正力松太郎
会議録に記録された「正力松太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1958/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 内閣・文教委員会連合審査会17 件・17%
- 科学技術振興対策特別委員会13 件・13%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいま議題となりました警察法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察法及び道路交通取締法についてそれぞれその一部を改正しようとするものでありますが、現行警察法施行以来三年有半の警察運営の実情と、最近における道路交通の状況その他の情勢の著しい変化に対応せんとするものでありまして、警察庁及び北海道における警察組織を合理的に改編整備するとともに、全国的な幹線道路…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいま消防についての御意見、私も全く同感であります。消防の必要なこと、しかもそれは地方財政だけじゃいかぬから、国家が十分に補助をしなければならぬことは申し上げるまでもないことでありまして、今まで消防を軽視しておったわけではありませんけれども、ただ国家の財政上延びたのでありますが、幸い今度消防審議会の答申も出たのでありますから、これを今年はゆっくり十分調べて、一つ来年はあの消防審議会の答審の趣旨に沿うように努めたい、こう…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○正力国務大臣 実は消防のことは大切だと言いながら、どうも皆は真剣にならないのです。ですからこれはどうしても、一つこの際国民も真剣にならなければならぬ、それから政府当局においても、消防ということを今後大いに真剣に考えなければならぬと思います。そうしてやらなければ、国家にこれほど損はありません。警察の方も大事だが、一面火災における損失も大へんなものでありますから、今後なお一そう消防の幹部とよく相談いたしまして、できるだけのことをいたします…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○正力国務大臣 私、ただいま具体的に案を出せとおっしゃいましたけれども、ただいまそれまでいっておりませんが、よく慎重に——皆さんの御熱心には私ども感謝いたしております。ただ国民が、先ほど申し上げました通り、消防というと何となしに、関心を持ちながら真剣にならないのでありますから、これは第一に国民の自覚を促さなければならぬと思います。それから電気の火災などもずいぶんたくさんあるのですから、これは全く国民の関心も足らず、われわれの監督も立らぬ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 科学技術振興のための昭和三十三年度における基本的施策について申し上げます。 近時における世界の科学技術の進展は、まさに画期的な段階に達しており、従来の宇宙観すら一新されねばならぬ時期に遭遇している。その成果の影響は、人類文化の各般に及んでいるが、なかんずく、生活水準の向上、産業活動の活淡化に寄与するところはきわめて大なるものがある。このような時期に際会して、天賦の資源に恵まれぬわが国が、世界先進諸国に伍しつつ、なお文化国…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいま岡委員から、最初にまず数字的に説明をして、それから科学技術振興のわれわれのいわゆる大方針を述べよというお話でございますが、数字の説明をする前に、まず、私の大方針はただいま申し上げた通りでありますが、もう少しこれを具体的に申し上げますと、実は今度の予算で果してお前の大理想を達成することができるかどうかという御質問で、これはまことに痛み入りますが、私どもはこの予算でわれわれの思うておるところを大体達し得る――実は現内…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 実は、今度の予算につきましては、先ほど申し上げました通りに、政府は非常にこの予算の工面をいたしてくれたのでありまして、私どもの要求額に大体近いところまできたのであります。ところが、御承知の通りに、日本は、私は科学立国を叫んで参りましたが、これまだ二、三年のことでありますので、十年立ちおくれております。従って、あの先進国に十年おくれているから、これだけの大きな予算にきたということは、私は決して外国に対して恥かしくないと思う…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 私は期待できると思うております。これはまだきまっておりません。とにかく経済基盤のうちから二十億前後のものは出得ると思うております。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 今お話しした通りに、科学立国については、どうしても人の問題、従って学校の研究員、研究所の研究員、こういうものの待遇改善が何よりも必要であります文部省の方は文部大臣がやっております。私も微力ながら幾分の応援をしたつもりでおりますが、まず私どもの方の関係として、公務員の研究員、それについて予算を六千万円とりました。これでこの待遇改善を四月からはかります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 国防会議とは多少違っております。