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日本社会党副議長衆議院
総発言数
1,879
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1958/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 地方行政委員会運輸委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議14 件・14%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 20 を表示
日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで私はさらに具体的にお尋ねをするわけですが、台数は三十万ふえてくる。ところが実際はそれの仕事に携わる職員は遅々としかふえていかない。ですからそこに当然大きな無理が出ることは、これはどなたがお考えになっても常識でおわかりになるわけです。ところでこれは一つの全くの例ですが、こういうことはございませんか。当委員会でしばしば繰り返えされたことは、第一線の職員が足りないために、第一線の陸運事務所では車体の登録検査等に人が足りない、…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 まあ公けの議会での答弁ですから、局長としてはそう答弁をなさるより仕方がないと思うのです。しかし現実にはどなたが考えても、三十万台からふえる自動車の登録検査事業をやるのですから、やれという法律命令があるわけですから、それを限られたごく少数の職員でやるのですから、現実にはできないのです。できないから私の調査したところによると、全国で足らないこの職員をカバーするために業界からの人的な協力を受けている員数は大体において百二十名から百…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで重ねてお尋ねするのですが、關谷委員も触れたように、この出張検査は全然予算措置が講じられておらない。講じられておらないために、どうにも動きがつかない。そのどうにも動きがつかない一つのいい具体的な例を、私はここでありのまま一つ参考までに申し上げてみたいと思うのですが、これは長野の例でございます。旅費もなければ超過勤務手当も全然ない。もう三十三年度に至ってはさらにない。そこでどういうことが行われているかといいますと、たとえば…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私としては了承するわけにいかないのですが、そういうあなた方の行政措置の結果、三十三年度の予算のワクの中には全国で何十カ所の検査場を置く御方針なのか、それをお答え願いたい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 今の御答弁、非常に違いがありはしませんか。三十二年度で出張を三百七十六カ所やったということは私の調査でも明らかでございますが、これを年度別に見ますと、三十年度、三十一年度は全国で四百四十一カ所、それが台数増加に伴って予算、人員の関係で三十二年度ではあなたの答弁通りこれを三百七十六カ所に減らした。ところが三十三年度に至っては、本省からの強い通牒に基いて、今の計画通り行うとすれば、わずかに全国で五十五カ所の検査以外にはできない、…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで私の意見になるわけですが、先ほど速記録に残すために、具体的に長野県の例を引いてお話ししたのですが、今年度の予算人員の点から言うと、三百七十六カ所は非常に困難だ。やったとしても形式上のことしかできないのだ、こういう結論になることはもう常識で明らかでございます。そこでこの三百七十六カ所を出張検査をやることになると、前段で私が質問をいたしましたように、業界からいす、テーブル、職員の果てまで、茶菓の接待まで受けるという現実の問…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私の調査したところでは、全国でわずかに独立した事務所というものは十カ所しかないのです。あとの三十カ所余りというものは、実は業界の建物の一部を借りてそこで業務を行なっているというように、私の手元ではそう調査ができているわけです。こういう現状から見ても、自動車局長は非常に御心労なさっておられるのだと思うのですが、世間では自動車の行政については好ましくないうわさだけが出てくるのが現状ではありませんか。百三十六万五千台、検査を行うも…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで申請の各県別の数もわかりましたし、それから却下されたものもわかりましたし、許可になったのもわかったのですが、一般論的に見て、自動車局としてはこの種の申請に対してどういう御方針で臨んでおるか、その方針なるものをここで明らかにしてもらいたい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 今御答弁がありましたように、私の承知しているのでは、十二月十三日に電報で各陸運局長に善処方を指示しておるようでございます。それは今答弁で明らかになったのでございますが、実際問題として東京都の場合は一体どうなのか、大阪のような場合にはどうなのかという、今駐留軍が申請しておって現実に問題の起きておるところの現地の局長が一体どういう取扱いをしておるのか、それについて一つお聞かせを願いたい。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 そこで重ねてお尋ねをしますが、現実の問題として東京地区においては、需給調整の問題が具体的に答申されたのは昭和三十年ではございませんか。すでに三カ年を経過した今日においても、当時の答申が基礎になって依然として自動車の問題が一般的に議論の対象になっておらないというところに、せっかく政府並びに運輸大臣が特に大きな失業問題として政治的に取り扱ったこの駐留軍の離職者対策に対する各種免許の点も、暗礁に乗り上げておるというのが実相ではござ…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 局長いかがです。これは大臣とよく御相談なすって、東京都の陸運局長に対して諮問すべき事項については十分諮問をして、実態を明らかにする。三年も経過しているのですから、明らかにするという行政措置をおとりになったらいかがです。ほおかぶりをしているので世間からとやかく言われるのですから、実際に公開の席上で諮問をし、意見がある者には十分意見を言わせる。こういう明朗な行政措置をおとりになれば、私らも問題がどこにあるのかが明らかになってくる…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 私の質問以外で大阪のことをあなたはここで言われました。大阪の陸運局長は業界のいろいろな反対意見を押し切って、きぜんとして二月十五日に諮問をしている。東京は三年もほうっておる。同じ運輸省所管の中の第一線の局長が、心がまえ、決意いかんによってはやっておるのです。やっておるところは公開の席でやるのですから、おのずからいろいろ問題も出ましょう。出ましょうけれども、自然に当局の考えとか業界の考えとかが明らかになってくる。東京に関しては…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 大臣大へん御心配下さったわけですが、私は駐留軍離職者対策でハイヤー、タクシー免許の問題を主として局長に質問しておるわけです。私が今大臣にお伺いしたのは全般的な行政上の問題です。東京都などでは三十年に諮問をして、今日までほうりっぱなしになっているわけです。ですから、駐留軍離職労務者が新しい会社を許可してもらいたいと申請しても、最初からこれはもう問題にならないのです。これはひとり駐留軍離職労務者ばかりではないのです。いろいろなこ…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 運輸委員会 第8号

