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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
898
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2021/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

898 20 を表示
厚生労働省健康局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(正林督章君) 断定はできませんが、少なくともアドバイザリーボードではそういう議論がありました。

厚生労働省健康局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(正林督章君) E484Kは余り、感染性の高まりとかということは余り指摘されていないと思いますが、宮城県に関しては、三月の中旬だったと思いますけれど、その頃は主に繁華街での人流が増えたという傾向が見られました。そういったことが今回の感染拡大につながったのではないか、特に二十代、三十代ですね、その辺の世代で感染者が増えていることにつながったのではないかと推測はしています。

厚生労働省健康局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(正林督章君) これもまだ、まだ断定はできませんが、そのように言われていることがあります。

厚生労働省健康局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 ファイザー社の今回のワクチン、臨床試験においては発症予防効果、重症化予防効果について評価がまず行われています。 一般的に、感染予防効果について臨床試験で確認するというのはまれであります。特に今回のコロナのようなワクチンについては、要するに、発症しないというか、症状が出ない方が結構あるので、それを評価するというのはなかなか難しいかなと思います。 さらに、ワクチン以外の理由によっても感染状況が大き…

厚生労働省健康局長2021/04/06

204参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 まず、濃厚接触者かどうかというのは、保健所の職員がきちんとヒアリングをして、感染者からヒアリングをして、どの範囲までが濃厚接触者かというのを同定してその方々に検査をしていただきますので、御本人の希望に応じてという形では本来ないと思います。 それから……(発言する者あり)そこでいいですか。

厚生労働省健康局長2021/04/02

204衆議院 厚生労働委員会 第8号

○正林政府参考人 済みません、通告は抗原簡易キットについてだったので、その点については、高齢者施設、医療機関で週に一回とか二週に一回というのは把握していますが、毎日やっているというところは現時点では把握しておりません。

厚生労働省健康局長2021/04/02

204衆議院 厚生労働委員会 第8号

○正林政府参考人 済みません、やっている自治体は把握していますが、何%やっているというのは把握できておりません。

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 お答えします。 新型コロナワクチンについて副反応と疑われる症状については、予防接種法等に基づき、PMDAが医師や製造販売業者等から報告された情報を取りまとめて、厚生労働省の審議会で評価し、必要な安全対策や情報提供を実施しております。 この副反応疑い報告制度においては、重篤な副反応疑いの情報を効率的に収集し、迅速かつ適切な措置につなげる観点から、アナフィラキシーや予防接種との関連性が高いと認める症状であって、入院や死亡又…

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 まだ完全にまとまったというふうには認識しておりません。 研究班の先生にお願いして、随時、集まっている情報を解析していただいています。三月十二日とか、それから三月二十六日、副反応検討部会にそれぞれ、その段階で最新の情報を御提供いただいております。 まだ、三月二十六日ですが、この前の御報告いただいたものが最終だというふうには聞いておりません。

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 御指摘の点ですけれども、アメリカで、CDCのいわゆる諮問委員会、ACIP、エーシップと呼んでいますけれども、そこの会議資料、現段階で入手しているのが三月一日付のものですが、ファイザー社のワクチンについて、まず、アナフィラキシー、これは時点としては一月十八日までのデータですけれども、九百九十四万回接種の中で四十七件報告されています。 それから、死亡については、同じ接種回数で五百十件報告されています。 それから、補償の関係…

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 支払われた実績については、特に情報がございません。 それから、先ほど私、アナフィラキシーについて一月十八日の段階の九百九十四万回接種と申し上げましたが、死亡については時点が異なっていまして、二月十六日までの件数、被接種者数は二千八百三十七万四千四百十名で、そのうち五百十件ということでありました。失礼いたしました。

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 お答えします。 英国においては、医薬品医療製品規制庁の報告、これは、時点は三月二十五日付でありますけれども、ファイザー社のワクチンについて、アナフィラキシー及びアナフィラキシー様症状が二百三十七件、死亡例は二百五十九件となっています。接種回数は、三月十四日までの件数で千二百二十万回接種となっております。 なお、補償の関係の情報は入手できておりません。