国防会議には民間人は入っておりません。この科学技術会議には民間人を入れております。しかも常設の学識経験者二名、非常勤を二名と、民間人四名を入れております。これは、私どもがこの主張をした重点は、どうしても科学技術立国、科学技術をやるについては、日本におけるエキスパートをここに持ってこなければしょうがない、もちろん最高機関として内閣において決定をするのですが、この前にどうしても、これは関係閣僚…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 この科学技術会議というものに私どもが非常に期待をしておりますことは、要するに今まで総理府にいろいろなものがありましても、それは閣僚が加わっておりません。おっても一名です。今度は経済閣僚も入れれば、文部省――つまり御承知ように私は科学技術庁長官としてで、やはり教育に関することは文部大臣が握っておりますから、文部大臣も入れる。私も一員として入る。また経済問題も伴うから大蔵大臣も入れる。そうして総理をこの長にするということにす…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 この予算を大蔵省へ請求するときにも、われわれの方で大体の法案の意義をいろいろ話しております。そうして、目下練っておりますので、今月のおそくも二十日ごろまでには提案できる、こういうふうに今急いでおります。これは前申し上げました通りに、ほかの審議会と違う点は、第一に常勤の人がほかの審議会には――原子力委員会はありますが、ほかにありません。それとその原子力委員会も閣僚は私一人でありますけれども、これには関係閣僚がみな入っておる…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 約束せよとおっしゃってあれなんですが、自分は必ず出すつもりでおります。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいまの御質問、まことにごもっともな御質問であります。そうして、私どもも、このことについては相当研究しておりますので、もちろん原子力基本法はあくまで尊重しなければなりません。当然です。ですから、原子力に関したことは、もちろん原子力委員会で決定をまずさせます。ところが、御承知の通り、これはどうしても経済を伴うことでありますから、この原子力プロパーの問題についてはきめますが、ほかの事業と関連する場合、総合的な場合には、それ…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいまの御質問まことにごもっともな御質問でありますが、どこまでがプロパーか、またどこまでがほかと関係あるかということになってきますが、いずれにしてもまず原子力委員会を第一に尊重する、かりにこれを科学技術会議にかけても意見が合わぬとすれば、原子力委員会にもう一ぺん再考を促すという程度でいきたいと思いまして、どこどこまでも原子力委員会を尊重していきます。ただ、私ども今でも意に予算関係でほかにも原子力委員会は相当にいかぬ点が…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 ただいまの御質問につきましては、実は私の考えも岡委員の考えも大体同じことだと思うのですが、湯川委員がやめましたのは、全く健康上の理由です。実はそのもっと前にやめたいということだったのです。しかし、もう少しやってもらいたいということに対して、これ以上は健康上どうしてもいかぬということで、湯川博士は健康上の理由です。しかも就任のときからすでに健康が悪いから、就任をどうだろうという話があったのです。ありましたけれども、どうして…
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 お話の通りに、科学技術の面では国境はありません。従って、ほんとうにこれはソ連にいい点がありとしますれば、それは考えますが、今までのところはアメリカもやっておりますが、それよりもむしろ今度はイギリスの方もだいぶやっておるわけでありますから、必ずしもアメリカ一辺倒というわけではありません。そういうわけですから、ソ連の点もなお研究しまして、これはソ連の特徴で非常にいいということになれば、むろん考えます。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 私は別に昨年より後退したとは思っておりません。同じことですから、あるいは言葉が足りなかったら訂正をいたします。私はちっとも後退をいたしておりません。なおやはり去年も研究するつもりでおったのですから、どうぞ御了承願います。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 御趣意はまことに同感であります。まだ研究の余地は私はあると思っておりますから、どうぞ……。
第28回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○正力国務大臣 実は、御趣意についてだいぶ努力しましたが、外務省としては、まあとにかくこれは外務省の問題でもないが、科学技術庁だけの問題ではないから、よく一つ考えておこうというので、特に幾らかというとまだはっきりしないというような事情であります。従って、このアジア会議の予算としてはついていないわけです。しかしこれは外務省には相当の予算がありますので、あるいは何かここに方法がないかと思っておりますけれども、まだついていないことは事実であり…