櫻井規順
会議録に記録された「櫻井規順」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,023 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会70 件・70%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 中小企業対策特別委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,023 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 あとこの促進の指針と計画についてお伺いしますが、最初に計画の方から。お伺いいたします。 これは、地域別に一定の流通に関する目標というのは大ざっぱでも示すのかどうなのか。促進計画の中身、五項目にわたるわけですが、地域別に示すのかどうなのか。それから、促進計画といいましょうか、基盤整備事業に入る参入事業者の資格というのは大変厳しく問われるものがあるというふうに思うわけでありますが、この事業者の要件、例えばどのくらいの輸入ノルマ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 そうすると、促進事業者に対して要件は付さないということですか、輸入目標数字としては。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 いずれにしても四年間の時限立法で、当面は四省でどういう指針をおつくりになるかということがポイントになろうかというふうに思います。 そこで、この地域輸入促進指針というものを早期に作成する必要があろうかというふうに思います。その促進方を要請するとともに、指針について作成の段階で、四省を中心におつくりになるわけですが、表現は抽象的ですが、促進計画を県でお立てになる場合も、これは県が中心になるわけですから余り言えないと思いますけれ…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 これ当然のことですけれども、促進の指針が、経過はともかくとして、決まり次第公表をすることは、もうこれは当然のことでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、大変な金融あるいは財政措置を講じて輸入促進基盤という総合的な基盤づくりをやるわけでありますが、大変なこれはハード面でもソフト面でも施設の能力を持ったものだと存じます。 問題は、新法が出された関係で、かなり大手の事業者が中心となり、基盤整備そのものは第三セクターがおやりになるわけですが、そこに参入する事業者というのはかなり資金力のある事業者が想定される感じがいたします。御案内のように、既存の港運輸送業者をとらえてみまし…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 御答弁ありがとうございました。 次に、認可料金の関係で質問をいたします。今御案内のように、港運料金は認可になっているわけであります。それはさまざまな事情があってなっているわけであります。ところが今、料金のダンピングということが非常に大きな港運業界では問題になっておるわけであります。御案内のように、流通過程が大分変わりまして、通し料金制といいましょうか、一貫料金制というものがかなり物流二法の改定以降一般化されてまいりまして、…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 この運送料金が一貫料全体制という中でもって大変厳しいところにあるわけですが、私は運輸行政のサイドに立って、運輸行政といいますか、港湾の立場に立って発言をしているわけですが、どうでしょうか、通産省からも荷主の側に港運輸送料金の遵守について周知を願いたいというふうに思うのでありますが、いかがでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、港湾労働者に関係する質問をいたします。 時間がないものですから、結論的になるわけですが、ILO百三十七号条約というのが一九七三年の第五十八回ILO総会で、日本からも労働政務次官の葉梨さんが御出席され、通産省からも企業局企業第二課の長田さんが御出席のもとで、ILO総会で決議をされているわけであります。日本はまだこれは未批准国になっているわけであります。 問題は、このILO百三十七号条約に盛り込まれております中身が、質問…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 ILO自身の、ILO百三十七号の精神というのは、それは労使間で労使問題は一致するのが原則でありますが、今我が国のILO百三十七号をめぐる労使間の意見対立点というのは、衆議院の商工委員会でも労働省から説明されておりますが、そんな大きな差異があるわけじゃないわけてあります。これはひとつILOの精神にのっとって、労働省の方でむしろさばいて、ILO百三十七号批准の条件を整えるべきで、労使間の一致を待っていたのではなかなかできないと…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 次に、この法案は四年間の時限立法になっているわけでありますが、非常に短期間のタームになっているわけであります。問題は、一定の基盤整備が発足をして四年間で整うものではなかろうというふうに思うわけでありますが、その後の法律的、制度的保障はどういうふうにお考えでしょうか。
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 一つ最後に御要望をしたいわけであります。これは答弁はいいわけですが、現行の港湾で、輸入手続の中で、生鮮物ですね、特に生鮮野菜、これの輸入手続が非常に時間がかかるという苦情を結構聞きます。そしてまた、実際手続の過程で、手続が済まないのに物はどんどん市場に出ていくというふうな今度は安全の面からいくとまた問題があるわけであります。したがって、生鮮物、冷凍品の輸入手続の簡素化と、それと消費者の安全といいますか、相反することを言って…
第123回 参議院 商工委員会 第5号
○櫻井規順君 どうもありがとうございました。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 私は、短い時間ですが、今世界的に不況が進行しているように受けとめられます。恒久的に日本の経済発展、社会発展というものを考えてみたときに、アジア、北東アジア、なかんずく日本海圏の経済開発、社会開発ということが重要な問題になるという観点で質問をしたいというふうに思います。 少々余分のことでございますが、私ごとでございますが、私は十歳のときに、一九四四年でございますが、中国は東北に一家五人で地方公務員の親に連れられてまいりまして…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 最初に、環日本海圏のアジアにおける位置づけを外務省にお伺いしたいと思います。 我々がアジアという場合に、アジアは広いわけでありますが、日本が経済展開をする地域としては東アジアという領域を指すべきではないかと思います。この東アジアの構成でございますが、東南アジアあるいは北東アジア、それをおおむねどういうふうに位置づけるのか。そしてまた、環日本海という一つのゾーンはこの北東アジアの中のどういう位置になるか。外務省の説明を求めた…
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 台湾と香港は。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 東南アジアは。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 次に、通産省にお伺いしますが、世界貿易の中で東アジアの位置、それから東アジアの中の東南アジア、北東アジアの域内貿易あるいは対外貿易の世界構成比の中での発展といいましょうか、移動といいましょうか、どんなぐあいになっていますでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 通産大臣にお伺いいたします。 北東アジアの中で香港あるいは中国・広州、台湾等を含めた一つの経済開発ゾーンあるいは黄海経済開発ゾーン、こういうふうに南から北へ経済開発ゾーンが移動し、さかのぼれば東南アジアへ行くわけでありますがのこれが日本海経済圏へと発展してくるわけでありますが、そのゾーンの開発の過程での特徴というのをどう通産大臣は押さえているか、御答弁願いたいと思います。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 私は、東南アジアの開発、そして台湾から香港に至る圏域の開発、さらには黄海へと移る過程で、経済的に言いますと、専ら原料と安い労働力を求める垂直的な経済協力から、より国際的な分業の水平的な分業へと移行してきているというふうに思うわけであります。 あと環境庁にお伺いしますが、日本海経済圏という場合に、より高次な水平的な分業を求めて政策を進めるべきだというふうに考えるわけですが、通産大臣、いかがでしょうか。
第123回 参議院 予算委員会 第6号
○櫻井規順君 環境庁長官にお伺いします。 東南アジアの開発については、御案内のように、熱帯雨林の乱伐を中心に大変な環境破壊が結果としてもたらされたわけであります。中国との関係でいいますと、中国の人口増等の問題で、中国の砂漠化という現象は日本の開発との直接的な関係は極めて少ないというふうに思うわけでありますが、こうした東南アジアの熱帯雨林の乱伐、あるいは中国の砂漠化という状況の中で、最後に残された環日本海圏の対岸の国はかなり緑豊かな地帯で…