正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 確かに今まではファクスで報告いただく形でしたが、PMDAでは報告の電子化を含めて報告の受付体制の強化を進めており、迅速な安全性評価を可能とする体制の整備に努めているところでございます。 今般の新型コロナウイルスワクチンへの対応に当たっては、国として接種開始後に副反応に関する情報を迅速に収集、評価し、必要な安全対策を講じてまいりたいと考えております。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 海外メーカーが開発を進めている新型コロナワクチンについては、海外での製造を予定しているもののほか、技術移管を行い、日本国内において原液を製造する予定のものもあると承知しています。三社のうち一社、これはアストラゼネカ社でありますけれど、は委託先と提携し、国内でも製造を計画していることを公表しております。 厚生労働省としても、今年度第二次補正予算を活用し、国内での原液製造等も含めて、ワクチンの大規模生産体制の整備…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 仮に安全性、有効性を有する新型コロナウイルスのワクチンが開発された場合に、現下の感染状況や社会経済状況、生命、健康を損なうリスクの軽減に対する国民的要請の下、国民が円滑に接種を受けられるようにするために、法案ではワクチン接種に関する費用について全額国費により賄うこととし、被接種者の自己負担は求めないことにしています。 一般論として、ワクチン接種を行うために必要不可欠な経費としては、大まかには、ワクチン購入費用…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 十一月十九日付けの通知の内容でありますけれど、医療機関や高齢者施設等に対する検査については、これまで感染者が多数発生している地域等において、症状がない方も含め高齢者施設等に勤務する方や入院、入所者を対象に積極的な検査を実施すること、入所者に加え従事者等で発熱等の症状を呈している方々については、検査の実施に向けとりわけ積極的に対応することを繰り返し都道府県等に求めてきたところです。 しかし、十九日に改めて事務連…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 今、罰則付きの義務とおっしゃられましたけど、罰則付きの義務は昭和二十三年からたしか昭和五十年代までで、五十年代のどこかで罰則は外れたと思います。義務接種は続いていました。で、平成六年に法改正して、努力義務に変わっています。 これは、健康被害の救済を法の目的に追加し、予診及び接種不適当者に関する規定を法定化するとともに、予防接種に関する義務規定を予防接種を受けるよう努めなければならない旨の規定に改めるといった制…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) これまで、開発に成功した場合、米国モデルナ社、武田薬品工業株式会社からは五千万回分、それから米国ファイザー社、英国アストラゼネカ社からはそれぞれ一億二千万回分、合計二億九千万回分のワクチンの供給を受けることについて契約締結や基本合意に至っております。 根拠といえば、これが根拠かなと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 遺伝子の配列についてはよく感染研で調べていただいていますが、今ヨーロッパではやっている遺伝子の型が日本に流入しているという事実はないというふうに聞いております。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) そういう調査が行われているということは私も聞いておりませんが、貴重な御意見だと拝聴しましたので、今後検討したいと思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) アドバイザリーボード、先週だったか、そこで感染研から遺伝子の調査の結果を提出して、その資料は、済みません、ちょっと私確認していないんですが、いずれホームページにアップされると思います。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 今大臣の御答弁と同趣旨のことを申し上げようと思いましたが、先ほどの感染研のデータですけれど、アドバイザリーボードで出されたものはもう既にホームページにアップされています。ただ、あれはまだ部分的なので、七月、八月に公表したような形のものは今現在解析中で、近々、また感染研のホームページにアップすると聞いています。
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 先ほど大臣から御答弁があったとおり、御指摘の新宿の歓楽街等を始めとして、クラスターが発生している地域を中心に、市内全域などクラスターが発生した周辺地域等も含めて、都道府県等と国が連携して当該エリアにおいて大規模、集中的な検査を実施しているところです。 このようなクラスターを端緒とする大規模、集中的な検査は、東京都を始め、把握している限りにおいても十五の自治体において二万五千件以上の検査が実施されているものと承…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 医療機関、高齢者施設等という施設の類型に着目して検査の考え方を示した最初の時点は八月七日となっております。 感染者が多数発生している地域等の医療機関や高齢者施設等に対してどの程度検査を実施したのかについては、感染拡大によりこれらの施設や保健所の業務負荷が大きくなっていることなどを考慮して、自治体に対して一律の報告は求めておりません。ただし、都道府県等と国で協働して感染症対策に当たってきたところ…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 委員御指摘のとおり、クラスターの発生など、地域における感染状況を踏まえ、感染拡大を防止する必要がある場合には、現に感染が発生した施設に限らず、地域の関係者を対象とする検査を幅広く行政検査として実施するよう都道府県等に対して要請してきました。 特に、高齢者や基礎疾患を有する者は、新型コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすい方が多く、クラスターが発生した場合の影響が極めて大きくなることから、感染者が多数発生し…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 日夜感染症と闘っていらっしゃる医療従事者の皆様方、こうした方々に対して差別とか偏見が決してあってはならないと思っております。特に、そうしたことがあると、働く意欲も失われて、かえって人材の確保上も難しくなってしまうとか、そんな問題も起きると思います。 厚生労働省としては、こうした医療従事者の方を応援すべく、「感染症と闘ってくれている医療従事者の皆さん、ありがとう。」といったメッセージを打ち出すポスターを作成した…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 お答え申し上げます。 新型コロナワクチンは、承認後に短期間で多くの方に接種される可能性がありますから、副反応に関する情報収集や評価は大変重要であります。予防接種法の副反応疑い報告制度に基づいてPMDAに報告された情報を迅速に評価し、必要な安全対策や情報提供を行っていくこととしております。 また、それぞれのワクチンについて、接種開始時の最初に接種を行う被接種者に協力を求めて、それらの方の同意のもとに、接種後一定期間の健康…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 まだ正確に決めてはおりませんが、一万人をちょっと超えるぐらいは必要かなとは思っています。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 まだそこまで具体的になっていませんが、場合によっては複数社で合計であったり、あるいは一社だけだったり、ちょっとまだそこまでははっきり決めておりません。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 まだ開発の段階でありますけれども、新たに開発が進められているワクチンの中には、有効性を保つために、冷凍した状態で保管、流通することが必要なものが含まれているというふうに考えています。 具体的には、現在、メーカーから医療機関までマイナス七十度程度の超低温のまま届ける際には、ドライアイスを入れた保冷ボックスを用いる見込みであり、ワクチンメーカーなどとともに流通体制の準備を進めているところであります。 また、医療機関に納品後…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 まず、北海道の状況でありますけれども、新規の感染者数、連日二百人程度の感染者が確認されております。増加傾向にあって、最大限の警戒感を持って対処する必要があるかと認識しております。 実際に、北海道内、札幌市内を対象に、感染リスクを回避できない場合に、不要不急の外出を控えていただくとか、市外との不要不急の往来を控えていただくとか、あと、札幌市内を除く道内全域を対象に、感染リスクを回避できない場合に札幌市との不要不急の往来を…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○正林政府参考人 恐らく、クラスターとは言わない、そういう感染ケースについては、陽性者が出たときに、積極的な疫学調査を行って感染源を特定したり、あるいはそこから先の広がりをとめる手だてを考えたりということが必要かと思います。 北海道では、今、感染者の数がふえて、特に保健所の業務が大分逼迫していると聞いておりますので、こちらから、国からスタッフを派遣したりしています。まず厚労省の職員も四人ほど派遣していますし、それから全国知事会等の協力に…