正林督章
会議録に記録された「正林督章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 898 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療23 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 高齢者施設等の入院、入所者は重症化リスクが高く、施設内感染対策の強化が重要であります。このため、二月に緊急事態措置区域であった十都府県については、高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画を策定し、三月中までを目途に集中的に検査を実施していただくこととしており、さらにこれらの都府県の歓楽街のある大都市はもとより、その他の自治体も地域の感染状況に応じ、四月から六月にかけて新たな集中的実施計画に基…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) まず、普通に感染者が来たら検査をします。そこで陽性の方が仮に百人出たら、そのうちの五から一〇%に対してその変異株のPCRを掛けるというふうに現行しています。それを今度四割に上げようというふうに提案しています。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 五から一〇を四〇にということを考えたときなど、それはもちろん高ければ、そのパーセンテージ、要するに抽出率は高ければ高いほどいいのかもしれませんが、やはり検査のキャパシティーもあります。普通ですと地衛研でやって、地衛研で足りない分をまた民間の検査機関とかあるいは大学とか、いろんなところにお願いしながら何とかそのパーセンテージを上げようと。今の段階ではそれができそうなのが大体四割ぐらいだということで、今回四〇%に…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 見付かった数の御質問だと思いますが、英国、南アフリカ、ブラジル、フィリピンで確認された変異株について、令和三年一月十八日に初めて国内事例を確認した以降、三月十六日時点において三百九十九例の国内事例が確認されています。 また、空港検疫については、令和二年十二月二十六日に初めて英国から帰国者に変異株を確認した以降、三月十七日時点で八十六例が確認されております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 具体的には、501Yとか484Kとか、そういったアミノ酸の変異があるものについて、まあ英国とか南アフリカと呼んでいるのは、英国で最初にそういったものが見付かって、なおかつ英国ではその変異株が現れた結果としてその感染拡大がより広まったということで、もしかしたらこの変異株というのは感染力がより強いのではないかということで議論が始まり、最近はそういった知見がだんだん増えてきていると。ほかにも、病原性が高まってきてい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) まず、変異株の定義についてはWHOがバリアント・オブ・インタレストとかバリアント・オブ・コンサーンとか、それぞれ定義はつくっているところです。 御質問のがんゲノムシークエンス、それからコロナウイルス、コロナのウイルスゲノムシークエンスの予算についてでありますが、まずがんゲノムシークエンスについては、全ゲノム解析等実行計画に基づき主に革新的がん医療実用化研究における研究の一つとして実施しており、令和二年度予算と…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(正林督章君) 御質問は、全ゲノムの疫学データのことでしょうか。 直接的な予算は、先ほど申し上げた感染研の検査機器の整備一・八億円ですが、そのゲノムを調べる、恐らく感染研の通常の運用経費の中から捻出しながらやっているかと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 がん患者の口腔健康管理は重要な課題と考えております。そのため、現在、がん診療連携拠点病院の整備に関する指針の中で、口腔健康管理などについて、院内又は地域の歯科医師と連携することが望ましいとされているのは御指摘のとおりです。 がん患者に対して、がんの治療と並行して口腔健康管理を行うことにより、例えば手術後の誤嚥性肺炎のリスクを低減することや、薬物療法を施行する際の口内炎等の症状を緩和することなど…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(正林督章君) 二十二条の三ですね。 二十二条の三は、都道府県知事は、一類感染症のまん延により当該都道府県知事の管轄する区域の全部又は一部において感染症指定医療機関が不足するおそれがある場合その他当該感染症のまん延を防止するため必要があると認めるときは、保健所設置市等の長、医療機関その他の関係者に対し、十九条又は二十条の規定による入院の勧告又は入院の措置その他の事項に関する総合調整を行うものとするというふうにされております。…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 まず、英国において報告された変異株については、昨年十二月二十一日に英国の専門家が、因果関係は不明だが変異したウイルスに子供が感染する傾向が高い兆候もあると述べたとの報道があったことは承知しています。その後、英国において行われた調査によると、この変異株について、子供が大人より感染しやすいということはなく、どの年齢であっても感染力は同じと考えられるというふうに報告されています。 ちなみに、今、今御…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お尋ねの数値については、厚生労働省としては把握をしておりません。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 改正感染症法は令和三年二月十三日に施行されて、施行からまだ一か月ほどしか経過しておりません。都道府県等に対し、法違反等を確認した場合においては、罰則適用の前段として、まずは適切に助言、指導等を中心に行っていただくことを通じて是正を促していくことが望ましい旨をお伝えしているところであります。 また、過料の手続は、都道府県知事等の住所地を管轄する地方裁判所に対して通知を行い、裁判手続によることなどの状況を踏まえる…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 先ほど御答弁申し上げましたが、もう最初からその罰則ありきというわけではなくて、まずは適切に助言、指導を中心に行っていただくと、そうして是正を促していく、それが我々が最初に取るべき対応かなと思っております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 最初は助言、指導等を中心にというふうに考えていますので、まだ一か月しかたっていませんから、恐らくその罰則を適用した件数はないのじゃないかなと思いますが、いずれにしても、それを報告していただく、そういう仕組みにしておりませんので、現段階では分かりません。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 済みません、ちょっと直ちに答弁できませんので検討させてください。
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 ワクチン接種に際して医師が問診を行う場合に当たっては、優先接種の対象となる基礎疾患を有する方の範囲、それから接種を受けることができない方や接種を受けるに当たり注意が必要な方がどのような方か、アナフィラキシーなどワクチン接種後の副反応などについて事前に御理解いただいた上で行っていただくことが必要であると考えています。このため、こうした内容について、ファイザー社のワクチンについての説明書や医療機関…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) 国民の皆様に安心してワクチンを接種していただけるよう、現在自治体と連携しながら接種体制の構築を進めているところであります。 今回の新型コロナワクチン接種は、国が主導的な役割を果たすことにより国民への円滑な接種を実施するものであります。このため、地域の実情を反映して、合理的に必要と考えられるワクチン接種の費用については国が全額負担することとしています。 この方針を踏まえ、先日、ワクチン接種体制の確保に必要となる…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 本年二月十七日にオンラインで開催した東京AMRワンヘルス会議において、AMR対策の四つの優先課題についてワーキンググループが立ち上がったところであります。日本が議長を務めるワーキンググループは、ワーキンググループ一、サーベイランスシステムと検査機関ネットワーク、それからワーキンググループ二、医療マネジメントの二つであります。今後、このワーキンググループごとに、オンライン会議を通じて情報共有、課…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 通常、副反応と疑われる症状については、予防接種法などに基づき、PMDAが医師や製造販売業者などから報告された情報を取りまとめて厚生労働省の審議会で評価し、必要な安全対策や情報提供を実施しております。 今般の新型コロナワクチンの接種に当たっては、増加が見込まれる副反応疑い報告を迅速に処理するため、PMDAについて受付業務を行う人員の段階的な増強を図るとともに、本年四月より医師等からの報告について…
第204回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(正林督章君) お答えします。 令和元年十二月に策定された全ゲノム解析等実行計画では、がん領域において、三年程度を目途に、最大約六・四万症例のバイオバンクなどに保存されている検体のうち、難治性のがん、希少がん、遺伝性のがん、小児がんなどの約一・六万症例と、今後提供される新たな検体について、現行の人材、設備等で解析が可能な範囲で全ゲノム解析などを行うこととしております。 令和二年度においては、AMED研究費などを活用し、遺伝性…