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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2020/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 繰り返しですけど、今の段階ではまだ決めていませんので、これから委員の御指摘も踏まえて検討し、必要に応じて説明もしっかりしていきたいと思います。

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 複数の小規模自治体で協力して委託先の医療機関を確保し、相互の住民が利用できるようにするなど、近隣の自治体と連携し、広域で実施することは可能であります。

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 先般、米国において新型コロナウイルス感染症に対するモノクローナル抗体を用いた治療薬の一つについて緊急使用許可がなされて、有効性、安全性が明らかになった際には米国政府が一定数の購入を行う旨の発表がなされたことは承知しております。 本剤については、ウイルスが体内に侵入するために必要な部位をブロックする抗体であり、ウイルスの感染を防ぐ効果が期待され、透析や生物学的製剤を使用しているなど免疫不全の状態であるためにワク…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルスのワクチンについては、安全性、有効性の確認を最優先に、来年前半までに全ての国民に提供できる数量の確保を図るべく、国内外を問わず精力的に企業との交渉を重ねるとともに、国内の研究開発への支援を行っているところです。 現在、基本合意や契約締結している三社ともまだ開発に成功したわけではないことから、臨床試験の進捗状況等も踏まえ、国内外を問わず、他社の開発状況についても情報収集しながら、全体として必要…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 仮定の段階、仮定の話になります、実際に三ワクチンが出るかどうかもまだ分かりませんので。仮に出たと仮定して、やはりワクチンの特性とか供給量とか、それから供給の時期、そういったもろもろのことを全て勘案しながら考える必要があるかなと思います。 午前中も質問ありましたが、例えば、個人お一人お一人が全部、その三つのうちどれかを選択できるとしてしまうと、今日、石橋委員からも御指摘ありましたけど、相当現場は混乱するかと思い…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 薬機法の承認の段階では、日米欧の薬事当局、薬事規制当局間で意見交換を行ったり、あるいはFDAのガイダンスの内容も踏まえてPMDAが考え方を示していて、そこが発症予防効果とか重症度の評価を行うというふうにされていますが、その御指摘の感染予防効果、これについては、ワクチンの特性に加えて、ワクチンの接種率とか、それからコロナ感染症の流行状況等に影響されるので、事前に評価するというのは限界があるかなと考えています。 …

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 今回のワクチン、仮に承認審査の結果、二回接種となった場合には、予防接種法に基づいて、接種開始したときは二回で進めると思います。 一般に、抗体価が低下したとしても、免疫記憶というものがあって、同じ抗原との接触によって速やかに強力な抗体産生が起こることが知られていますので、抗体価が低下したことのみをもって追加接種の要否を判断することは適切ではないかなと思います。 ワクチンの効果がどのぐらい持続するのか、現時点では…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 薬機法上はそういう事態を禁じてはおりませんが、予防接種法上は……(発言する者あり)

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 予防接種法上は、別のワクチンを打つというのは想定していないということです。

