに廃棄する権限は島田氏にあった、こういうぐあいにおっしゃいましたね。島田氏が廃棄をなさったのはいつごろですか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 いままでのあなた方の記者会見では、実際にカーン氏との契約がなくなった、それには時期によって違いがありますが、一番遅い時期をとっても、昭和五十三年三月七日にカーン氏から文書で解約を了承したということが来た、こうなっております。そうしますと破り捨てたのはその前後である、恐らくその直後であると見てよろしいか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 そういうことをおっしゃいますが、あなたは、島田氏は常務だから廃棄できる、こうおっしゃいましたね。そうすると、常務になってから以後であるということだけは確認しているわけですか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 それでは廃棄する権限を持っておるのが常務以上であるということだけは確実ですね。いまそうおっしゃいました。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 先ほど証言したことと違ってきておりますが、私はここに島田氏の経歴書を持ってきております。島田氏が常務になったのは昭和五十三年の六月からであります。だから、あなたが、もし常務の島田が廃棄した、常務でなければ廃棄できないのだということであれば、五十三年の六月以降だということになって、いままで言うてきておられたことと大きく食い違うことにならざるを得ない、こういうように私は思います。 そこで、私はさらに聞きたいと思うのですが、あなた…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 あなた方のようなビッグ・シックスに入る総合商社が、国際契約については、ここに日商岩井ライフという本もありますが、きちんと関係部門によって届け出をしなさいということになっているのにやらないということについては、単なる失念ではないのではないですか。辻会長が一月の二十七日に島田を問い詰めたところが、この点については絶対に口外をしないという約束があったから、いままで黙っていたのだ、あなたのところの会長が言っているのです。ですから、単…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 日商岩井とグラマンとの基本契約は当委員会に提出していただくことになっておりますから、いずれわかるのですが、あなた方が他のメーカーなどと結ばれた販売契約を見ますと、あなた方は自分が何をやったかということについて当該相手方に対して逐一報告する義務があるという条項が必ず入っております。それだのに、あなた方がカーン氏に、しかも有力な国際人であるカーン氏に協力を頼んでいるんだ、グラマンからもらう手数料の四〇%まで払うのだというようなこ…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 時間が参りましたが、あなたは三十日の記者会見でも、カーン氏がグラマンのコンサルタントだというのは、グラマンの疑惑が起こってから初めて知ったなどと言っておられたのです。あなたの主張はくるくる、くるくる変わってくるのです。 最後に一言聞きますが、昭和四十七年のハワイ会談の前後及び十月九日の国防会議で白紙還元されるそれまでの間、あなたは早朝田中総理のお家を訪問されたことはありませんか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 最後に一問。きょう私はあなたが署名される様子を見ておりましたが、異常と思われるほどぶるぶるふるえて、署名一つするのにずいぶん長い間おかかりになりました。あなたは手がふるえるような持病がおありなんですか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 ほかの方がお聞きになったことでもございますが、あなたの録音テープが残っている問題について若干重なる部分もありますが、新しいこともありますので伺いたいと思います。 あなたは怪文書事件について、昭和四十一年前後に行われたことですね、「日商としては先行する伊藤忠をたたきつぶす、その一環として怪文書事件があったと考えてよいと思う。あれは(防衛庁を)完全に掌握したという点では大きな出来事だった。従来の秩序をぶち壊したようなものだ。」こ…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 先ほど同僚委員もお聞きになりましたが、日本経済新聞を手刀に置きながら御答弁をなさった点があります。そこで、私もここに日本経済新聞を持っておりますが、若干ちょっと版によって違うようでございますから、それを見せていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 私の持っております日本経済新聞の版と明らかに違いますので、あなたのお持ちのものについて聞きますが、全部を読むと時間がかかりますが、法務当局が包括一罪という刑法上の考え方の適用で幅広くとらえることを検討していることを示唆する答弁、こういうぐあいになっております。 それから同じ中で、四つの罪名を想定ということで、外国為替管理法違反、贈収賄罪、政治資金規正法違反などが考えられるという見解を述べた、こうなっております。 そこで、それ…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 それでは外為法違反について伺いますが、あなたが御参考になさったこの日経新聞では、法務当局が包括一罪という刑法上の考え方の適用で幅広くとらえることを検討しているというところが問題であります。 先ほど同僚委員も言われましたように、もし四十二、三年あるいははせいぜい四年のことでありますと、十年たっておりますから、完全に時効になって、刑事訴追を受けるおそれはございません。それにもかかわらず刑事訴追を受けるおそれがあるということは、包…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 そうだといたしますと、私はここに航空年鑑を持っておりますが、F4EJにつきましては昭和四十四年に三十四機が導入されております。これに非常に近いときに例の海部メモというものができたわけであります。ところが、その後昭和四十六年に四十八機、昭和四十八年に二十四機、昭和五十年に十二機、五十一年に十機、五十二年に十二機等々が納められております。 そこで包括一罪の考えをとれば、あなたが五十一年、五十二年ごろに外為法違反に関与する金銭の外…

日本共産党・革新共同1979/02/14

87衆議院 予算委員会 第10号

○正森委員 理由の一つということまでは言われましたが、国会における証言というのは非常に厳粛なものであります。自己が刑事訴追を受けるおそれが明白になければ、証言を拒否できません。したがって、あなたがいまおっしゃったことについてもう少し明確に疎明していただきたいと思いますので、もう一度お答え願うか、あるいは後ろの付き添いの方と相談していただいても結構です。