○正木委員 最後に、そこで具体的な問題になるのですが、先ほど局長からの答弁もありましたように、宮城県では駐留軍関係から五社の申請が出ておるわけなんです。従来許可した例を見ますと、たとえば兵庫県の中でも、都市の中心は許可せぬのですよ。ずっといなかのへんぴなところだけしか許可せぬのです。その許可した台数が三社で幾ら許可したかというと、十二台なんです。一社は五台、一社は三台というように、それもほんとうの片いなかでなければ許可せぬのです。それで…

日本社会党1958/02/20

28衆議院 運輸委員会 第7号

○正木委員 関連して一点だけこの機会にお尋ねしておきたいと思います。関門隧道が完成されまして、例のバス路線の免許についてもいろいろのうわさを私は聞いておるわけですが、このバス路線免許の見通し等は一体どうなのか。当然これと関連して定期航路の関係になってくるわけですが、このバス路線の免許と関係して問題になりますことは、従来船でやっておりました業者が当然これまた失業をするわけですから、商売ができなくなるわけですから、当然出願しておるというふう…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 大臣の出席はどうなんです。

日本社会党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 では政務次官もおられることですから、航空局関係から質問を始めたいと思います。 昭和三十三年度の運輸省重要施策の要綱の中の2の国際航空の整備拡充、航空路線の拡充強化、航空従事者の養成強化、国際空港の整備、この三つについては非常に大きな希望を持っておったわけです。そこで三十三年度の予算と関連を持ちながら質問をいたしてみたいと思いますが、その前提としてお尋ねしたいのは、わが国の民間航空の現状でございます。これを一口に言って国内線と…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 今詳細に御説明があったように、日本の民間航空の現況から考えてみて、日本航空を主体とする国際及び国内の輸送状況、経営状況はおおむね良であることが明らかになりました。そこで、ローカル線の関係につきましてはあとで私質問するといたしまして、さらにお伺いしたいことは、私の承知しておるところでは、大臣の諮問機関として航空審議会なるものができて、そこで国際航空運送事業の十カ年計画というようなものが立案されたと聞き及んでおるわけですが、この…

日本社会党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 そこでお尋ねいたしますが、第三にはこの資金関係について、日本航空が国際航路の充実をはかる、従って国内航路の充実をはかる一応十カ年計画が立っておる。それに基いて運輸省は国際航空の整備強化の計画を立てたわけですが、一体三十三年度におけるこれらの計画を基礎とした資金関係の手当はどうなっているのか、これをお尋ねいたします。

日本社会党1958/02/18

28衆議院 運輸委員会 第6号

○正木委員 今の御答弁によると政府出資を五億さらにまた増加する、それから十七億の借り入れをやる、さらに五億の政府保証の手当をする、こういうわずかな資金の手当で、今の日航が考えており、あなた方行政面から指導しているこの新しい機種の買い入れ手当の資金というものは、これで満足すべきものなのでしょうか、この点を一つ御答弁を願いたいと思います。