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 委員の御指摘のように、ロシアではちょっと、そのことは承知しているつもりです。 ただ、現時点で公表されている論文の内容を見る限りでは、ウイルスベクターワクチンであるアストラゼネカのワクチンについては、一回目接種後よりも二回目接種後の方が抗体価が上昇しており、御懸念のブースター効果の減弱が大きな課題となるような状況ではないかなと思っています。 いずれにしましても、まだまだこれから治験等のデータ等最新の科学的知見に…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) まず、新型コロナウイルス、RNAウイルスの中では変異の頻度が低いことが知られており、この変異が必ずしもウイルスの性質等に影響を与えるとは限らず、現在までにWHO等の国際的な科学的知見に基づいて別の種類と評価された新型コロナウイルスはないというふうに承知しています。 国立感染症研究所において新型コロナウイルスのゲノム解析による疫学調査等が実施されていますが、専門家の意見も踏まえつつ、新型コロナウイルスの感染症の…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 今回は、世界的にワクチンの供給が逼迫する中で、ワクチンの確保を最優先に交渉に当たっているところです。 ただ、議員御指摘のとおり、海外メーカーが開発を進めている新型コロナワクチンについては、海外から技術移管を行い、日本国内において原液を製造する予定のものもあると承知しております。 厚生労働省としても、今年度第二次補正予算を活用し、海外から技術移管を行ったワクチンの国内での製造等も含めて、ワクチンの大規模生産体制…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 国内の医師が自らの患者に使用するために海外から医薬品等を輸入する場合は、医薬品医療機器等法に基づく輸入確認制度の対象となります。医師等の医療従事者が輸入確認する場合には、治療上緊急性があること、国内に代替品が流通していないこと、自己の責任の下、自己の患者の治療等に用いることなどを国が確認しており、御指摘のワクチンについてはこれらの基準に基づいて判断を行うことになります。 海外からの輸入物を投与することについて…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) ワクチンの供給に至るまでには、ワクチンを開発した企業がその製造方法を製造販売業者に技術移管しこの製造販売業者がワクチンを供給する場合や、製造販売業者がワクチンの製造を別の企業に委託する場合のように、製造販売業者以外の企業が開発や製造に関与する場合があり、それらの企業を含めた交渉を要する可能性もある、そのために、このような企業についても損失補償契約の相手方となるようなことを想定したものであります。

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 複数のワクチンが並行して供給されるようになった場合の医療機関が取り扱うワクチンの選択については現時点では決定しておりませんが、ワクチンの特性、供給量や供給時期、個々の医療機関の接種体制等を総合的に勘案する必要があると考えております。その際、ワクチンを円滑に供給し接種する観点からは、国で一定のルールに基づいて配分する必要があると考えております。 地域ごとには複数のワクチンをできるだけ公平、均等に…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) ワクチンの接種順位については、本年九月の新型コロナウイルス感染症対策分科会の中間取りまとめにおいて、重症者や死亡者をできる限り減らし、蔓延防止を図る目的に照らして、新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者や高齢者及び基礎疾患を有する者を接種順位の上位に位置付けて接種するとされたところであります。また、この中には、新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員及び積極的な疫学調査等の…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 新型コロナワクチンは、承認後に短期間で多くの方に接種される可能性があることから、副反応に関する情報収集や評価は重要であります。現状、副反応と疑われる症状の発生を把握した場合には、予防接種法等に基づき、医師等からPMDAに報告することとしております。 今般の新型コロナワクチンによる副反応疑い症状についても、全国統一の様式を含め、既存の予防接種法の副反応疑い報告制度等を活用することとしております。PMDAでは、報…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルス感染症について、軽症の場合には経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合には解熱剤などの対症療法が行われていると承知しています。また、呼吸不全を伴う場合には酸素投与やステロイド薬、抗ウイルス薬の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器等による集中治療を行うことがあると承知しております。 こうした治療法の確立もあり、新型コロナウイルス感染症で入院した方が死亡する割合が低くなっていると考…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 接種順位の詳細については、ワクチンの接種時期や関係者の準備期間、ワクチンの特性や国内外の科学的知見なども踏まえつつ、御指摘の高齢者、基礎疾患を有する方、医療従事者の順番も含めて、新型コロナウイルス感染症対策分科会や厚生労働省の審議会において今後更に検討してまいりたいと考えています。 また、新型インフルエンザ等対策特別措置法、行動計画とかいろいろなものを当時整備していますが、そのときの接種順位についても、踏襲と…

厚生労働省健康局長2020/11/24

203参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(正林督章君) 新型コロナウイルス感染症については、いまだ明らかになっていない点が多く、治療法としても対症療法が中心ではありますが、感染症予防策のみならず、治療法、治療薬などの感染した後の対応についても情報発信に努めていくことが重要であると考えております。 具体的には、厚生労働省のホームページにおいて、一般の方々に向けたQアンドAなどの中で現在使用可能な治療薬や治療薬の実用化に向けた取組、治癒に至るまでの経過などをお示しする…