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日本共産党衆議院
総発言数
7,375
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 決算委員会第三分科会8 件・8%

※ 全 7,375 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,375 20 を表示
日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 今井一男さんという人がおられますが、その方はどういう役職をしておられる方ですか。

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 正確に申しますと、国家公務員共済組合審議会の会長ですね。同時に、社団法人の共済組合連盟の会長でもありますね。この今井一男さんがいろいろなところで論文を書いておられますが、その中で、大蔵省のいわゆる公経済論というのを、こういう責任あるポストにいる方が痛烈に批判しているということは御存じですか。 念のためにその論文を読み上げます。これは共済新報の五十七年八月号「共済年金基本問題研究会を終えて」という論文であります。その中でこう言…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 いま大蔵大臣から御答弁もございましたので、時間の関係で次の論点に移らせていただきたいと思います。 そこで、いま大蔵大臣の御答弁もあったのですけれども、今度の統合というのは、単に国鉄共済の危機を救うという意味だけではなしに、いろいろ段階があるのですが、昭和七十年までに共済関係を大同団結して、そしてやっていこうというのが出ているのです。しかしながら、その場合の将来展望、年金の財源がどういうぐあいになり、給付がどういうぐあいになり…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 そこで、これは厚生省になるのかもしれませんが、いま保田次長がお答えになったのと別の意味で将来展望を考えておられるのですね。その中で私がいま手元に持っておりますのは、二十一世紀の年金を考える」というのが年金局から出ております。その中のものを読んでみますと、(2)の「給付と保険料負担 ア、給付水準の現状」というところには、わが国の厚生年金は「欧米諸国と比べ遜色のない水準に達しています。」という表現がございますが、これは何を根拠に…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 いまの答弁者は比較的——比較的ですが、正直な答弁をされておりますね。いままでの政府の答弁者の中では、最後の一言をつけ加えられたということは評価したいと思うのです。 答弁者がそういうぐあいに言われたら、こちらも余り厳しく言うのはいかがかと思いますけれども、念のために申しておきますと、厚生省が比較している外国の年金水準というのは、各国の全年金受給者の平均なんですね。ところがわが国の場合は、老齢年金受給者の二割程度にすぎない厚生年…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 離れて御議論はあったのですが、B案に非常に似ていることは事実でしょう。

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 まあ厚生省がそうおっしゃるなら、B案とほとんどそっくりというように見ているのですけれども、そういうぐあいに承っておきましょう。 そこで次に伺いたいのですが、この社保審の意見では現行水準の給付を続ければ保険料負担は三倍以上になる、こういうふうに言っているのですね。しかし、その内容については余り触れていない。そこで私どもがいろいろ考えますのに、どうやらその社保審の意見の下敷きになったのは、八〇年の年金再計算をもとにして厚生省の年…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 そうおっしゃいますけれども、「週刊社会保障」の五十七年五月十日号というのがありますが、「わが国年金制度の概要−厚生省年金局−」というのを出しておりますね。これの六十四ページには、表十二に「年金給付費の見通し(昭和五十五年度価格)」なんというのが載っておりますけれどもね。これの考え方というのは、GNPも国民所得の伸びも考えないで、現在の静態のもとで、いま私が言いましたような、給付費増は八〇年価格により、受給者増を加入期間の伸び…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 いま一応の答弁があったのですが、私がさきに申し上げました数字は、明らかにGNPの伸びや国民所得の伸び、一人当たり国民所得の額を考えない静態での試算であったということは間違いない。それ以外に動態のも計算しているということですが、その数字も、いまの停滞経済から見たら全然離れた数字ですし、インプットする材料が違えば結論も違ってまいりますので、そういう点は与野党とも、あるいは政府も民間団体も謙虚に研究をし直してみることが必要だと思う…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 いまの課長の御指摘は、その限りでは正しいと思いますね。私もあなたの議論はそうだと思います。しかし同時に、私が申し上げたことも、数字その他正確であるということはおっしゃいました。 大臣に申し上げますが、日本は欧米と違いまして、特に年金というものを考えますと、これからまだまだ成熟していくということで、欧米のように完全に成熟していないんですね。そして老齢化人口は、六十歳以上にするか六十五歳にするか議論はあるにしても、統計上もますま…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 これで終わらせていただきますが、大蔵大臣、資金運用部への預託金利が非常に低率なんですね。そのことから、拠出者である労働者は不利益になっております。積立金が一定規模となった七〇年以降の毎年の金利を一%だけ高く運用するということで計算してみますと、その累積は二兆二千億円に達するのですね。これだけでも大変なことであります。 こういう点についての御配慮についてお願いいたしまして、二言お答え願えれば結構ですが、私の質問を終わらしていた…