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 お答えします。 予防接種法に基づく健康被害救済制度は、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものであります。 具体的に、手続については、健康被害が生じた住民からの申請を受けて、専門家により構成される疾病・障害認定審査会において審査が行われ、審査を踏まえ厚生労働大臣が認定したときに、市町村より給付を行うことになります。 疾病・障害認定審査会における審査に関して、請求…

厚生労働省健康局長2021/03/31

204衆議院 厚生労働委員会 第7号

○正林政府参考人 高齢者施設の方についてお答えしたいと思います。 二月に緊急事態措置区域であった十都府県について、まず、集中的実施計画を策定して三月中までに検査を実施していただくことをお願いしていますが、現在、その実施の状況について御報告いただいている最中であります。 数値についても精査中でありますが、三月十六日時点で、一都三県、東京と埼玉、千葉、神奈川ですけれども、合計で六千八百十八の施設から申込みがなされて、そのうち三千五百五十施設…

厚生労働省健康局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 ちょうど三月二十六日、先週の金曜日に審議会を開きました。そこにおいて、二月の十七日から三月二十一日までに副反応疑い報告において予防接種後のアナフィラキシーとして報告された事例について報告されています。 その中で、御指摘のエピペンを投与した報告事例でありますけれど、例えば二十四歳の女性、午前十時四十分、ワクチンを接種、接種後二十分後、せきの重積発作があり、皮疹なし、午前十一時一分、エピペン投与、…

厚生労働省健康局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(正林督章君) お答えします。 血液等を用いてがんの早期発見を目指すリキッドバイオプシーについては、検査方法として研究段階であり、現在、国内外、官民において研究開発が推進されております。 厚生労働省においては、AMEDの革新的がん医療研究実用化事業の中でリキッドバイオプシーに関連する多くの研究を行っており、令和二年度には十四課題、計十三・六億円で前臨床試験から医師主導治験まで幅広く実施してきたところです。 また、経済産業省に…

厚生労働省健康局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(正林督章君) 別に企業から止められることはありませんでしたし、先生同様、我々も高い関心を持っています。 ただ、現時点ではまだスタートしていません。ただ、もう研究者とはもう相談をしつつあって、計画を今立てつつあります。

厚生労働省健康局長2021/03/30

204参議院 厚生労働委員会 第5号

○政府参考人(正林督章君) 現在、国内で接種が進められているファイザー社の新型コロナワクチンについては、薬事・食品衛生審議会での審議を経て、二月十四日に薬事承認をされたところです。その際、薬事用の対象年齢は、国内外の臨床試験データに基づき十六歳以上の方とされております。これを踏まえて、二月十五日の厚生科学審議会における議論を経て、予防接種法上の接種対象者の範囲を十六歳以上としております。 十六歳未満の方について、現在、ファイザー社におい…

厚生労働省健康局長2021/03/24

204衆議院 厚生労働委員会 第6号

○正林政府参考人 お答えします。 まず、接種の回数ですけれども、昨日三月二十三日午後五時の時点での接種実績は、千九百六十三の施設で六十九万九千百二十六人、このうち三万一千七百五十六人は二回目の接種です。 アナフィラキシーですけれども、三月九日までにアナフィラキシーとして報告された、十七件あります。それは三月十二日に開催した審議会において専門家に御評価いただきましたが、アナフィラキシーに該当する事例は七件、アナフィラキシーに該当しない事例…

厚生労働省健康局長2021/03/24

204衆議院 厚生労働委員会 第6号

○正林政府参考人 お答えします。 副反応の評価は、個々の事例について一件一件公表してということよりも、ある一定期間における接種者数に対する副反応疑い報告の傾向を評価して、その後の対応を検討、決定していくものだというふうに考えています。 専門家の評価を待たずに公表することについては、伝え方によっては誤った印象を与えてしまうとか、あるいは新型コロナワクチンといった新しい事象は誤解や風評を生じさせやすいことがあるため、公表に当たっては、正確な…