日本共産党1983/09/27

100衆議院 大蔵委員会 第1号

○正森委員 終わります。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 私は、日本共産党を代表して、中曽根総理並びに閣僚に若干の質問をさしていただきたいと思います。 昨日、社会党の石橋委員長の質問がございました。その真摯な討論には、この席で敬意を表明させていただきます。しかし、あえて申し上げますが、社会党の非武装中立政策は、世界でもほとんど日本社会党だけが採用している立場であって、いかなる意味でも今日の中立政策を代表し得るものではありません。日本共産党は、日本の平和と安全にとって主要な障害となっ…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 総理のお考えの御開陳がありましたが、その中でもやはり戦争に巻き込まれる危険がないとは言えない、ただし、それは日本の安全をどう確保するかという見地から判断するのであるから、そういう危険性は少ないのだというようにお伺いいたしました。 しかし、この点については自民党の委員の中にも非常に危惧があります。たとえば一九六六年六月一日の衆議院外務委員会で、ベトナム戦争が始まりましたときに、同僚委員である鯨岡委員、環境庁長官もされた方であり…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 いま総理は、ガードレールをはっきりしたと言われましたが、あなたの場合、問題はまさにそのガードレールを外へ外へ広げておるということにあるのではないですか。そのことを私は一、二の例を引いて申し上げたいと思います。 二月十九日の通常国会で、わが党の東中委員が、三海峡封鎖の問題について質問いたしました。そのときに、事務当局の答弁あるいは谷川防衛庁長官の答弁とあなたの答弁とは明確に食い違っているのですね。後で政府が統一見解を出しました…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 総理、お聞きのとおりであります。つまり、海峡封鎖をやるということになれば、相手側は当然それに対して反応をしてくる。その反応は、通峡の自由を確保するために、海峡周辺地域に対する侵攻を企図するおそれもある、こういうように言っておるのですね。しかも、これをわが国有事の場合にやるんじゃないのです。アメリカ有事の場合に、わが国に有事のおそれがあるとはいえ、まだ相手国が侵攻していないという場合にアメリカに認める。そうすると、アメリカはど…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 私は、総理のお考えは非常に危険だと思いますね。わが国の憲法第九条を持ち出すまでもありませんが、われわれはいかなる場合でも民族の独立と主権、自衛権を否定したことはありませんけれども、わが国に侵攻のおそれがあるだけでまだ侵攻がない場合に、仮にあなたの前提の国籍不明の艦船によってわが国の艦船が被害を受けるというようなことがあっても、なぜそれなら、自衛隊が一定の援護をするとかいうことならわかるけれども、アメリカに対してわが国の領海に…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 そうすると、諸新聞に報道されましたが、ロング氏が言っていることに対して、防衛庁は毅然とした態度をとってやっぱり申し入れをしなきゃならぬと思いますが、申し入れをしましたか。

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 それでは国民の不安は必ずしも静まらないと思います。私は中曽根総理にあえて申し上げたいのですが、国民は……(発言する者あり)質問しているときにはちゃんと聞きなさい、民主主義を心得ているなら。 総理、あなたは、本年一月訪米の際に、日本とアメリカは運命共同体と言われました。帰国後、国会で、この言葉を説明して、一蓮托生ということだと言明しておられます。一蓮托生というのは生きるも死ぬも一緒ということにほかなりません。アメリカは、NAT…

日本共産党1983/09/20

100衆議院 予算委員会 第2号

○正森委員 私があえて伺いますのは、総理がシェア・ザ・デスティニーと言って英語をお使いになりましたけれども、価値をともにするとか、しかし、その中には日米安保条約があるというように本会議でも各党の質問に対してたびたび答弁されたことはよく存じております、私も本会議におりましたから。しかしながら、あなたが日米運命共同体と言い、一蓮托生というような、日本語としては非常に刺激のきつい言葉をお使いになる。しかも、そのお使いになったときに、文化や芸術…